え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: 腫瘍科

こんにちはm(__)m


先日ですね、腫瘍内科の診察をうけてきました。
抗がん剤の効果はどうだったのかについて聞いてきたのでそれを書いていこうと思います。


まず、原発であるスキルス胃ガンに関しては縮小しているとのこと。

リンパ節にある腫瘍も縮小しているんじゃないかとのこと。

尿管の腫瘍らしきものも縮小じゃないかと。

ただ、ダグラス窩というところに腫瘍らしきものがあってそれが拡大してしまっている。

とのことでした。

良い部分と悪い部分がありますね。


どう捉えていいのか難しいんですが、やはり、縮小したもの関しては良かった、ですが、そのダグラス窩??ってのが気になる……。
腹腔の一番奥にある窪みらしいんですけどね。
まぁ、継続してやれることをやっていくことには変わりないですからね。


頑張っていきたいと思います。


あと、尿管ステントというか残尿感、頻尿があって中々歩くのがちょっとしんどいです、と相談しました。
そしたら、尿管ステントいれてる人でそんな敏感になる人はあんまりいないらしく、むしろいれてることすら忘れる人の方が多いらしいです。
あなたは、若いから余計にしんどいのかもしれないね、といわれました。
とりあえず膀胱の刺激を和らげる薬をもらって帰りました。


今回、2クール終わっての効果はこういった形でした。
副作用はやはり中々しんどいので効果があったものに関しては良かった。
悪かったところに関してはこれから引き続き治療を重ねて良い方向にいくように闘病していきたいと思います。



それでなんですけどね、
これからの治療に関して、先生からお話しを頂きました。
僕としてはビックリなお話しでした。
「手術」
に関してのお話しでした。
中々ネガティブな話しもありけりで……。
僕自身、しっかり整理してから書きたいと思います。






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「○○さん、どうぞ。」

診察室に入り、腫瘍科の先生からお話しを受けました。

ガンセンターからの電話で聞いた通り、

転移してしまっていること、手術は難しいことが告げられました。

スキルス胃癌で腹膜播種という転移をしてしまっていて、正直、根治は難しいと……、なので、抗がん剤を使った延命治療をしていきましょう、という内容でした。

ガンのレベルとしては4で、余命は抗がん剤治療をして1年らしいです。


1年て……………。


嫁と、どこにもあずけれなかったので生後6ヶ月の息子と一緒に話しを聞いて帰りました。

帰ってきてからわけもわからず泣きました。

この感情を言葉にするのは難しいですね………、

なんでオレなんだろう……、
嫁……、
息子……、
親父……、
オカン……、
妹……、
弟……、
じぃちゃん……、
ばぁちゃん……、
家族……、
親戚……、
友達……、
職場……、
への色々な思いだったり、

もっと早くみつけられてたら、
酒やタバコをもっと減らしてたら、
もっと野菜食べてたら、
たらればの後悔だったり、

色々な思いや感情が入り交じったような……、そんな感情です。







ですが、やはり、闘っていきたいと思います。

精神的には中々安定させるのは難しいんですけど、たらればをゆってたって始まんないすからね。
現実を受け止めて、その上でやれることはやっていこうかなと。
たくさんの人に迷惑かけるわけにはイカンし、大切な人達を遺して死ぬわけにもイカン。



だから、僕、闘病しますわ。



よろしくぅぅぅぅぅ!!!



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