え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:休薬

ふぅ、みなさんこんちはー(  ̄ー ̄)ノ


今日は腫瘍内科にて抗がん剤治療っすね。


まぁなかなかダルかったりしてましたが頑張っていきたいと思います。


採血して診察待ちです。
最近は何故か混んでないですわぁ。


ちなみに副作用的には
だるさ
吐き気
手先に力がはいらん
脱毛
的な感じですね


徐々に回復してきてますが今日うったらまたそんな感じになりますかねー。
うった数時間後には凄い眠たくなるんすよねー。




ふぅぅぅ、くっ、案の定、眠い。。。
今さっき帰ってきたんですが、車の中で寝て、帰ってきて寝て、今も眠い。
そして、このなんともいえない気持ち悪さ、くそぉぉぉ、きもちわりぃぜ(´д`|||)




話しを変えようか。



コパアメリカやってるじゃないすかぁ。
ネタバレしちゃうけどさ(これから見る人は見ないで下さいー。)m(__)m


朝ウルグアイ戦みてたんだけど、ウルグアイとやるといつも点の取り合いみたいな感じになるよね。


いやぁー、でも日本よく頑張りましたよねー。
アウェイみたいなもんだったしさ。
みてて面白かった。


タブレットでしか見れないんですけど最後の方で息子にユーチューブみたいー!って泣かれて取り返されましたけどね。。。


いゃ、ちょっとまってコレ、コレでしか見れないんだよーってゆってもね、
「イーチューブ(ユーチューブ)みたいー!
パパのバタァァァ!(ばかぁぁぁ!)」
言われましてね、なくなく渡しましたよ。


少し落ち着いたらみなおそーかな



んで来週は休薬期間になります。


7月1日にCTの予定。
体力、免疫を上げていきますかぁぁぁ。








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昨日は腫瘍内科にいってきました。


体調はよいわけじゃなかったのでどうだろうかなぁと思ってました(´д`|||)


咳がたまにでるのと、一昨日は悪寒があり、ちょ、やべーなって感じでした。


熱は平熱にもどったんすけど咳はまだでる。


体力が削られたのかヘロヘロ感があります(伝わるかな笑)


んでまぁ、先生にはムリせずに延期しましょう、体力が戻ったらバチっとやろう
っていわれましたわ。


減量してうてないすか??ってゆったら、いゃ、体調整えてからの方がいいですよっていわれたのでわかりましたと、わかったよと、ちょっとホッとしたのは正直なところです。
うててもホッとするかもしれんし、うてなくてもホッとする。


体調戻して抗がん剤うって体調悪くなってさ、それが延命に繋がるのか、治療なのか。
そうなのか。
くそぉぉぉ、やるしかないんだけどな。



いゃー、副作用ない人はホントにないんか??w(゜o゜)w



とりあえず今週は延期ですわ。
体調戻していこー、んで崩れないような体調にしていこー。
逆に体が慣れてくれるかもしれんしな。


話しは変わりますがやっぱりね、スキルス胃がん、わりとドラマとかにでてくるようになっている。


月9でもでとったわ。
ラジエーション◯ウス


見つかりにくい胃がんって感じで。


あと、死命っていうドラマスペシャルみたいなのがあってさ、余命宣告された刑事と犯人のドラマでね、かたやスキルス胃がん、でかたや再発の胃がんだったわ。


おぃぃぃ、どんだけでてくるー、スキルス胃がん。
世間の認知度があがって治療法もたくさん出てくれりゃぁいんすけどなぁ。









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再発・転移と向き合うということ。



これはなかなか難しかったです。



CTの結果を聞きにいった時に伝えられました。
もはやそこまでハッキリとした記憶があまりないですね。
ショックでした。
そりゃぁ、ショックですよ。



先生もハッキリとおっしゃったわけではなかったように思いますね、ニュアンスでそうなんだよ的な。
直腸の壁が厚くなってるのと、水腎がでてきてるので播種の症状でしょうね。って感じだったかな。



いまだに再発なのか、転移なのか、わかってません。
どっちなのか聞いてません。



事実、がんはいたということ。



コレを受け入れるのはなかなかでしたよ。



手術後、目に見えないがんをたたくためにもシスプラチン、TS-1をやってきて、それでもたたききれんかったということ。



ちゃんとスケジュール通り延期なくやれてたらもしかしてたたけていたんだろうか?



