今、現時点わかっている範囲内でのお話しを聞く為、担当の先生の元へ。




「○○さん、お疲れ様です、とりあえず今わかってる範囲でのお話しですね。」


「はい、お願いします。」


「そうですね、まだ、CTの専門の先生に診てもらってはないので転移があるかないかに関してはまだわからないのが現状ではあります。
只、大腸内視鏡では転移は見つからなかったのと、CTを外科医の先生に診てもらったところ、おそらく、転移はしてないだろうとのことだったので、胃の摘出手術をする方向でいきたいと思ってます。
なので、外科医の先生と次回お話しができるようにしておきます。」


「え、先生、転移はなかったということでいぃんですか??」


「んー、ほぼ、大丈夫だと思います。外科医の先生にも診てもらいましたので……、
只、CT専門医の先生に診てもらってからという形にはなりますけどね。」



「わかりました、ありがとうございます。」



とりあえず、転移はほぼ、ないだろうとのことだがまだ確実ではないということ。
次回、外科医の先生とお話しをすることが告げられた。


とりあえず、確実ではないにしろ、ホッとした気持ちがありました。

そして、じゃぁ、家族や親しい友人にもやっと伝えられるな、と思い、連絡をしました。


ですが、コレが後々、後悔してしまうこととなってしまうのです。


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