え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:吸収障害

明日は腫瘍内科で診察予定です。


血液検査と尿検査。


異常が無ければ3日からTS-1が開始となります。


最近、腹部膨満感があるなぁ、、、。
結構痛い時は痛い。
痛くないときは痛くない。
ダンピングの一種なんだろうか。
何が原因なんだろうか。



明日聞いてみよう。





貧血感はだいぶなくなってきた。
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昨日、腫瘍内科にいったわけなんすけども、貧血についてちょっと調べてみました。



胃切除後のビタミンB12の吸収障害



ビタミンB12は赤血球をつくるために必要です。
胃切除(この場合、どのくらいとったかによりますが)や、胃をすべてとってしまうと、ビタミンB12が吸収できなくなり、貧血となります。


ビタミンB12の吸収には胃から分泌される内因子と呼ばれるタンパク質の助けが必要です。
胃をすべてとってしまった後でも、ビタミンB12は肝臓に蓄積されているため、すぐには貧血になることはありません。


貧血があらわれるのは、胃をとってから3~4年後です。



胃切除後の鉄の吸収障害



全身にくまなく酸素を運搬することが赤血球の働きですが、実際にこの役割を演じているのは、赤血球中に含まれるヘモグロビンです。


鉄はヘモグロビンの材料となり、鉄が減少するとヘモグロビンの産生が低下します。


鉄剤は胃酸により吸収されやすい形にかわり、十二指腸や小腸から吸収されます。


したがって、胃切除後は、ビタミンB12の吸収障害と胃酸の減少の相乗効果により鉄の吸収が障害され、2~3年後に貧血を生じることが多くなります。


ってな感じです。


今の貧血は抗がん剤の影響によるものと食べれてないことが原因だということがわかりました。
更に、2~3年後に、胃全摘出によるビタミンと鉄の吸収障害により貧血が起きやすくなるということなんですね。


対処方は鉄剤を飲んだり、注射だったりがあるみたいですがどうなんですかね、わからんすわ。



そうなった時に先生の指示に従おう。







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