みなさん、こんばんはm(__)m


今日は造影剤CTの結果&8クール目の開始日です。
いつものように採血をし、腫瘍内科にて診察待ち。


そしたら、看護師さんから


「◯◯さん、ごめんなさい、レントゲン撮ってきてくれる??」


と、いわれ、
ん??
レントゲン??
急だなぁ、、、。
と、思いながらもレントゲン撮影をし、再度診察待を待ちました。


いやぁ、コレ、あんまりよろしくないのでは、、、。
正直、不安やなぁ、、、。


「◯◯さん、診察どーぞ。」


と、呼ばれまして診察室へ。


んー、なんだかイヤな予感。


先生「どうですか体調は??」


僕「んー、今は大丈夫です、、、でもやっぱり手に力が入らない感じなんですよ。貧血なんすかね??」


先生「いゃ、貧血ではないんだよなぁ、んー、シビレなのかなぁ、何かを持ったときに手袋1枚着けて触っているような感覚ですか??」


僕「んー、いゃ、どうすかねー、シビレではないと思うんですが、なんかこう、手がダルいって感じなんすよ、、、。」


先生「そうですか、抗がん剤によるものだとは思うのですが。」


僕「そうですね、多分そうだとは思います。
先生、あの、造影剤CTの結果はどうでした??」


なにか、先生は話しづらいような感じではいたので、僕から聞いてみることに。


先生「CTはですね、ちょっと良くないんですよ。
小腸に閉塞の疑いがあるんです。」


パソコンの表示を見ました。


転移の所見は認められず
腹水、胸水の所見は認められず

空腸部(小腸)に閉塞の疑いあり、イレウス(腸閉塞)の確認の有無が必要


と、書いてありました。
完璧には覚えてないですが、こんな感じで書いてあったんです。


僕「えぇぇ、ホントですか、、、。
小腸が詰まっているってことですか??」


先生「そうです、直腸で閉塞していたのでストーマの手術をしましたが、今は入口の方が詰まっているということなんです。」


正直、ショックでした。
自覚症状が無かったので、、、。


先生「次の抗がん剤にいくか、今までのでいくか、、、
この腸の状態だとイリノテカンは使えないと思います、オプジーボを使うことになるでしょう。
サードラインがオプジーボになり、最後の抗がん剤になってしまいます。」


僕「先生、サードラインが最後ということですか??
それが効かないとなったら次はないのですか??」


先生「標準治療では最後です、その次は標準治療からは外れてしまいます。
今までの経験からコレを使ってみましょう、ということにはなるかもしれません。
エビデンスとしては無いんです。」


え、まじか、サードラインで標準治療は終わる。
オプジーボが最後となるらしい。


僕「そうなんですね、、、。わかりました、、、。」


先生「できれば今のパクリタキセルで引っ張りたいです、オプジーボを残しておきたいというのはあります。
自覚症状がないのであれば、◯◯さん、パクリタキセルでいきましょうか!?
次の効果判定をみてまた判断という形で良いのかもしれません。」


僕「はい、それでお願いします。
効果判定は2クール後ですか??」


先生「そう考えています、2クール後です。
もし、お腹が痛くなるようであればすぐ連絡して下さい。」


僕「はい、わかりました。」


先生「それと、手のことが気になっています。
オプジーボを使う時にも脳のMRIを撮らなければならないんですよ、どちらにせよ、脳転移を否定しておきたいので1度、MRIを受けましょう。」


ということで、パクリタキセルの8クール目を開始しました。
そして、MRIを受けることになりました。


レントゲンを撮りに行かされた時点であまり良くないのかなぁと思いましたし、先生も僕の心の準備としてオーダーしてくれたのかもしれません。


先生は、
「不安ですよね、いゃ、でも、次の手もあります、オプジーボもありますから、不安になる必要はないですよ。」


とゆってくれました。


僕としては、やるしかないな、といったところです。
うん、やるしかねー!!








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