え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

タグ:ガンセンター

昨日は病院にいってきました。


前回、風邪?? のどの痛み?? でCRP(炎症)の値が高く、延期になっていました。
だるさ
吐き気
悪心
等も過去に比べて強く感じていたので延期になり、あぁ、やっぱりそうだよなぁと思いました(´д`|||)


んで昨日病院に行きまして、血液検査は問題なかったので再開することができました。
うった直後くらいからまぶたが重くなってきて目を開けることができず、強制的に眠りに落ちる、、、(+.+)(-.-)(__)..zzZZ
という状態を繰り返していました。


一夜あけ、今日もまぁまぁだるさはありますが前回ほどのキツさは感じていませんね。
そんときの体調にもよるんでしょうねー。
とりあえず今はまぁお茶漬けとかなら食えっかなぁぁって感じです。
いゃ、完全に食えないときもあるんでね、それに比べたら良しですわ。


とりあえずパクリタキセル5ー②ですね、来週が③、でCT撮って評価するという流れでいきますかぁぁと、先生には言われました。
あ、先生ね、サッカー好きみたいでね、僕も好きなんですよ。
こないだ宮城来たでしょ、日本代表。
ちょっとまぁ僕はいかなかったけど先生行くか迷ったみたいでねー。
結局いかなかったらしいけど。


「久保良かったすよねー」っていったら
「今は久保ですよねー、良かったねー」みたいな話しをしたんですよ。


そしたらレアル行くんでしょ??(確定なのかな)


昨日、診察室呼ばれていの一番で、
「先生、レアルですねー」
つったら
「いやぁ、レアルだねー、バルサはいいのかなぁ、大丈夫なのかなぁ」
みたいな感じで久保の話しをしています。


いゃ、抗がん剤の話ししろよ笑って思うじゃないですか??
やっぱねー、先生とのコミュニケーション大事ですからね、ま、ただ僕が久保の話ししたかっただけなんだけどね。




次はコパアメリカの話ししよーかと思っているyo。






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15日(金)、ガンセンターから電話がきた。


ちょうど、友達が遊びにきてくれていた。


アレ、携帯鳴っているなぁと思ったらガンセンターからでビックリ、、、
いゃ、掛かってくるかなぁとは思っていたけど実際ガンセンターからかかってくるとビックリする(*´∀`)




人口肛門の手術の日程が決まった。


明日、
19日(火)→入院
20日(水)→担当医からの説明
21日(木)→わからん。
22日(金)→手術


という流れになった。


多分ところどころで色々な検査やお話しがあるんだろう。
心電図
レントゲン
エコー
はまたやんのかな。


全身麻酔の手術ってね歯医者に行ってキレイにしてもらう(合併症とか感染症を防ぐ)
マウスピースつくる(気管支管?で傷つけないよう)
とかあったりね。


麻酔科の先生との話しがあったり、手術室の看護師さんとのお話しがあったり、ぼちぼちやることあったりするんですよ。
かとおもったらすげー暇な日があったりね。


まぁ、そういうもんなんですよね。


とりあえず必要書類等をまとめて、揃えて明日もっていきます。


退院まではどのくらいかかるかなぁ、ストマの管理をマスターしてから&体力がある程度回復してからとなるとちょっとよめないすね。


そもそも開腹してみないと造れるかわからないのだけど。


まぁ、焦って伸びるのもやだし、焦らずやっていきたいと思ってます。
焦りそうだけど、ってか手術ビビってますけどねなにか?!
うん、頑張ります( ̄ー ̄ゞ-☆


いゃ、にしてもやっぱり突然のガンセンターからの電話て、ビックリするよな?!







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前回のお話しの翌日のことでした。

ガンセンターからの電話が掛かってきたのです。

「もしもし、ガンセンター看護師の○○ですが、○○さんですか??」

「ハイ、そうです。」

「ちょっと、担当の先生に変わりますね。」


…………嫌な予感がしました、そもそも、ガンセンターからの電話自体、良かった話しのためしがなかったので……。


「担当医の○○です。○○さん、すいません、実はお話ししたいことがありまして。」

「あ、ハイ、どうかしましたか?」

「先日お話しをしましたCTの件なんですが、専門医の先生に診てもらったところ、○○さんとお話しをさせて欲しいとのことなんですね。
なので、腫瘍科というところでもう一度お話しをしましょう。」

