え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: 闘病

こんにちはm(__)m


いやぁー、タイトル通りなんですけどねー、
退院して再入院しちゃいましたよ。


実は手術後ですね、11日後に退院することができてたんですよ。
わりと経過は順調だったみたいでゴハンも少しではありましたけど食べれてました。
病理の結果や、腫瘍内科の話しを聞いて、あとは、
外来で腫瘍内科に来る予定だったんですが、退院してからですね、
食べても飲んでも吐くようになってしまいました。


それが2日間続きましてですね、流石に水分もとれないのはマズイと思い、病院に行きまして再入院となりました。


術後11日後に退院→2日後に再入院。


食べても飲んでも吐くってなんなんだろうか……。


再入院後の翌々日に造影剤飲んでレントゲンをとってもらい食道から腸への流れを確認。


異常なし、原因不明。


おぃぃぃぃ、マジか。


胃がないことに体が慣れてないのか、体が摂取するものを拒絶しているのか。


食べた後、飲んだ後、しばらくしてから喉が徐々に閉塞していくような、つかえがあるような違和感を感じ、吐くことで楽になるんですよね。
空気も一緒に出てるような感じ。


あ、吐くといっても食べたものってよりは泡みたいな痰みたいな感じのやつなんですよね。


術後間もないので色々な症状はでるみたいですから入院して徐々に慣らしていく感じになりました。


今現在は再入院してから約10日位たちまして、
本当に少しずつですが飲食できるようになってきましたね。
やっと退院がみえてきたところです。


次回は再入院してからの日々を書けたらと思っていますm(__)m


皆様、暖かいコメントありがとうございますm(__)m
闘病中の方やその家族の方々、心の底から応援しています。


第2ラウンド始まったばかりではありますがセコンドに心強い方々がたくさんいらっしゃる様な感覚がありますm(__)m


僕は闘いますよ。


とりあえず、
トリプルクロスカウンター、
極めたいと思っています。




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こんばんはm(__)m


あれから、外科医の先生、腫瘍内科の先生から病理の結果、そして、今後の治療についての話がありました。


話しを聞いて、
正直、
精神的に、あ、ヤバイなオレ。
と思いました。


スキルス胃ガンはやはり一筋縄ではいかないものなんですね。
いやぁ、困りました困りました。


話しを聞くとですね、
抗がん剤を2クール使ってからの手術だったわけなんですが、抗がん剤が効いていたらしくがん細胞がだいぶ弱まっていたみたいです。


胃を全摘出し、周りのリンパ節??も一緒に摘出したわけなんですが、リンパ節を37とったうち、9個に転移していました。


腹膜播腫、ダグラス部をみていただいて、
結果、
胃を全摘出することはできましたが、胃を通り越したところにもやはりがん細胞はあったということになります。
リンパ節は広範囲摘出をしたこともあり、とりきれたんじゃないかというお話しを頂きました。


が、しかし、
胃を通り越したところに転移があったことや、尿管部や骨盤の奥??
にも腫瘍疑いがあるらしく、
まだ、
体にはがん細胞が残っている可能性が極めて高い、
というお話しでした。


これからの治療方法としては抗がん剤、
TS-1錠剤
術前に効いていた実績がある
シスプラチン点滴
の、抗がん剤治療を提案されました。


腫瘍内科の先生とお話しをしたのですが、
僕のような症例が多くはないらしく、色々なデータだったり、会議だったりをしていて、それでも中々これだという結論がでず、それでも、
僕の年齢や体力を考えて、使えるなら
TS-1&シスプラチンでいきたいということです。


僕の場合
術後、再発防止のために抗がん剤を飲むというわけじゃなく
がん細胞が残っている可能性が高い為、抗がん剤を使っていく
といことなんですね。


だから錠剤+シスプラチン。


また、あの闘いが始まるわけですな。


いやぁー、やるしかないっすわねー。
ここまできたらいけるところまでやるしかないっす。


正直、ショックだし、不安はあるんすけどね、胃がない状態でどこまで耐えれるんだろうとか、症例がないってどうなんだろとか。
コレ、全部含めて闘病なんすね。


僕の闘病、
1戦目は勝利したと思ってます。勝利ということにさせて下さいm(__)m


これから第2戦目の戦が始まるわけです。


いきますかぁぁぁ。






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おはようございますm(__)m


手術の翌日、昼頃ですね、病室に戻りました。
個室ですね。


術前に色々な説明は受けてたので術後の自分の状況はある程度イメージしてましたが、ビビっちゃうので直視はしませんでした。


まず、両腕に点滴、

そして、トイレ等に立ち上がれない為、尿道から伸びる管
(管の先に袋があって自動的に尿が流れてたまっていきます)、

更に脇腹に刺さっている管
(ドレーンていうらしいです)

