え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:手術

今日は病院にいってきた。


上部エコー検査でした。


このエコー検査、あばらの骨のところをグリグリするんで痛かったり、こそばがゆかったり、くすぐったかったりするんすよね。
けっこう押してグリグリするんですよ。
いゃ、もう慣れましたけどね。


「骨のとこ痛いですか??」


なんて聞かれましたが


「あ、いゃ、なんかくすぐったいですねー」


と、痛いとはなぜかいえんかった(*´∀`)


「けっこう、痛いってかたもいるし、くすぐったいって人もいるんですよー、
痛くなくてよかったですー。」


っていわれましてね、、、。


いゃ、痛いんじゃぁぁぁとは言えなかったですね。



結果は軽度の水腎ということでした。


いつかいわれた「ひらく」というのは、
尿管が「見える」、
ということみたいです。


水がたまっていないと尿管が見えることはないらしく、
見える=ひらく=水がたまっている
ということになるってことなんですね。



水腎にはなっているけど軽度なので処置は大丈夫だろうということでした。
これがさらに悪化した時はなんらかの処置が必要になってくるのでしょう。


ってことでエコーの検査は終了です。


次は腫瘍内科にて抗がん剤の予定、、、、、、だったんすけど先生のオーダーミスで金曜日に入っていました。


え、先生、まじすか。。。(´д`|||)


話しの流れ的には、
抗がん剤は毎週金曜日にうっているけど、エコーの検査が火曜日しか入れられないので、受けてもらってそのまま抗がん剤しましょうってな感じだったかと思います。
それがエコー→火曜日
抗がん剤→金曜日
のままのオーダーになっていました。


このやりとりも看護師さんを通してやりとりをしたのでどこかで食い違いが発生したのかもしれませんね。
いやいゃ、患者あるあるかもしんないけど、こういうこと結構多くないですか??( TДT)


んでまぁ、しゃぁないんで今日うちますわぁってゆったら診察待ちになるっていわれましてね。
コレ、、、
診察待ちになると、今待っている患者さん(結構いらっしゃる)を待って診察をして、そこからの採血オーダーからの抗がん剤投与になるので(採血結果がでるまで一時間くらい)時間がかなり掛かるんですよ。(´д`|||)


なので10日(金)にまた来ますわぁってなって帰ってきました。


次回は抗がん剤投与、4ー②です。
がんばりやすー( ̄ー ̄ゞ-☆






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突然ですが明日、手術することになりました。


昨日の夜、先生が来られて、


「手術は明日か明後日か明々後日のどれかになります。明日の午前中までには決まると思いますので申し訳ないですが少々お待ち下さい」


と、ゆっていかれました。
そして今日、ついさっき来られまして


「色々と外科、麻酔科、看護体制等を含めてお話しをしまして、明日、手術しましょうということになりました、奥様へのご連絡よろしくお願い致します。
そして、執刀医はH先生になりますのでよろしくお願い致します。」


「ハイ、よろしくお願い致します。」


という流れで明日、手術となりました。


え、明日?! 明日だよな、ぇ、いやいゃ、先生、ちょっと突然だわぁぁぁ。
しかもH先生だったんかぁぁぃ。


明日ということになりましてちょっとバタバタしていますが
手術、頑張ります( ̄ー ̄ゞ-☆


先生、看護師さんともども、よろしくお願い致しますm(__)m




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今日は入院4日目、人工肛門の手術日です。


3日目のコトはまたの機会に書けたら書きますかね。


一応予定では10時半からとなっていますが、、、
ちょうど今、さっき、M先生がきてくれまして


「◯◯さん、まだ鼻と喉の調子が良くないそうですね、熱は下がったようですが、、、。」


「はい、そうですね、自分的には大丈夫かなぁと思っています」


「そうですか、んー、私としては週明けの方が良いのではないか、と思っています。
術後の肺炎等も気になりますし、緊急的に手術が必要というわけでもない。
奥様がくるまで、麻酔科と相談してきますのでもう少しお待ち下さい。」


