え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:ビール

みなさん、こんにちは☆
いつもありがとうございますm(__)m(´▽`*)


1年て早いですねー、もう今年も終わります。
忘年会シーズンですわぁ、今年は少し飲めそうかなー☆


今年最後の抗がん剤を今週月曜日にうったわけなんですが、まぁ、ぼちぼち副作用からは回復してきました。
今日が金曜日か、、、。
木曜くらいからボチボチ食べれていますかね☆
血の気は引いたり、戻ってきたり。


10クール目の2回目から減量もしたので、少し回復までにかかる時間は短くなったような気がします。
そもそも、最初はそこまでキツくなかったのが、回を重ねるごとにキツくなっていったので蓄積したものもあるんですかね。
今は70%の量で調整しています。
うまくつきあっていきたいもんですなぁぁ(´Д⊂ヽ



んで、今日は今年最後の歯医者なんです。

前回治療したときは帰ってきてから痛くて寝れんかったんです、、、朝方寝ました。
こう、歯の痛みって神経をえぐられるような痛みでね、じわじわとじんじんと痛かったんですよ(T_T)
歯の痛みで寝れないって結構しんどいんすね、、、。
カロナールもあんましきかなかったし、、、。

て、思ってたら次の日の夜くらいには痛みは引いていて全然痛くないんですよね。
あの痛みがひくって、、、。
どういう仕組みなんコレ??
神経は抜いているんだけどなぁ。

今回の治療で歯医者は卒業らしい、逆の歯も怪しい感じなんだけどそれは痛くなったらまた相談しよう。

とりあえず午後から歯医者行ってきます。







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みなさん、こんばんはm(__)m
いつもありがとうございます( ̄ー ̄ゞ-☆


前記事にもあります、歯医者の件は一旦、置かせて頂いて、今回は、わが弟の結婚式について書いていきたいと思います。


昨日、2019,11,30(土)
弟が結婚式を挙げました(*^^*)




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(手、どうしたん??料理でもしたんか笑)





とても和やかな、暖かい会になりまして、ひとえにみなさんとの縁、お力、繋がり、なにより、弟、嫁さんの人柄にもよるところが大きかったんじゃないかと思います。
非常にたくさんの方に、お祝い頂きまして、それこそ、先日お会いした、AYA世代サークルHimawariのみんなにも祝福を頂いてですね。(お騒がせしましたm(__)m)
感無量ですよ、ハイ。




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さすがにね、今日は飲もうかと思いましてなー、歯もまぁ大丈夫だしね(神経がないだけ)、いったろーと思いまして、ビール1杯くらい、そして、なぜかキール(ワイン)、ワインなんか普段飲まないんですが、いってやりましたよ。(半分)



料理も、これまた素晴らしくてですねー。
僕なんかは胃がないもんで、お子さまプレートで良いんですが、しっかり大人に混じってフレンチを頂きましたわぁ。
ちょっと日曜ドラマ劇場を思いだしながら。

Himawariの胃なし仲間からは
ダンピング忘れていっぱいたべちゃってくださいー、いわれてましたけどね、それはアカン、ムリですわ笑
ゆっくりかみますwww




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とても美味しかったですm(__)m( ̄ー ̄ゞ-☆
全部は食べれないので、周りの方々に御協力頂きながら食べました。


式は、
ウェルカムメッセージから始まり
乾杯の挨拶
余興

この余興のね、未来予想図Ⅱはよかったね!!
男子が原キーで歌ってたんじゃないか、おもしろかった☆

最後の締めでは両親に花束を渡していました。
感動というかオカンは号泣していましたね。

弟は、僕の兄弟のなかでは一番おばぁちゃん子で、とても可愛がられていました。
おばぁちゃんにも花束を渡していて、とても感動に包まれた結婚式となったと思います。


僕自身、弟に手紙をかくわけでもないし、主観で結婚について語ることはないのが普通なんだろうけど、せっかくブログを書いているの少し書いていきたいと思う。


弟の結婚式ということで、友人の結婚式とは違い、不思議な感覚ではあるんだが、、、。
そもそも、うちの家族や親戚は驚くほど仲が良い、それは兄弟も一緒である。
小さいころよりも今の方が仲が良いのかもしれない。
弟は6歳離れてはいたが、男だし、漫画やゲーム、サッカーとか共通の趣味があり、特にウイニングイレブンは毎日のようにやっていたなぁと思う。

