え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:MRI

みなさん、こんにちは☆ 
いつもありがとうございます(*^-^*)


二回目の脳MRI、行ってまいりました。
僕の心の中では、あぁ、また、爆音の世界に誘われ、ヘッドフォンの意味すら見失うほどの精神世界に行くことになるんだろうなぁと思っていました。


名前を呼ばれ、検査着に着替え、ヘッドフォンを装着し、頭によくわからない機会を設置し、右手にボール状のものを握り、筒の中に入る。
ここまでは以前と一緒です。
前と違うのは、ヘッドフォンから流れるてくる音楽、あのジブリの名曲、
ラピュタの「君をのせて」
地球は回る 君をのせて♪


あぁ、オレ、ジブリで一番好きなんだよな、ラピュタ。
パズーに憧れている。


「それでは〇〇さん、検査を始めていきます、何かあれば右手のボール状のものを握ってください」


アナウンスが入り、検査が始まる。



そして前回、何度も体がビクっとなる程の音が鳴り始める、
ブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォン
____________ん、なんだ??
こ、コレは、、、き、聴こえる。
ヘッドフォンから音楽が、、、「君をのせて」が聴こえる。


何故かはわかりませんが、僕の体が慣れたのか、前回より音が小さいのか、とにかく前回程の爆音ではなくなっていました。


そして検査は終了し、その足で脳外科の診察を受ける為移動。
診察待ちです。


嫁さんに、
「あのさ、前回よりも全然爆音ではなかったんだよ。どうゆうことなんだろう??」


前回やったから慣れたんじゃないのといわれたけど、、、いゃ、あれはそんな簡単なもんじゃねぇ、バケモンだ。


そんなことを考えていたら、呼ばれました。


前回もお話しした先生。
パソコンには画面にはMRI画像。


パソコンにはよくわからないアルファベットが書いてあり、よくわからない、、、。
先生はそのアルファベットの単語を読み、まぁ、よくわからないよね。
とおっしゃる。

そして、
「うん、前回と比較しても大きさが変わらないから、もともとこういう大きさなんじゃないかなぁ
少し大きい人はよくいるからね」


僕はその言葉を聴いて、ホッとしました。
頭の片隅にあったものがやっと取れた。


「先生、では、もう検査とかはしなくてもいいんですか??」


「どうしても心配ならやるけどね、んーー、大丈夫じゃね??何かあれば腫瘍内科からまた相談してくれたらいいよ。」


なんか先生の大丈夫じゃね??がカッコよく聴こえました。
話していて、とても患者のことを考えてくれている先生だなぁと感じていました。


「あ、あの、先生、音がですね、前回よりも小さく感じたんです、慣れたのかとも思ったんですが、、、。」


「あぁ、それはね、前回よりも今回の方が磁場が弱いんだよ。だから音が小さいんだ。」
と、先生は前回の画像と今回の画像をパソコンに表示してくれました。


「これが前回な、こっちが今回、んで、こういう画像を見るときは磁場が弱い方が見やすいんだ、
そして、こういう画像をみるときは磁場が強い方がパキッとするだろ??」


「え、あ、はい、なんとなくーですが、、、。」
と答えました。



いゃ、先生、僕には全然わからないよ。


今回の検査、診察で脳転移の疑いは否定されました。
ホッとできたのが正直なところです。
またなにかあるようであれば相談するという形になりました。






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みなさん、こんにちはm(__)m
いつもありがとうございます☆


あれから脳神経外科を紹介してもらいまして診察に行ってきました。
先生は画像を見ながら説明をしてくれましたが、やはりこれだけでは判断のしようがないし、松果体は少し大きいように見える。
松果体の説明は腫瘍内科と一緒の説明。


パソコンにはいろいろ書いていますが気にしなくていいよ、とりあえず早めにもう一度MRIをとろうか。
とゆってくれましてMRIのオーダーが入りました。


先生に、あの腫瘍内科では僕の症状で脳転移は見たことはないと聞いていましたが、確率的には低いんですかね??と聞いてみました。


先生は、うん、確かに胃がんからの脳転移はあまりないんだけど、、、脳外科医だからね、ここにいるとそういうケースもすくなからずあるんだ。
とにかく、まずMRIを受けて、その日に診察しますから、結果きになるでしょ、その日にみるよ。
ということで、後日、脳MRI&脳外科の診察となり、その日は病院を後にしました。


