え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: ガンセンター

おはようございます。


午前中に2記事更新は初なんですが、ちょいと気になったニュースがあったので……。


昨日、テレビ見てたらですね、国立ガン研究センターの発表でですね、ガンを早期発見できる検査方法の発表があったんですよ。

今まではガンを見つけるにあたって精密な検査が必要だったんですよね。

例えば、僕のスキルス胃癌も早期発見が中々難しいと言われていて見つかった時には進行が進んでしまっているというケースが多いみたいなんです。

膵臓がんも中々見つけにくいといわれていますよね……。


それで、今回の発表がですね、血液検査、少量の血液で13種類ものガンが発見できる検査方法を発表したんですね。
そしてそのガン早期発見率は今までの30%から90%まで上昇するみたいなんです。
3倍違うって凄いですよね!


実用化まではまだ時間がかかるみたいですが、コレが実用されれば、今まで見つかりずらかったものが早期で見つかる割合が多くなるので、そうなればガンで命を落とす方も減っていくんじゃないかなと思います。


あと10年、いや5年早ければ……
これも、たらればの話しになっちゃいますからね。


ともあれ、これからの未来に向けて
1日も早い実用化に向けて国立ガン研究センターのみなさん、頑張って下さい!!!
心より応援しています!!


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新しく紹介された、規模の大きなガンセンター。

紹介状を渡して、受付を済ませ、消化器科に案内され、待つこと数分。

「◯◯さん、どうぞ」

部屋に入り、説明を受けます。

「紹介状ですね、わかりました。では、色々な検査を受けて頂いてその結果を踏まえてお話しをしましょう、とりあえず検査の説明をしますね。」

ということで、色々な検査の説明を受けました。
胃カメラ、大腸内視鏡、CT、心電図、etc………。

メッチャあるやん……。

「◯◯さん、今日は何か食べてきてますか??」

「あ、いゃ、前のガンセンターから一応食べないで行ってくれと言われてましたので食べてません。」

「では、胃カメラやってしまいましょう。」

「え、はい、わかりました。」

マジか…………、いゃ、ある程度は覚悟してましたよ、けど、またやんのかと……。

でも、詳しく調べる為に、根治の為にも、頑張ります、やります!


僕、やります。

やらせて下さい!

僕は、ヱヴァンゲリ◯ン初号機パ………………。



ふざけてすんません……、題材的にもふざけたらアカンやつやとは思うんすけど、ちょっとでも明るくいきたいんすよ……。

すんませんがお許し下さいm(__)m
そして、お付き合い下さいm(__)m


というわけで、前回の胃カメラから短めのスパンでの胃カメラ検査、いって参ります。


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無事、胃カメラも終わり、いつもの平和な毎日を過ごしていました。

胃カメラから一週間が立ち、ガンセンターから連絡がこないこともあり、もぅ、大丈夫だろうと完全に油断していました。

なのですが、なんとなく見たことのある電話番号から電話が掛かってきたのです。

「ガンセンター看護師の◯◯ですが、◯◯さんですか??」

「あ、はい、そうです。」

「実はですね、先日の胃カメラの結果を踏まえてですね、医師からのお話しがありましたので、できれば早急にきて頂きたいんです。」

………………正直、かなり動揺しました。
医師からのお話し?!
しかも早急に!?

「あの、早急にって……、なにかヤバかったですか??」

「すいません……、私からはなにも言えないんです。」


まじか…………、言えないって……。
この時点でかなり悪いんだろうなって直感できるものがありました。

「わかりました、では、早急にということであれば明日いきます、でも、もし、明後日でも良ければ明後日だとありがたいです。」

「では、担当医師に相談しますのでお待ち下さい。」

保留音がながれ、この待っている時間がとても長く感じました。

「お待たせしました、医師に確認したところ、明後日で大丈夫とのことでしたので明後日、お待ちしてます。」

えっ、ってことは明日じゃない分まだ大丈夫なのかなぁと少し安心しました。


ですが、この考えがとても安易なものだったと気づかされるのです。


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ガンセンターから電話が掛かってきました……。

「ガンセンターの看護師の◯◯と申します」

「あ、はい、お世話になっております」

「実はですね、◯◯さん、バリウム検査の結果を踏まえてですね、早急に胃カメラ検査を受けて頂きたいんです」

「あ、はい、わかりました」

と、こんな流れで日にちや、時間を決めて電話をきりました。

流石にこの時点でガンだ!と100%確信していたわけではないですし、むしろ、胃潰瘍か何かかなぁっという思いの方が強かったです。


そして、僕は胃カメラ検査の為、ガンセンターへと乗り込むわけです。


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