暇があればサッカー場にボール蹴りにいったり、小さい頃はファミコンで遊んだり、一緒の部屋で生活していたときもあった。
アレは、オレが中学ん時くらいまでか、だからオレは13歳~15歳くらいか、オマエは小学生で、7歳~9歳くらい、かな。
小学2年から4年生くらいか??
までは一緒の部屋にいたような、、、。


家族、といえばあたりまえだけど、あの小さいころ一緒に過ごしてきた時間は確かに存在していて、同じ家で、同じ飯くって、同じ部屋で遊んで、寝て、起きて。
人生の中で、オレにとってオマエは、純粋で無垢な年代を一番一緒に過ごしてきた男なんだよな。
まぁ、家族だからあたりまえか??
改めて考えると貴重な時間だったよな??
大切な時間だったよ。
お互い若かったな、というか子供だったな。
オレが高校生の時かな、毎日、ウイイレやってさ、寝れねーとかいって、寝る前は必ず毎日のようにやってたなぁ。
6歳も離れているから、やっぱりオレの方が強かったよな??
少し大人になってからは逆転したけど。
たくさんあるけど、書ききれないしなぁ、まぁ、弟がオマエでよかったよ。


そんなオマエが結婚、男だからな、淋しさみたいなもんはないけどさ、大丈夫かぁ?!みたいな感じはあるよ。
しっかり頼むぜ笑(オレにいわれてもな)


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そんなこんなでとても良い式だったよ!!


また、実家で飯でも食おうぜ☆
ウイイレやりたいけど今のやつはリアルすぎてたぶん無理やな笑
昔のプレステ2くらいのでいんだわwww
サッカー場でサッカーもいいね。
懐かしいゲームたくさんあるけど、しいていえば、
パワプロ(めっちゃやったよな、オマエが小学生くらいか)
エキサイトステージwww(壁サッカーみたいなやつ)
ウイイレ
ときめも笑
トルネコ
シレン(オマエがずっとやってたわ笑)
etc、、、、、、、。
ちょっとまだまだあるから今度語ろうぜ。





余談ではあるが、ウチのオカンが最後の方に暴走していた笑
というより、感情が爆発していた。
色々想いや張りつめていたものがあったのかなぁと思う。


にしても、人をみつけては
泣きじゃくりながら抱きしめ合い、「大丈夫だから、大丈夫だからぁ」
という行為を何回も繰り返していた。


もう何回も、何分も、、、。
アルコールも入っていたしな。

最初はオカンの妹に抱きつき、そして親父の妹に抱きつき、そしてオレに(ここは華麗なステップでかわす)
何故か娘が飛び込んできて、輪が4人になり、しばらく続いたがその場はおさまり、会場をあとに、、、。
と思いきや、会場をでてから、またもや、自分の妹に抱きつき、オレの従妹の抱きつき、、、。
完全に

まさか、、、、暴走、、、、ありえないわ

という状態だった。

さすがに、あの親父も

「、、、なんとかしてくれ。」

というほどにはオカンは爆発していた。


このオカンインパクトの様子はしっかり動画にもおさめてあり、弟にも見てもらったのだが、

「めっちゃウケる!!」

という返信が帰ってきたのでよしとしたのである。



分割してピックアップしながら書こうと思ったのですが、勢いでここまできたので書きました。
いつか書き足すかもしれません。


最高の結婚式でした。
ありがとう(´▽`*)





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みなさん、こんばんわ☆


今日で胃全摘出から2年が経ちます。


当時の今書いているこの時間は手術が終わってICUにいました。


手術が終わってから発した言葉は
「先生、胃、とれたんすか??」
でした。


あれから2年、、、。
今現在闘病は続いていて、抗がん剤も継続中ではあります。
当初は手術がができないといわれていたので、奇跡は1度起きています。
その奇跡を2度起こせばいいだけの話しですからね。
まぁそんな簡単にはいかない話なのだけれど、、、希望を持つこと、これは闘病においては重要なコトだと思います。
それと同時にしっかりと現実をみることも同じくらい重要だと思っています。
矛盾しているように思いますがようはバランスが大事だってことだと思っています。


やはり、先生と話していると、具体的にではなくとも延命の治療だということは伝わるし、わかっています。
当の本人、つまり僕が理解していることは大事なことでもありますよね。
だって、いくら先生にゆっても今の医学に詰め寄っても、根治の治療ができますと断言できないし、できるとゆったら嘘になるわけで、やっぱり嘘はつけないですよね。
だからそこは現実をみないとダメなんすよね。


現実をみながら希望はもつ。
そのスタンスは変わってはいません。


がん
ステージ4
延命
突きつけられた現実から逃れることはできないんですよ。
皆さんはどう闘いますか??