正直、またあの爆音の世界に導かれるのかと、、、
ヘッドフォン意味ないやんってまた思うのかと、、、
そう思っていました。






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みなさん、こんばんわ(*^-^*)
いつもありがとうございますm(__)m


前回、脳MRIを撮り、結果を聞きに腫瘍内科にて話しを聞きました。


診察室に入るとパソコンがあってMRI画像が表示されていたのです。
先生は言葉を選ぶように話されました。


内容としては
松果体っていう脳の内分泌器があって、そこが少し腫れているというか、大きいというか、、、ということらしい。
そもそも松果体は概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌するらしい。
ちょっとマジでなにいってるかよくわかんないんですけど、簡単にいうと明るくなったら朝だなと思って起きるし、暗くなったら夜だと思って眠くなる、みたいなホルモンをだす機関なのかな、まぁそんな感じ。
僕が感じていた手に力が入らないとか、そういうものとは全く関係ないところなので、それは心配することはなくなりました。


ですが、この松果体が少し腫れているということで、「経過観察」になり、パソコンには「脳転移の疑い」と書かれていたのです。


先生には、
こんな風に書いていますが、以前の画像がないし、初めてのMRIだから比較しようがないんですよね。
そして、あなたのような症状で脳に転移というのは私の経験上、一度もないことです。
はじめからこういう大きさだったて人ももちろんいますからね。
もう一度比較するためにもMRIを時間をあけてとりましょう。
と、言葉を選びながらおっしゃっていただいたような感じがありました、ただ、確実なことはハッキリとはいえないけど限りなく低い確率なんだなぁとは思いましたね。


餅は餅屋へ、ということで腫瘍内科から脳神経外科へと紹介をされ、後日、改めてお話しを聞きに行ったのです。





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みなさん、こんばんは(*^-^*)
いつもありがとうございます☆


いやぁ、最近一気に寒くなってきましたね、風邪などひかないようにご自愛くださいm(__)m


実はですね、ブログ内で軽く触れていたかもしれませんが、9月に脳のMRIを受けていました。
受けてからですね、結果などは触れていなかったのですが、、、。
今回は脳MRIについて書いていきたいと思います。


きっかけは、腫瘍内科にて毎度のことながら手にちからが入らない感じがある、貧血感があるといったことと、オプジーボを打つ際に検査することもあるということで、念のためMRIを受けましょうということになったんです。


後日MRIを受けました。
検査の流れとしては、
まず検査着に着替えますよね、んで、寝転がってヘッドフォン付けます。
この時点で僕の脳内にはジブリの、魔女の宅急便「やさしさに包まれたなら」が流れていました。
そして、さらに頭になにかよくわからん装置を付けられます。
もし具合がわるくなったり、異変を感じたら、これを握ってください、と右手にボール状ものを握り、ドラマなんかでもみたことのあるあの筒の中に入っていきました。

「それでは検査を始めます」

と案内があり、検査がスタート。


この時点ではまだ「やさしさに包まれたなら」が僕の頭の中には流れていました。


そしたら、突然、、、、、、、。


ブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォン

って体全体に響き渡るように音が鳴り響いたんです!!
当然僕は、驚きで体がビクぅぅぅってなりましてね、いゃ、かなり驚きましたよね。
え、コレ、もう、ヘッドフォンの意味ってなに??
全然やさしさに包まれていないし、このレベルならもっとちゃんと事前にゆって欲しいくらいのレベルの音量だよ、と思いました。


そして、ブォン、が終わり、ヘッドフォンから音楽が聴こえてきました、どうやらゲド戦記「テルーの唄」に切り替わっていた様子。


そしたら、今度は、甲高い音で、


ピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピン

ってまた鳴り響きまして、また体がビクぅってなりました。


そんなんを繰り返しまして約30分弱くらいですかね、検査をしたんですよ、、、。
もうなんですかね、簡単にいうと工事現場がもうすぐ隣にあるような感じでした。


とりあえず検査が終わり、後日、結果を聞くということになっていたのです。



つづく、、、。
ちょ、すいません、分割!!






