え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: スキルス

おはようございますm(__)m


昨日ですね、今年に入ってから3回目、人生で4回目の胃カメラをしましたよ。


ちょっと前回はキツかったんで今回は安定剤を使うことにしました。


最初にのどの麻酔をするんですけどね。
霧吹きみたいなやつでのどに5回くらいシュッシュッとします。
それをのどにためておくんですけど、吹きかけてから2秒くらいで吐き出します。


いゃ、ちょっとはやくないすか?!
もうちょっとためておいた方がよくないすか?!
って思ってたら看護師さんが、

「では、こちらです。」

今回は展開が早い気が……


ベットに横向きになり、安定剤を打ってもらいましていざ検査に。




やはり、気づいたら終わってました。
完全に記憶がないわけじゃないですが、最初、若干キツかった感じの記憶はありますね。
前回よりも胃カメラ検査じたいの時間が短かったのかもです。
いずれにしても、前回ほどのキツさは無かったです。




うん、やっぱり安定剤の力、TUEeeeee!!




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入院前日、家族でゆっくり過ごしました。


抗がん剤投与の為の入院となり、自分は1回目、1クール目の投与となります。

錠剤と点滴、2種類の抗がん剤を使っていくことで効果をあげていくみたいです。

錠剤に関して、TS-1というもので20日間飲み続けます、コレは通院、自宅でも良いみたいです。

点滴に関して、シスプラチンというもので1日で終わります、が、腎臓に負担がかかるので前後1日で水を点滴していきます、あと、吐き気止め、利尿剤、点滴していきます。
コレは入院しなければならず5日間程度入院するという説明を受けました。


今回は初回ということで、10日間の入院になり、その間で尿管ステントの留置、抗がん剤投与(錠剤、点滴)、退院帰宅後、錠剤を10日間飲んで行くということになります。


正直、まぁ、ビビってる部分と、なんとかなるかとポジティブな部分と、不安な部分と……、あるんですが、まぁ、出来る限りのことはやらないとね、イカンですからね、家族や色々な人達の為にもね。

闘病ですね。



よし、とりあえずGEO行ってNARUTO借りてきますわ!!


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前回のお話しの翌日のことでした。

ガンセンターからの電話が掛かってきたのです。

「もしもし、ガンセンター看護師の○○ですが、○○さんですか??」

「ハイ、そうです。」

「ちょっと、担当の先生に変わりますね。」


…………嫌な予感がしました、そもそも、ガンセンターからの電話自体、良かった話しのためしがなかったので……。


「担当医の○○です。○○さん、すいません、実はお話ししたいことがありまして。」

「あ、ハイ、どうかしましたか?」

「先日お話しをしましたCTの件なんですが、専門医の先生に診てもらったところ、○○さんとお話しをさせて欲しいとのことなんですね。
なので、腫瘍科というところでもう一度お話しをしましょう。」

「えっ……、それは、僕のCTで異常が見つかったということですか??」

「んー………、専門の先生に診てもらったところですね、転移が見つかってしまったようなんです…」

────!!
(´д`|||)

ウソだろ………、転移……、いやいゃいゃいゃ、先生、理解が……、えっ……、いゃいゃいゃ。

「え、いゃ、それはどうなんすか?
どうなるんですか?」

「はい………、転移が見つかってしまった以上ですね、手術、というわけにはいかなくなってしまったんです……、抗がん剤での治療ということになります。
今までは手術に向けて段取りしていたわけなんですが、そうではなくなってしまい、これからは腫瘍科というところで抗がん剤をどう打っていくかのお話しをしていかなければなりません。」

マジすか………、いやいゃ、先生先日ほぼないってゆってましたやん……。

「え、それは、んーと、手術はできないんですか??」

「はい……、あの、腹膜というところに転移があるとですね、手術はできないんです…。手術をしてしまうことで生命力が低下してしまい、残されたガン細胞が活性化してしまうということもありますので……、今、現状、腹膜に転移している以上、すべてのガンを取り除くことは極めて難しい状態です。」

「そうなんですね……、わかりました、とりあえず、腫瘍科……ですね。」

「はい、そうです……、腫瘍科になります。」

そして、腫瘍科の予約を取り、電話を切りました。

この時点ではあまり実感はなく、とりあえず話を聞きに行こうってな感じだったかと思います。

おそらく、完璧に理解できてなかったんだと思いますし、理解したくなかったんでしょうね、現実逃避的な感じだったと思います。
なんとかなるっしょ的な感じもあったかもしれません。

次は腫瘍科です。


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今、現時点わかっている範囲内でのお話しを聞く為、担当の先生の元へ。




「○○さん、お疲れ様です、とりあえず今わかってる範囲でのお話しですね。」


「はい、お願いします。」


「そうですね、まだ、CTの専門の先生に診てもらってはないので転移があるかないかに関してはまだわからないのが現状ではあります。
只、大腸内視鏡では転移は見つからなかったのと、CTを外科医の先生に診てもらったところ、おそらく、転移はしてないだろうとのことだったので、胃の摘出手術をする方向でいきたいと思ってます。
なので、外科医の先生と次回お話しができるようにしておきます。」


「え、先生、転移はなかったということでいぃんですか??」


「んー、ほぼ、大丈夫だと思います。外科医の先生にも診てもらいましたので……、
只、CT専門医の先生に診てもらってからという形にはなりますけどね。」



「わかりました、ありがとうございます。」



とりあえず、転移はほぼ、ないだろうとのことだがまだ確実ではないということ。
次回、外科医の先生とお話しをすることが告げられた。


とりあえず、確実ではないにしろ、ホッとした気持ちがありました。

そして、じゃぁ、家族や親しい友人にもやっと伝えられるな、と思い、連絡をしました。


ですが、コレが後々、後悔してしまうこととなってしまうのです。


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前回の続きになりますが大腸内視鏡検査の為、病院に着きまして、着替えをします。

着替えなんですが、まぁ、アレです、おしりの部分に穴が空いてるズボンなんです。
そりゃそうすよね、検査しやすいっすもんね。

いゃ、ってか、それもそうなんすけどね、大腸内視鏡検査自体、僕、人生で2回目なんですけどね、1回目は全く違う病院だったんですよ、2回ともね、割と歳が若くてキレイな看護師さんが担当してくれるんですよ。

いゃ、コレ、大腸内視鏡検査あるあるかもしれません。
まぁ、ゆっても検査ですからね、何そんなコト……的な感じで思うかもしれませんけどね、男性の方わかってくれますよね、わかってもらえますよね、コレ。

逆にゆったらですよ、女性の方がメッチャイケメンに大腸内視鏡検査されたらちょっとアレじゃないすか。



─────────まっ、でもね、検査なわけですから、腸の具合を診てもらう検査なわけですから、そこが本質なわけですよ、そんなんゆってたらイカンですからね、しっかり検査したわけですよ。

検査自体はですね、一応、安定剤を打ってもらいましてそれでも若干しんどかったですが、そこまでの辛さはなく終了しました。

とりあえず諸々の検査は終了です。

それらの検査データを元に後日、お話しをする形になっているのですが、
その前に、
今の段階でわかってる範囲でお話しを聞けたらと思いまして、お願いをしたところ、オッケーを頂いたのでお話しを聞いてきたいと思います。


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