こんにちはm(__)m



今回は今後の治療について整理したいと思います。



今、僕の現状は胃全摘出、術後の抗がん剤治療としてシスプラチン+TS-1の治療を行っています。



ぼくのパターンの場合、標準治療がないらしく、この治療を行っていますが、治療するにあたりセカンド・オピニオンを病院側から打診されてうけてきめました。
やはり、そういった意味でも標準治療は無かったということになるのでしょう。



ともあれ、セカンド・オピニオン後、今の治療方法で進めていくことを決めたのです。



今までの経緯からいうと、術前に2クールの抗がん剤治療、この時点では手術ができるだとか、そういう話しは無く、延命がメインの話しだった様に思っています。



2クール終わってからの検査、(どこまで効いているのか)の前に手術の選択肢があるということも可能性としてはあるかもしれないと伝えられました。



その時は、審査腹腔鏡にて腹膜播種を確認してからということになると思いますとのことでした。



そして、造影剤CT、エコー、胃カメラの検査後、腹腔鏡ではなく、開腹手術で行うことになったのです。
もちろん、試験開腹になってしまうかもしれないとう説明もありました、詳しくは以前のブログにて書いていますのでみて頂ければと思います。



結果として、胃を全摘出することができ、手術としては成功だったと言えたと思います。
主治医の先生はもちろん、関わって頂いた方々に本当に感謝しています。
ありがとうございましたm(__)m



そして病理の結果、セカンド・オピニオンを経て、シスプラチン+TS-1での治療ということになったわけです。



次回の抗がん剤治療が術後4クール目となります。



シスプラチンはトータルで6クールまでうてるらしいので、僕の場合、術前に2クールうってますから次回、術後4クール目がトータルでの6クール目となります。



つまり、次回で抗がん剤、シスプラチンは最後の点滴となります。



その後、造影剤CTをとって、再発、転移がなければTS-1の錠剤だけとなります。





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