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みなさん、こんばんはm(__)m


今日は造影剤CTの結果&8クール目の開始日です。
いつものように採血をし、腫瘍内科にて診察待ち。


そしたら、看護師さんから


「◯◯さん、ごめんなさい、レントゲン撮ってきてくれる??」


と、いわれ、
ん??
レントゲン??
急だなぁ、、、。
と、思いながらもレントゲン撮影をし、再度診察待を待ちました。


いやぁ、コレ、あんまりよろしくないのでは、、、。
正直、不安やなぁ、、、。


「◯◯さん、診察どーぞ。」


と、呼ばれまして診察室へ。


んー、なんだかイヤな予感。


先生「どうですか体調は??」


僕「んー、今は大丈夫です、、、でもやっぱり手に力が入らない感じなんですよ。貧血なんすかね??」


先生「いゃ、貧血ではないんだよなぁ、んー、シビレなのかなぁ、何かを持ったときに手袋1枚着けて触っているような感覚ですか??」


僕「んー、いゃ、どうすかねー、シビレではないと思うんですが、なんかこう、手がダルいって感じなんすよ、、、。」


先生「そうですか、抗がん剤によるものだとは思うのですが。」


僕「そうですね、多分そうだとは思います。
先生、あの、造影剤CTの結果はどうでした??」


なにか、先生は話しづらいような感じではいたので、僕から聞いてみることに。


先生「CTはですね、ちょっと良くないんですよ。
小腸に閉塞の疑いがあるんです。」


パソコンの表示を見ました。


転移の所見は認められず
腹水、胸水の所見は認められず

空腸部(小腸)に閉塞の疑いあり、イレウス(腸閉塞)の確認の有無が必要


と、書いてありました。
完璧には覚えてないですが、こんな感じで書いてあったんです。


僕「えぇぇ、ホントですか、、、。
小腸が詰まっているってことですか??」


先生「そうです、直腸で閉塞していたのでストーマの手術をしましたが、今は入口の方が詰まっているということなんです。」


正直、ショックでした。
自覚症状が無かったので、、、。


先生「次の抗がん剤にいくか、今までのでいくか、、、
この腸の状態だとイリノテカンは使えないと思います、オプジーボを使うことになるでしょう。
サードラインがオプジーボになり、最後の抗がん剤になってしまいます。」


僕「先生、サードラインが最後ということですか??
それが効かないとなったら次はないのですか??」


先生「標準治療では最後です、その次は標準治療からは外れてしまいます。
今までの経験からコレを使ってみましょう、ということにはなるかもしれません。
エビデンスとしては無いんです。」


え、まじか、サードラインで標準治療は終わる。
オプジーボが最後となるらしい。


僕「そうなんですね、、、。わかりました、、、。」


先生「できれば今のパクリタキセルで引っ張りたいです、オプジーボを残しておきたいというのはあります。
自覚症状がないのであれば、◯◯さん、パクリタキセルでいきましょうか!?
次の効果判定をみてまた判断という形で良いのかもしれません。」


僕「はい、それでお願いします。
効果判定は2クール後ですか??」


先生「そう考えています、2クール後です。
もし、お腹が痛くなるようであればすぐ連絡して下さい。」


僕「はい、わかりました。」


先生「それと、手のことが気になっています。
オプジーボを使う時にも脳のMRIを撮らなければならないんですよ、どちらにせよ、脳転移を否定しておきたいので1度、MRIを受けましょう。」


ということで、パクリタキセルの8クール目を開始しました。
そして、MRIを受けることになりました。


レントゲンを撮りに行かされた時点であまり良くないのかなぁと思いましたし、先生も僕の心の準備としてオーダーしてくれたのかもしれません。


先生は、
「不安ですよね、いゃ、でも、次の手もあります、オプジーボもありますから、不安になる必要はないですよ。」


とゆってくれました。


僕としては、やるしかないな、といったところです。
うん、やるしかねー!!








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