え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:診察


ここ数日、高熱な日々を過ごしている。。。


あがったり、さがったり、、、


月に1回くらいは熱があがってしまうのは何故だろうか。
その都度病院行って検査して原因はわかりませんといわれて抗生剤をもらって帰る。
そんな感じがルーティーン化してますよ(T_T)


39.2度の数字を見てもあまり驚かなくなったなぁ。

39度の世界はちょっとぼうっとして、体が勝手に寝ようとする。
38度の世界はもはや普通な感じ、慣れた感じがある、テキパキ動くことはできないけどまぁ普通だ。

抗癌剤の副作用はいわば40度の世界に悪心、吐き気、便秘、しびれ、下痢、等が絡んでくるからそれに比べたらわりと大丈夫。


にしても長いこと熱があるなぁ(´д`|||)


腫瘍内科の診察があるんで診てもらってきやす。
TS-1は来週から始められればと思っています。





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腫瘍内科、診察ですね。


PET-CTの結果がでました。


抗癌剤シスプラチン、TS-1を2クール、その後手術。
術後4クール。


今回の結果次第で抗癌剤治療は続きますが、TS-1のみになる。


結果は、


「再発、転移は認められません」


とりあえず一区切りついたかな。


手術できないって言われてたのが手術ができたり、再発転移の可能性は高いっていわれたり、スキルス胃癌術後の生存率だったり。
これからも闘病は続くけど、ここまでこれたんだなぁと、ひとまずホッとしたのが正直な気持ちです。






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この間、完全に心が折れた。。。


抗癌剤点滴が終わって退院してからの数日、体調もやられ、精神もやられたよ。


副作用もあったし、じっとしていられなかった。
暴れたりはしてませんよ。
ずっとそわそわ、心も落ち着かず。
なんていったらわかりやすいかな、1日中貧乏ゆすりしてないとダメみたいな。
それも立ったり座ったりを繰り返しながら。
結構、かなりしんどかった。
1週間くらい耐えたところで嫁に


「オレ、アカンわ」


と、現状を伝えた。
精神科とか心療内科とか行かせてくれともゆった。


「とりあえず今の病院に相談しよ」


って嫁さんがいうから相談しにいった。


その時、熱も39度あったのだが、それよりもこの落ち着かない気持ちや体がツラいですと伝えた。
抗不安薬を追加してもらえないかとか、睡眠薬を強いのに変えてくれとも伝えた。


そしたら、もしかしたら副作用とは別で、吐き気止めに飲んでいるクスリが原因かもしれませんと言われたのだ。


こんときは、え、まじか!?
と、思った。
そんなことあんのか、良くなる為のクスリが原因だったのかと。


とりあえずそのクスリをやめること、抗不安薬の追加、以前よりは強い睡眠薬で様子をみましょうということになった。


「大丈夫、心配しないで、あなたのその不安な気持ちは当たり前のことだからね。」


と、主治医に言われて少し安心できた。


それから吐き気止めのクスリの服用をやめたら、今までの落ち着かない感じが徐々になくなっていった。
副作用の軽減と共に。


原因がわかって、原因があって、良かったと心から思ったよ。
ブログに書こうか迷ったけど、たまに弱音はいてもいいでしょ、みたいな笑
わらえねーか笑


今は落ち着いてるんで大丈夫です(  ̄ー ̄)ノ



今日も天気良いですなぁ、散歩しよ。
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今日は腫瘍内科の診察予定ですわ。


今回、抗癌剤治療が延期、再延期、となっていた為長めの休薬期間ということにさせていただきました。


原因はTS-1が飲めなかったり、熱がでちゃったり、GWと病院とのかねあいだったり、、、。
(詳しくは過去ブログにて)



長めの休薬期間だったこともあって貧血感やだるさはだいぶ抜けてきた。
逆にいえば通常は貧血感やだるさがある状態で治療を行うことで効果をあげていく、ということなのだろうか。
自分の体調と引き換えに延命や予防、根治や寛解への効果をあげていく、ということなのだろうか。
ある種の等価交換なのだろうか。


でも、副作用を感じない人もいるんだよなぁ。


順調にいけば明日からTS-1が開始となる。
入院は8日からかな。


しゃぁぁぁ、やりますかぁぁぁ。




術後4クール目。
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こんにちは(  ̄ー ̄)ノ


今日は腫瘍内科の診察と泌尿器科の診察、腎臓のエコー。


まず、腎臓のエコー検査から。
前回は泌尿器科の診察室で泌尿器の担当医の方に診てもらったんですけど、今回はエコー検査室で検査技師の方に診てもらう。


「では右と左、両方みますねー、右からみますよー。」

と、検査が始まる。


ん、、、長い。。。
いゃ、ホントに長い。。。


「では次、左みますねー。」


「あの、なんか右にありましたか??」


聞かずにはいられんかった……。


「え、何故ですか??」


何故か先生が驚いた感じになっとる。


「あ、いゃ、ちょっと長かった様に感じまして。」


「あー、もしかして前回短かったですか??」


「ハイ、今日よりは……。」


「あー、この部屋では初めてですよね。
このぐらいの時間はかけるのが普通なんですよ、すいません、始めに言えばよかったですね。」


そうだったのか、とりあえずほっとした。


その後、泌尿器科の担当医の診察。


エコーの画像やCTを見た限り前回と変わらない評価、軽度の症状ということらしい。
尿検査は経過としては良好。

腎臓の機能というのは一旦落ちると回復はしないらしく、前回から変わらない、症状が落ち着いているとのことでとりあえず、泌尿器科は卒業となった。


「何かあったら腫瘍内科から連絡下さい、何もないことが1番なんですけどね」

と、泌尿器担当医と挨拶を交わした。

お世話になりました。
ありがとうございます、色々とわがままいってすいませんでした(/´△`\)m(__)m




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