そもそも、たたくのはムリで再発する時期を遅めることしかできないものなのか。



わからない、わかりません。



たら、れば、をいったらキリがない。
後悔がないのかっていったら嘘になるんだわ。






でも、、、これが現実なわけで、受け止めなきゃならん。
むしろ今が最善だった可能性だってある。



何が大事かってやっぱ「今」なんだと思う。
今でしょ笑
ふざけてすんません。
今回まじな話しですからね、ちょっと空気感緩めよーかなぁっとm(__)m



今はその事実から時間がたっています。
心境や身体の状況も変わりました。



ストーマも増設していて、口から食べれるようになりました。



正直、わけもわからず1日中泣いたり、落ち込んでしまう日が続いていたりもしてたんですよね。



それでも高カロリー輸液の交換をする時間はやってくるし、当然、朝もくるし、昼もくるし、夜もくる。



オレはどのくらい生きられんだろうってね。



事実、根治的な治療はせず、延命的治療になっているからさ。
今の状態で、余命とかそーゆうのは聞いてません、1番最初にいわれたきり、先生にも多分聞かなければゆってこなそうだしね。
ネットとかでみるとでてきちゃったりするけどさ、確実なものなんてないし、そりゃ、あくまで余命なわなけよ。
何年生存率◯%とかもあるけど、圧倒的数値だしね。



あ、ちょ、コレ、今回はやべぇな。
って思う。
いゃ、でも最初もヤバかったよな。



それでも、ちょっとずつ気持ちが安定して、事実に向き合って、んじゃやれることやっていくか。
ってなるんです。
コレは支えてくれる人達のおかげ。








人間て、そんな感じなんですよ、多分。




で、僕の今は
食えるようになって、両腕が自由になった。
それでまたちょっと上向きにはなったね。



いつ、また、食えなくなるかはわかんないし、どれだけ生きられんのかはわかんない。



けど、再発、転移を受け入れることはできたよ。



今は、毎日を大事に大事にって必死になるよりむしろ、ムダな時間をのほほんと過ごす。
そんな感じの方が僕には合ってるなぁって思う。



どうなろうが時間は過ぎていきますからね、だったら現実を受け止めて、ほわぁぁーとした時間をより多く過ごせればいいなぁと思ってます。



それが今の正直な気持ち。



今回マジメですいません、ゴメン!m(__)m





急に暑くなってきた、、、でも朝寒いよね?
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大切な闘病仲間のお話し。


コレは時をしばらく遡ります。


僕が、便が細くなって直腸狭窄で入院することになった時のお話し。


その時に、同じ病室、向かい側のベッドにいた人物。


当時、そして今も、とても御世話になっているOさん(65)のお話し。



どうやらOさんも食べることができずに入院となったみたいで、おそらく「腸閉塞」だったのだと思います。
そして、手術では改善できない状態であり、ポートを増設し、高カロリー輸液を点滴するという治療法をとっていました。


そして、僕も、高カロリー輸液の点滴を選択したため、同じ治療法になり、家で点滴ができるスキルを身に付けることが僕とOさんの同目的となり、奇しくも同じ日からの勉強開始となったわけなのです。


コレがそしてまぁまぁ難しい(´д`|||)
入院中は点滴台を使って点滴をします。
食事の代わりの点滴ですから基本的には24時間毎日点滴です。
家でも、外出しても点滴ができるようにカバンに入れて持ち運ぶことができるようになっていて、カフティポンプという電池を入れて電動で輸液を送り出す機械に輸液をつないで持ち運びます。
っていってもなんのこっちゃよくわからんすよね、コレ??笑



とりあえず
写真でも載せときますわ。
こんな感じ。





DSC_0041_3




コレを斜め掛けにしたり、トートバッグにしたり、リュックにもなるわけですよ。
スリーウェイで使えるバッグになってるんですよね。




この、勉強しているときはアレでしたけど、事実上、食事が口から取れない、24時間毎日点滴、左腕が自由にならない感じ、
に精神的なツラさ、ショックがありました。


ですが、真向かいに全く同じ治療をしている方がいるという事実が、僕に勇気をもたらし、がんばる意欲をくれたのです。
この安心感、親近感、はとてもありがたかったです。
まさに共に頑張っている仲間です。
目の前にいるわけです。


朝起きて、輸液をチェックをして、配膳が始まっても僕らは食べれず、時間がきたら輸液の交換、カフティポンプの勉強、月曜日には針の交換、ってな具合で日々をこなしていました。





