え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: 報告

こんにちはm(__)m


つい先日ですが嫁はん、誕生日だったんですよ。
なのでね、コレ、プレゼントしました。


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もはやあんまり欲しいもんとか無いと思うんでね、迷ったんですけどね、花にしました。
花って……、まぁ恥ずかしいんですね、渡すってなると更に恥ずかしいんですね。


まぁ、喜んでたんで良かったですわ。


三連休は台風なんかもきてるんでね、中々出掛けるのは難しそうですね。
休薬期間中ではあるのでなんかはしたいんでなんかはしますわ。
とりあえずは実家に行って、昨日先生にいわれた抗がん剤の効果だったりを報告してきます。



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職場に行ってまいりました。

電車に乗ること自体久しぶりでしたよ。

昼過ぎにお店に着いて、スタッフ達はビックリしてましたがとりあえず社長とお昼に出ることに。

「なんだオマエ、元気そうじゃねぇか、仕事してけこのやろー笑」

「いゃいゃ、オレ、病人すよ!?
でも、今日は軽く店頭立たせて下さいm(__)m」


やっぱ社長変わらないなぁ
何気ない会話しながら昼飯を食べて、喫茶店にはいりました。
混雑はしてましたがまぁ、仕方ないすね。

そして、今までの経緯とこれからの処置、仕事に対しての考えを伝えました。

社長は…………、それでも笑ってくれました。
時折、
「マジか……」
「なんでオマエが…」
って感じになってましたが基本的には笑い飛ばしてくれましたよ。
大丈夫大丈夫、とりあえず好きなことやれよっ!的な、なんとかなるだろ的な。

(いゃ、わかってんだよな、この人……。)

でも、こんな社長がオレは好きなんすけどね笑

「で、スタッフ達には僕から言いたい気持ちもあるんですが、タイミングなんかもあると思いますし、僕自身、次、いつ顔だせるかわからないので……、
社長から良きタイミング、良き場所で伝えてもらえんすかね??」

「あぁ、わかった。それはタイミングみていうよ。」

「それと、今日、軽く店頭立たせて下さい、次いつこれるかわからんですし、抗がん剤始まる前に立っておきたいんで。」

「………、わかった、ムリはすんな。」

昼休憩が終わり、店に戻りました。

スタッフ達はあんまり聞いてこなかったのでとりあえず、
「今日、いれるだけいるわ!」
と伝えて頑張りました。

結果ね、長くはいれなかったんすけどね、ちょっとでもね、抗がん剤前にやれて良かったなと思いました。


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職場への報告……、
んー、どうしようか、
抗がん剤治療が始まる前にお話しはしないといけないですからね。

とりあえず、社長に電話しました。

「お疲れ様です、○○です、お時間大丈夫すか??」

「オゥ、どうだったよ??みんな心配してるぞ!」

「あ、はぃ、すんません……、できれば会ってお話ししたいんすけど……」

「あぁ、んじゃ、明日○○店に出勤してるから昼メシでも行くか??」

「あ、いゃ、夕方以降とか仕事終わってから軽く時間もらえないすか??」

「いやー、夜はダメなんだわ、とりあえず昼にこいよ、メシの時間にでも話すべ」

「あー、はい、わかりました。んじゃ、明日の昼よろしくお願いします。」


いゃ、コレ、昼メシくいながら話す内容じゃなくねぇぇぇぇ!?

昼メシ食べて話しをしてから、仕事に戻る感じで大丈夫なんか??

でも、職場で社長に話せる時間も今後中々取れないと思ったので伝えることをまず優先するべきかなと思いました。

社長、なんかすいません!!

とりあえず、職場いってきやすぜっ!!


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ガンセンターから告知された後、僕はその足で職場に戻らなければならなかった為、正直、かなりしんどかったのですが職場へと戻っていました。


「仕事」のお話しになりますが、僕は、某ブランドのアパレルショップの責任者を任されておりました。
販売体系は直営ではなく、販売代行店でしたので僕は直営の社員ではなく、販売代行会社の社員ということになります。
その為、社長との距離感は近く、僕は、相談ごと等があった場合直接社長に相談してました。
今回のコトも今後のお話しもしなければならず社長に僕の今の現状を伝え、とりあえず見通しがつくまでの休暇を頂きました。

「必ず、戻ってこいよ」
「ちゃちゃっと取りゃすぐ治るだろ」

…………、社長、泣かすんじゃねぇよ……。
(ギリギリ、泣かなかったけども)

そんな暖かい言葉も頂きましたよ。
そして、一緒に苦楽を共にしてきたスタッフにも同じようにお話しを僕からさせてもらい、

「◯◯さん、大丈夫っす、席はあけときますからね」
「◯◯くん、病気ってガラじゃないから大丈夫」
「◯◯くん、絶対大丈夫、入院とかしたらエロ本もってくから」

…………、いゃ、だから泣かすんじゃねぇよ……。
(ギリギリ、ギリギリ泣かなかったけども)
スタッフからも暖かい言葉を頂きました。


そして、僕は前ガンセンターからの紹介状を握りしめ新ガンセンターへと向かうのです。

いざゆかん!!新ガンセンターへ!

あっ、その、あのー、エロ本はマジで御願い致します!!


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