え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:QOL

癌性腹膜炎の所見(約1年前から言われとった)


ネットで調べても末期の症状、がんって書き方がほぼなんだが、、、。
治療に対してもネガティブで、これからどう生きるか、穏やかに過ごせ、みたいな、QOLをいかに大事に過ごすかが重要だって感じの書き方。


いゃ、あんまり良くないのはわかるけど調べたりするだろ、コレ。




正直、あと何年生きられるんだろうかって思った。
そういう現実を突きつけられた気がした。


1番最初に余命宣告をされたわけで、そういったところではあまり変わらんのかもしれんけど、改めていわれて感じたわ。


胃をとったのが2017年。
腹膜播種再燃?再発が2018年。
この、腹膜播種が癌性腹膜炎にあたるわけだが、今現在、それをいわれてからストーマを増設し、1年が経つ。
今も抗がん剤治療は続いている。


そういったところから、1年が経つということもあり、いろんな話があったわけなんだけど、とりあえず、今現在、1年の評価をするべく検査をしている。


ネガティブな話しばかりではなかったし、むしろ、プラスの話しもあった。
具体的に詳しくは検査が終わってからじゃないと書けないんだけど、

ストーマ増設から1年間治療して、水腎症、直腸狭窄、はあるけどCTの画像上ではなにも確認がとれず、目に見える再発・転移はないということだった。


コレが1年間変わらなかったことで、多分、先生としては病状が安定していると捉えた部分もあるだろうし、僕の年齢や家族のコト、抗がん剤は何十年と打ち続けるというのはリスクがある、でも、僕は何十年と生きていたい。
だから、抗がん剤を一旦やめて、進行が認められたら使うとか、そういったことを考えたのかもしれない。
先生の気持ち的な部分もあったんだと思う。


つまりは無治療でも大丈夫なんではないか、という話しがあったんですわ。


だけど、検査やカンファレンスが進むにつれて風向きが変わってきた。
まだすべての検査、カンファレンスが終わったわけじゃないけどね。
なんというか、正直、落差があってショックだった。
無治療という言葉を聞いただけに。



2018年、11月頃、癌性腹膜炎。
といわれたが、
今、再び、癌性腹膜炎の所見といわれ、以前と同じことをいわれているわけなんだけど、受けたショックは今回の方が大きかった。


なんでかっていうと、
CT画像で見られなかったものが、
改めて見直した結果、
大動脈のリンパ節、
みぎの臀部部
に丸い影があったといわれたからだ。


最初は戸惑ったし、
え、見直すってなに??
だったら最初からちゃんと見てくれよって思ったし、
というか、先生も、見直してから治療のお話しをするべきなんじゃないのか??
と思った。


CT画像は放射線科の先生が見てくれていたんだろうし、それを受けて、腫瘍内科の先生は僕に話しをしたわけで、それは間違ってない、
カンファレンスで改めて、外科、内科、何十人で画像を観た結果とゆっていたし。


先生はどうすべきか正直にいうと迷いがあるとゆっていたし、
だから多分、僕の今の状態がなかなかないレアなケースなんじゃないかなと思った。
その都度その都度が真実だったんじゃないかと思う。


先生は丁寧に説明してくれたし、なにより経験がものすごくあるわけで。
いわばプロなわけで。
その先生でも迷いがあって、でも、こういうことでいきたいという話しがあったんだけど、んでまず、カンファレンスしますって感じだった。
なんだけど、結果、こういうことではいけなくなったということだったんだわ。



ショックだった。



ショックだったけど、今までのことを考えると理解は難しかったけど納得はできた。
病状の辻褄が合うからね。


今まで闘病していて、目に見えないのがずっと続いていて、今後、無治療も選択肢の中にあったんだけど、目に見えたものがあって、やっぱり治療は必要なんじゃないか、という流れに今なっている。