多分、お互いに親近感は湧いていたんじゃないかなぁと思います。
中々、高カロリー輸液の方はいないっぽくて看護師さんも苦戦(苦笑)してるくらいでしたからねー。



そんなこんなでカーテン1枚隔てた環境で同じ勉強をしていったわけです。
次第に会話もするようになります。




「Oさん、コレ、できますか??
なんか難しいっすよねー、、、。」


「んだなぁ、わかんねぇっけども慣れるしかねぇよ、やってきゃぁ大丈夫だろー。」


「そーすね、ちょっと僕もやってみますわ」


とか。


「はー、なんかくいてーな、退院したらこっそり食ってやるわ」


「いやいゃOさん!
また病院送りになっちゃいますよ!」


とか。


「あと5年はいきてーなぁ、70まではなんとかよー」


「大丈夫すよ。いい方向に向かいます、頑張りましょう!」




それからどこに住んでるかとか、病気の話しとか、家族の話しとか、色々な話しをしたんです。



まず、この高カロリー輸液、病院では落差をつかって重力で落としていくわけなんですか、家でやるにはカフティポンプといって輸液を送り出す電動の機械を使って流していくんです。
そもそも、コレをやっている方が見渡す限りOさんと僕しかいなかったんですよね。
看護師さんも扱い方にてんやわんやわ、、、。
いいよーのない不安が僕のなかには芽生えていました。
コレ、いよいよやべぇってことか。。。と思った。
もし、コレが僕だけだったらもっと大きな不安があっただろうなと思います。


本当にOさんには治療や病気に対する不安、意欲、勇気、1人じゃないんやな感を貰ったんです(何回いうねん)


Oさん、ありがとうございますm(__)m



んでお互いしばらく入院しましたが手技を覚えて無事退院しました、同じ日に退院しました。
お互いがんばろうなって感じで。
連絡先も交換しました。


そして僕らは自宅で訪問介護を受け、高カロリー輸液の点滴をしていくことになったわけです。



コレ、この話しまだ続くんですが長くなってきたので分割!!!
すいません!!( ̄ー ̄ゞ-☆








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2019.5.23(木)


胃を全摘出してから1年7ヶ月が経ちます。


気づけば1年7ヶ月経ってました。


久々に胃を取った話しなんですけどね、というのもストーマとか手術とか高カロリー輸液とか色々あってなかなか書けずにいました。
というかそれどころじゃなかったっすね、今こうやって食べれるようになったから書ける話しでもあるかなぁと思います。


で、まぁ、どうなのってかんじなんすけど、
だいぶ食えるようになったかなぁと思います。
でもやっぱり1度にたくさんは食べれない、、、食べない様にしてます。


こまめに食べてる感じすかねー。


あんまり消化に良くないんじゃないのコレ、みたいなものも食べてますね。


ラーメンとか(少しね)、
ハンバーガー(コレ調子よければ1個いける)、
きのこ(少しね)、
野菜とか(コレ、食うようにしとる)、
たこ焼きもくったな(ボチボチ食った)、
寿司とか(コレは前からいける)


しいていえば、パンがちょっとアレでアレでしたね。(ダンピングが、、、)
今はそんなにひどくはないですけど。
久々に食った時はもわんもわんしました(´д`|||)


間食にはもっぱらカロリーメイト!!
チョコ味とチーズ味を食べてます(*´ー`*)
1本100キロカロリーあるんですよね。


おにぎりが170キロカロリーとすると
カロリーメイト2本食べるとおにぎり1個とちょっと食べたことになります。
カロリーメイト、かなりお世話になってます(*´∀`)


これといってヒドイダンピングはない感じですねー、まぁ、気を付けているってのはあるんでこれからも気を付けて食べますわぁ。
1回ね、ビール飲んだらメチャメチャおなか痛くなったんでそれからビールはちょっと飲むのこわくなっちゃってね。
んでもまたトライしてやりたいなとは思ってます。(M気質じゃないよ(*´ー`*))


んー、やっぱりね、
なるべく食べたいものを食べたい時に食う!!
うん、コレですよ、コレがいんだと思いますわ。
+アルファ、量で調整していくイメージですよ。


まわりからしたら多分、食べれないよりは食べれた方が見え感はいいんだろうなぁと思う。
僕はね、働いてた時とか、食べるのが面倒だって感じてた人間なんで、食べれないってなった時、食べることから解放されたという考え方もできるなぁと思ったんすよ。
でも実際はもちろん食べれた方がいいし、美味しいって感じれた方がいいに決まってるんだけどさ。
物理的に食えないならそう捉えるのもありかなぁとは思いましたね。
腕が自由にならん方がキツイかな。






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