とのこと。


その後、何人か看護師さんがきてくれまして、なんか延期になりそうなんだよー。
麻酔科と話してみてかららしいけどね。
と何人もの看護師さんが教えてくれました。


んー、ちょっと今日は難しそうですねー、手術延期になりそうです。


と思ってたらM先生再び登場


「さっき麻酔科の先生ともはなしてきたんですけどね、ちょっと延期にした方がいいとのことになりました。
やっぱり肺炎とか痰の出し方とかね難しくなると危険ですから、体調を整えて手術をするのが1番だと思います」


「そうですか、わかりました。」


と、延期が確定しました。
今後、体調が回復するまで1度帰宅してから再入院するか、このまま入院するか等、嫁さんと決めることになってます。


クスリも処方してくれるそうなのでのみながら体調を整えたいと思います。







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入院2日目。


まずやっぱり初日はなかなか眠れませんな(T_T)
しゃぁなぃけど。


んで今日は歯医者と麻酔科の先生とのお話しと手術専門の看護師さんとのお話しがあるということで。


で、歯医者呼ばれまして行ってきました。
ま、前回と同じ先生なのでなんとなく感覚は掴めていました、ちょっと独特な先生。


「こんにちは、んじゃ、はじめますかね、前回のマウスピースはないんだもんな?
んじゃ、ごめんだけどもっかいつくるな」


そう、歯医者にはマウスピースを作りにきます。
これは気管支挿管時に歯が削れちゃったりするのを防いだり、歯をキレイにしておくことで術後の感染症をできるだけ防ぐ目的の為です。


「んじゃ、いくぜ、ハイ、噛んで、大丈夫か?痛くないか?大丈夫だな、よし、ちょっと開けてみよう、よし、んじゃとるぞー。」


上の歯の型を採る


次はしたの歯。


「次いけるか?したの歯いくぞ、んじゃ噛んでな、大丈夫か??大丈夫だな、ちょっとまってな、よし、開けてみよう」


え"、オレの声聞いてますか??
届いてますか??


いゃ、手技は完璧で苦しくもないんすけど早口すぎでどこで返したらいいのかわからん。


そこからは助手みたいな人に軽く磨いてもらって終了。


「先生、前回も今回もありがとうございましたm(__)m」


「あぁ、そうだよな、たまに見かけたりはしてたもんな、ごめんなバタバタしてなぁ、うまくいけばいいな、お大事に、後は廊下で待っててな」


てことで、マウスピースは終了。



しばらくして、麻酔科に呼ばれまして手術が行われる2階へ向かう。
久々に見る2階は胃全摘出の記憶をちらっと蘇らせてくれる。


小部屋に案内をされ、麻酔科の先生とのお話し。
麻酔の話は前回と同じく硬膜外麻酔と点滴からの麻酔による全身麻酔。
前回、硬膜外麻酔のときは特に大丈夫でしたか?と聞かれましたが、特に大丈夫だったのでそう答えました。
あとはアレルギーだったりの話し。


次に手術専門の看護師との話し。
待っているとその方はあらわれた。
ふと顔を見て、僕は驚きの表情を隠せなかった。
相手も、えぇ、アレ??だよね??みたいな感じになっている。


「あの◯◯さんて以前も手術したことある?」


「あ、あります、あのー、メガネって前からかけてました??」


「あぁ、ちょうどコンタクト壊れてねメガネになってるけど普通は掛けてないです。」


「もしかして僕の胃全摘出の時の看護師さんではないですか??なんかちょっと雰囲気変わりました?」


「やっぱり◯◯さんだよね?!なんか見たことある名前だなあと思ってたのよ、胃の時に担当したわよ、前よりはちょっと太ったけどね」



おぉぉぉー。

君の名は。


ばりの
そう、まさかの再開を果たしたのである。
なんかちょっと安心しました。
お子さんの話しとか当時していたり、逆に僕の子供達の話しもしましたね。


一通りここにくるまでの経緯をお話しをしました。


それから手術中の不安なコト等をお話しして、なるべく改善していきますということと、ここでも硬膜外麻酔のことを聞かれました。


「あぁ、いゃ、特には大丈夫でしたよー。」


「ならいいね、いやだぁって泣く子もいるからね。」


「───────え、それいう??必要あったコレ
いわなくてもよくないすか??」


「あ、ごめん、大丈夫なら大丈夫よ。痛いか痛くないかでいうと痛くないとはいえないのよね」


─────いゃ、そもそも聞いてないんだけどな。


あとは点滴の麻酔で記憶はなくなるからと。。。


そういった感じで手術室の看護師さんとの面談も終わり。(尿道カテーテルは細いのにしてもらい、アカシジアがでやすいものは使わないで欲しい旨をつたえました)