あ、無治療かもしれないんだとも考えたし。
だけど、目に見えないものが見えたし。



落ち幅がでかかったんだわ。



だけど、だけど、やっぱり、前を向くしかねぇんだわぁぁ。
これでショックでした、終わりですってなったらイカンと思うわけで。


がんと共存している人達だってたくさんいる。
希望がないわけじゃないと思う。
誤魔化さずに立ち向かう勇気って言葉も教えてもらったし。
無期限の延命治療って激励もしてもらったし。
みんなからパワーとか、ひとりじゃないとか、応援とか、祈りとか、そーゆーもんをもらっているわけなんでね。
まだ、やれる。
幸い、痛みがあるわけではないし、今の現状で落ち着いているような感じもある。



だから、オレらしく、今まで通りゆるーくやったりますわぁ。
のほほんとね。
やることは変わんねぇんだわ。


コレが今の正直な気持ち。


ちょっと、わかりづらいとこもあるやもしれんが、まぁ、そんな感じなんでね。
よろしくお願いいたします。




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こんばんはm(__)m
いつものぞいていただきありがとうございます☆


今日は抗がん剤治療の日です。
腫瘍内科はかなり混んでいてみんな大変そーでした。
年明けからいつも混んでるなぁ。


今日の体調ですが、ちょっとダルい(´д`|||)

抗がん剤、ギリギリまでどーするか迷っていました。
と、いうのも、抗がん剤を減量してからは体調的には副作用から回復してうてていました。

今回、ダルさは少しあるものの、まぁ、問題ないだろーなぁとは思っていたのですが、ぶっちゃけ精神的にキツイと感じていたんです(´д`|||)

今までは体調がしんどくなり、それにともなって精神的にしんどくなる、んで、体調が戻ってきて精神的に安定するという感じだったんですよ。

多分ね、人間てこーゆう感じなんだと思います。

精神は体調に比例するんですよ。多分。


んで、今回、まぁ、体調はまぁまぁだったんすけど精神的にキツイと感じてしまったんです。
また、抗がん剤かと。
また、副作用かと。
また、繰り返すのか、と。
コレ、病むでしょ。
ダメなパターンですよね。

悩みましたが、結局うちました。
ここうてば、休薬に入るなぁってのもあったので。

改めて、QOLとのバランスはとても大事だなぁと感じました。


先生にはうつ、うたないの相談とかはしなかったんですけど、今回12クール目の3回目です。って言われて、パソコンにもそう書いてあったんですよ。

え、あれ、11クール目じゃないんだ。
オレ、どっかで数え間違ったのかなぁと思ったんですけど、そんな筈はないんですよねー。
多分、仕切り直したクールがあったので、そこで僕と先生との認識の違いがあったんかなぁと思います。

ということで
正式には12クール目
今回12クール目の最後となります。
単純に、12ヶ月、1年間、パクリタキセルを使ってきたんだなぁと思うと、コレが長く使えているのかはわからないのですが、これからもよろしく頼むよタキセル。
といった気持ちです。
正常な細胞までも攻撃してしまうクスリ、感謝、というか複雑な気持ちですが、ここはありがとうかなぁ。
今、僕は70%に減量してうっています。
コレがキツくなれば更に減量をするか、間隔を広げるか、ということらしいです。

QOL(生活の質)
例えば1週間のうち、どのくらい動けるのか、動きたいのか、も個人差があると思うんです。
だからQOLと治療のバランス、とはいうけどQOLをどのくらい保ちたいのかという判断は自分で決めるもんなんだと思います。

人によっては1日動けりゃいいって思うかもしんないし、3日は欲しいって思う人もいるかもしれない。
そのボーダーラインを越えた時に減量だったり、抗がん剤どーするってなるんですよね。

抗がん剤うってまったく動けなくなる、のでは意味がないんじゃないかと僕は思います。
あくまで、僕の意見ですけどね。
僕は、1週間のうち、最低でも2日、3日は欲しい。
プラス、休薬期間って感じですかねー。
そう思います。


次回は休薬期間が入って、13クール目に突入します。

ゆるーくいきますかぁぁ☆☆









今さっき帰宅、すこーしダルい感じ、吐き気はそこまでないかな。
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