AYA世代、若い世代のがんの問題には様々な問題があって、就職、進学、結婚、妊孕性の問題、など人生の重要なライフイベントが控えています。
医療機関、行政、学校、職場、など様々な支援体制が必要で、今現在十分な支援体制が整っていないことが問題視されています。
AYA世代では年間約二万人ががんに罹患するといいます、これは全体のがんの約2%程の数です。
そういった数が少ないことが要因で目を向けられていないということも問題だと思います。




AYA世代のがん患者さんのつぶやきで、AYAであつまって話をするとき、人生のライフイベントのこと、妊孕性がテーマとなるが、
例えば、
ステージ4
延命
手術不可
の場合、
「若くして死んでしまうことに対して」
「子供や家族、親に対して」
をテーマにして話し合うことは難しい。
そもそもテーマとして取り扱いづらい。
けど、事実に向き合ってそのテーマで踏み込んで話し合いたい。
というものがあった。
僕はそれをみて、共感ができました、そこをテーマにできるならしてお話しがしたいと思いました。
なかなか難しいけど、ある程度仲がよくなったりしたら可能性はあるかもですね。


いやいゃ、もちろんね、AYA世代のがん患者同士、会ってお話しするだけでもとてつもないパワーを貰えるし、それだけでなんか兄弟!!ともおもえるくらい親近感が湧くのも事実なんですよ。
闘病中だったり、闘病は終えていたり、抗がん剤治療中、抗がん剤はやっていない、とか、人それぞれの闘病の形があります、共通項はがんと闘ったもの同士。
それだけでも会ってお話しをするだけで、声をかけてくれるだけでうれしいもんですよね。






ん、話しがネガティブな感じになってきたので話しを変えましょう。(なんかすいませんm(__)m)



胃を全摘して2年、時間が経つにつれて食べれる量が安定してきました。
調子の良いときは定食1人前はたべれますね。
ダンピングも当初に比べればだいぶ落ち着いてきたように思います、ふとしたときに激痛にみまわれますけどね、、、。
お酒もまぁたぶんいけます。
僕の知り合いは胃がなくても酒だけはいけますって方もいます笑



僕ね、知っている方もいると思うんですけど半年くらい、食べれない時期があったんですよねー。
その間は栄養点滴24時間管理でした。
正直ね、食べれなくてもいいかなって思ったんすよ。
ダンピングとかもあったしね、、、。


でも、やっぱり、当然かもだけど食べれるようになってよかった。
なにより点滴管理がなくなったことが一番嬉しかったんですけどね。
左腕が自由になったことが嬉しかったですね。


今の体調はというと、抗がん剤を延期したこともあって体力が回復してきています。
来週はたぶんうてるかなと思いますね。
あー、今日は2年やからなぁ、ビールいってやろうかなぁーなんて思っている。






ここぞとばかりに体重増やす!!
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みなさん、こんにちは☆


こないだの三連休なんだが、みんなで実家に泊まってきた。
妹家族も泊まったので、子供達同士で遊ばせることができた。




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そーいえば、小さい頃のお泊まりってワクワクしてたよな。
楽しみでしょーがなかったのを覚えとる。
友達と寝るまで遊べるワクワク感がたまらなかったんだと思う。
普段できないこととか、ゲームもその日は夜もして良かったから飽きるってこともなかった。


案の定、子供達は疲れを知らず、遊びまくっていたし、だからといって疲れて果ててすぐ寝るよーな感じじゃなかった。


きっと、オレらも昔はそんな感じだったんだろーなぁ。
あん時のあの気持ちってのはなかなか今になって感じるのは難しい。
貴重な時間だったよな。
忘れずに育ってほしいもんだ。


ってなにいってるかよくわからなくなってきたのでこの辺にしておこう。



久々にラグビー見ながらビール飲んだんですけど、美味しく感じれましたねー。


今日は日曜日、副作用が抜けきってもよいんだが体が鉛のように重く感じる。


明日は腫瘍内科にて抗がん剤予定。




また飲もーかな。
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前回、休薬期間中、8月4日(日)
親戚達による宴が開催されました(* ̄∇ ̄)ノ
ありがたいことに、僕を含む7月うまれである方々の誕生会(あってるよね??)ということで、とても嬉しく感じております。