「えっ……、それは、僕のCTで異常が見つかったということですか??」

「んー………、専門の先生に診てもらったところですね、転移が見つかってしまったようなんです…」

────!!
(´д`|||)

ウソだろ………、転移……、いやいゃいゃいゃ、先生、理解が……、えっ……、いゃいゃいゃ。

「え、いゃ、それはどうなんすか?
どうなるんですか?」

「はい………、転移が見つかってしまった以上ですね、手術、というわけにはいかなくなってしまったんです……、抗がん剤での治療ということになります。
今までは手術に向けて段取りしていたわけなんですが、そうではなくなってしまい、これからは腫瘍科というところで抗がん剤をどう打っていくかのお話しをしていかなければなりません。」

マジすか………、いやいゃ、先生先日ほぼないってゆってましたやん……。

「え、それは、んーと、手術はできないんですか??」

「はい……、あの、腹膜というところに転移があるとですね、手術はできないんです…。手術をしてしまうことで生命力が低下してしまい、残されたガン細胞が活性化してしまうということもありますので……、今、現状、腹膜に転移している以上、すべてのガンを取り除くことは極めて難しい状態です。」

「そうなんですね……、わかりました、とりあえず、腫瘍科……ですね。」

「はい、そうです……、腫瘍科になります。」

そして、腫瘍科の予約を取り、電話を切りました。

この時点ではあまり実感はなく、とりあえず話を聞きに行こうってな感じだったかと思います。

おそらく、完璧に理解できてなかったんだと思いますし、理解したくなかったんでしょうね、現実逃避的な感じだったと思います。
なんとかなるっしょ的な感じもあったかもしれません。

次は腫瘍科です。


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新しく紹介された、規模の大きなガンセンター。

紹介状を渡して、受付を済ませ、消化器科に案内され、待つこと数分。

「◯◯さん、どうぞ」

部屋に入り、説明を受けます。

「紹介状ですね、わかりました。では、色々な検査を受けて頂いてその結果を踏まえてお話しをしましょう、とりあえず検査の説明をしますね。」

ということで、色々な検査の説明を受けました。
胃カメラ、大腸内視鏡、CT、心電図、etc………。

メッチャあるやん……。

「◯◯さん、今日は何か食べてきてますか??」

「あ、いゃ、前のガンセンターから一応食べないで行ってくれと言われてましたので食べてません。」

「では、胃カメラやってしまいましょう。」

「え、はい、わかりました。」

マジか…………、いゃ、ある程度は覚悟してましたよ、けど、またやんのかと……。

でも、詳しく調べる為に、根治の為にも、頑張ります、やります!


僕、やります。

やらせて下さい!

僕は、ヱヴァンゲリ◯ン初号機パ………………。



ふざけてすんません……、題材的にもふざけたらアカンやつやとは思うんすけど、ちょっとでも明るくいきたいんすよ……。

すんませんがお許し下さいm(__)m
そして、お付き合い下さいm(__)m


というわけで、前回の胃カメラから短めのスパンでの胃カメラ検査、いって参ります。


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無事、胃カメラも終わり、いつもの平和な毎日を過ごしていました。

胃カメラから一週間が立ち、ガンセンターから連絡がこないこともあり、もぅ、大丈夫だろうと完全に油断していました。

なのですが、なんとなく見たことのある電話番号から電話が掛かってきたのです。

「ガンセンター看護師の◯◯ですが、◯◯さんですか??」

「あ、はい、そうです。」

「実はですね、先日の胃カメラの結果を踏まえてですね、医師からのお話しがありましたので、できれば早急にきて頂きたいんです。」

………………正直、かなり動揺しました。
医師からのお話し?!
しかも早急に!?

「あの、早急にって……、なにかヤバかったですか??」

「すいません……、私からはなにも言えないんです。」


まじか…………、言えないって……。
この時点でかなり悪いんだろうなって直感できるものがありました。

「わかりました、では、早急にということであれば明日いきます、でも、もし、明後日でも良ければ明後日だとありがたいです。」

「では、担当医師に相談しますのでお待ち下さい。」

保留音がながれ、この待っている時間がとても長く感じました。

「お待たせしました、医師に確認したところ、明後日で大丈夫とのことでしたので明後日、お待ちしてます。」

えっ、ってことは明日じゃない分まだ大丈夫なのかなぁと少し安心しました。


ですが、この考えがとても安易なものだったと気づかされるのです。


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