入院2日目はこんな感じでしたね






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3月19日


入院初日


午前中に病院につきまして荷物やらなにやらを整理している時に看護師さんが来られましてね。


「◯◯さん、久しぶりですねー、あのね、先生とのお話しなんだけどね、明日っていってたじゃない??
なんだけど今日でも大丈夫??ちょうど奥様もいらっしゃるし」


「あー、僕は大丈夫です」
「わたしも大丈夫です」
と、嫁さんがいう。


ということで、先生とのお話しへの流れに。


ナースステーション内の個室に通され話しをきくことに───────って、え、あれ、幻覚か。。。
主治医が変わっちょる。




「あのーですね、聞いてるかもしれませんが、主治医のH先生なんですがね、インフルエンザということで、今日からおやすみになったんです。」


えぇぇぇ、いやいゃ、聞いてないよー。


「それでね、色々とスケジュール見直しながらどうするか考えた結果、予定通り金曜日の枠でいきたいと考えています。」


「執刀はわたしMが務めます、実はね前回の◯◯さんの胃を全摘出した時もH先生、Y先生、わたしもはいっていたんですよ。
手術外でも何度かお話しもしましたよね、お子さんもおおきくなられましたね」


「あ、胃の時はそうだったんですね、心強いです。
そうですね、何度かお見掛けしていました。」


「それでですね、手術の説明なのですが──────────────────


と説明が続く、凄く丁寧に説明して頂いてわかりやすかった。
※人工肛門(ストマ)以降、ストマとよぶ
ストマの位置はなるべく肛門に近い位置につけるのが理想だそう、その分栄養が行き渡ることになるので。
大腸が難しい場合は小腸に造ることになるが、排泄としてはほぼ液状になるという、栄養面でも不安要素は残る。
あとは輸血の話しやリスク、合併症等の話し。

そもそも根治の為の手術ではなく
延命の為の手術ということにはなるのだろう。


─────────ということになりますがよろしければ後程サインをいただければと思います
大丈夫そうでしょうか??」


「M先生、よろしくお願いしますm(__)m」
僕と妻は了承し、サインをしました。



んでナースステーション横の処置室に移動。

お腹を見るというM先生、
「手術するにあたって検査をちょっとしておきたいものがあるんですが、下剤はちょっとキツイですかね?浣腸もちょっとねー、まずレントゲン撮りましょう。
で、おしりの穴に手袋して指をいれますねー。」


───
─────
え"え"っ、──────今なんつった??


まじかよ、、、いきなり入院初日に早々に起こるイベントにしては盛大すぎやしないかぁぃ←(意味不明)

アレか、直腸診てやつだよな。
また、ひとつ、スキルが増えてやがる(意味不明)

まず、体を横向けにし、膝を抱えるような形になります。
そこからの直腸診!!

ん"ん"───────、いゃ、コレはまぁ多少の違和感がある程度でした。
大丈夫。


んであとはレントゲン撮って、とりあえず下剤は大丈夫そうですねということで話しが落ち着きました。


自分の病室に戻るときに
「いやいゃ、わかってたんなら教えてくださいよー」
と看護師さんにゆってみた


「いや、ちょっとわたしからいうのもなぁと思って、M先生は大腸の先生で診療科長だから」


あ、そうなんすか??
いゃ、ありがとうございます。
僕に新しいスキルまでくださってm(__)m
診療科長さんなんですね。
よろしくお願い致しますm(__)m



あとは病室戻ってしばらくゆっくりしてました。



しばらくして、嫁さんは一時帰宅、僕は再び処置室へ。
ストマの位置を決める為のペンいれをしました。
肋骨の位置なども探すため、いやいゃすごくくすぐったかったですわ。
あ、あと採血もして、高カロリー輸液の針替え、ルート替え。


初日は
先生から手術の説明(家族同伴)
腹部触診
直腸診
レントゲン
ストマ位置のマーキング
採血
高カロリー輸液の針替え
高カロリー輸液のルート替え


というような感じでした。









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