いやぁ、36歳になりましたm(__)m
がんに罹患してから2年と2ヶ月が経ちました。
33歳にて手術ができないといわれてからは、なかなか想像することのできない未来だったかなぁと思います。
あの時は目の前にある、「死」、というものを、ハッキリと認識させられました。


今回、播種再発?再燃?(先生にはあえて詳しくきいてません)により、また、「死」、というものを、認識させられました。
ですから僕は人生の中で、2度、「死」、というものと向き合ったと感じています。
いゃ、1度めは、おもいっきり向き合いましたが、今回はそこまで向き合えてないかもしれませんね。



こういう状況ではあります、現状と向き合いつつも(前ほど詳しく色々と先生にはきいてませんが、、、)、希望は捨てていません。
このスタンスは変えることはないですね、最初から一貫していると思います。


やはりその中でも自分のやりたいことをやっていきたいと思っています。
AYA世代で集まれる場所を作りたいですね。
1つは作ることができました。
大学が主催してくれている、AYA世代のがん患者カフェ。


東北では初の開催だったハズでコミュニティが1つできたことはとても貴重なコトでありがたいですし、大きな一歩になったんじゃないかなぁと思います。


それとは別に自分達でやれたらいんじゃないかなぁと考えるようになりました。
いゃ、やりたいと考えるようになりました。
コミュニティが多すぎるのは問題かとおもいますが、1つしかないよりはもう1つ、2つくらいあってもいんじゃないかなと勝手ながら思いました。
前回のがん患者カフェを体験できたことも大きいかなぁと、どんなカフェだったのかを自分の目でみることができました。
その上で、



「自分らでやれば早くね?」
「自分達で作れればいいよね」
「やりましょう」
「やるには高いハードルがいくつもあるよ」
「そんな簡単なもんじゃない」
「細部まで考えてやらないといけないからね」
「難しい、、、。」
「自分の体を考えると無謀なんじゃないか」
「オレの変わりにやってくれる人をみつけるべき」
「なんでも相談して下さい」
「できることがあれば」


と、たくさんの方から色々な意見を貰いました。


いやぁ、ホントにいろんな意見をきいてパニック!!とまではいってませんよ笑


まぁ、でもやれるとこまではやってみたいんすよ、オレ。
確かに体調が万全じゃないことがあるから、誰かに頼らざるを得ないんだけど、そこは頼る!!笑
頼らさしてくれ!笑


いゃ、でも色々とお世話になっている看護師さんには体制等も変わってハードワークの中で、患者カフェを進めてもらっているから、これ以上ムリはいえんし、もらえてアドバイス程度もらえたらなぁと思っている。


オレが言い出したがん患者カフェだし、それとは別に自分達でやってみたいんだっていうのはきちんと伝えてから、動き出すのが筋だと思っている。
伝えずにやっちゃうのはちょっと違うよなぁ。
ってコトでそういう気持ちだっていうのは伝えたつもり。
伝わったかどうかはちょっとわからんけど、、、。
説明が下手ですいませんm(__)m


多分、場所や人が変わるとテイスト感も変わると思うし、開催している回数や場所が単純に増えれば行きたくても行けなかった人にも行けるチャンスが増えるだろう。
winwinな関係性が保てれば1番よいと思っています。
そこがムリなら断念せざるをえないとも考えている。


えーと、まぁ、そんな感じで色々と勉強しないとアカンです。


んで、タイトルどこいったねーん、て感じですよね、はいm(__)m
そんなこんなで前々から、家族や親戚を中心に色々と手伝いたいとゆってくださってましてね。
任意団体なんかを作って活動していくって形もありなんじゃないかなぁと思ったんですよね。
いゃ、ホント、仲間に恵まれていてなきそーになる(T-T)





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んで、まぁ、宴は楽しかったです(* ̄∇ ̄)ノ
ビールをね、これまた2年2ヶ月振りに飲んだんですよー。
普通に飲めました。
ってかパクリタキセルにアルコール入ってるしね。
夜の街にも1年振りに舞い降りたんですけど、変わらないねー、懐かしかったです(^-^)


なんか二次会は妙なテンションだった様子だが大丈夫だったのだろうか??


皆さん、飲み過ぎにはご注意を!!








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