んで、背中に硬膜外麻酔の管?針?
(術後の痛みを和らげる麻酔です)


んで、お腹の傷
(ガーゼでおおわれています)


両腕の点滴は視界に入りますが、視界に入らないものはギリギリまで見ないようにしましたね、
だってビビりますから……。


その管達は日を追うごとに外れていきましたね。


んで、術後、何日か後に、シャワーには入れるということなので入らせて頂きました。
傷口も軽く洗って下さいとのことだったので、軽く洗いました。


この時に初めて自分のお腹の傷を見たわけなんですが、



お腹の傷が縦にあって、ホッチキスみたいなやつでとめられているぅぅぅ。


ビビりますよね。
ビビりながらお腹、洗いました。


これも数日後、抜鉤(ばっこう)といってホッチキスみたいなやつを外しました。


こうやって術後は徐々に管等が外れていくんですねー。


それから食道と小腸がちゃんと繋がっているかを検査しました。
レントゲン??を取りながら造影剤を飲んでちゃんと流れていくかを見ます。
異常はなしで、ちゃんと繋がっていました。
良かったです。


ただ、胃はなく飲み込んだらすぐに小腸に落ちていくので食べるときや飲むときはゆっくり、30回は咀嚼しないとダメらしいです。


詳しくは栄養指導があるのでその時に聞きたいと思っています。






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ということで手術当日を迎えたわけなんです。


朝、起きてですね、熱をはかったら37度だったんですよ。


予定では9時に手術室に向かう予定だったんですけど、8時半に先生きまして、


「37度ですか、んー、延期したとしてもステントの影響であれば熱はまた出ちゃうかもしれないからね、37度であれば、手術、しましょう。」


っておっしゃいまして、


僕としてはある程度気持ち作ってたんでね、


「はい、わかりました。」


と、いうことで手術用の服に着替えまして手術室に向かったわけなんです。


手術室に入るわけなんですけどね、入る手前で嫁とオカンに見送られながら入ったんですよ。
なんか、戦の前の武士的なね、気持ちになったんですよ。
いゃ、戦もやったことないし、武士でもないんですけどね、そんな感覚だったんですわ。


んで手術室に入ったんですけど、手術室専任の看護士さんなのかな??
5、6人いらっしゃいまして、案内されながら手術台に寝たんですよ。


人生で初めて手術台に登ったわけなんすけど、これから手術するんだなという実感がリアルに湧いてきましたね。


手術台に寝てから硬膜外麻酔という麻酔をしました、背中になんか針なのか管なのか入れますね。
これは術後もしばらく入っているみたいです。
ここまでは記憶がありますね。


そこから全身麻酔、点滴で麻酔を効かせていくみたいなんですけど硬膜外麻酔の後、仰向けになってからの記憶が全くないです。


気がついたら手術が終わっていました、僕の戦は終わっていたのです。





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こんばんはm(__)m


少し落ち着いてきましたので手術までの流れを書いていきたいなと思います。


まず、手術の説明が家族にあり、
親父、オカン、嫁、僕で話しをききました。


基本的には前回聞いた話しと一緒でしたね、なので、内視鏡は使わないのかと聞いたところ、ダグラスのところもみたいと、内視鏡ではダグラスのところまでみづらいことや、やはり直接細かいところまでみたいということで開腹でいきたいとのことでした。


試験開腹になるかもしれないと伝えられましたが、なんというか、
感覚的に、
僕には胃を取る前提、その確率がより高いようなお話しだったように思います。


もしかしたら、先生には根拠があったのかな。


まぁ、そんな感じでした。


僕は先生に対して信頼感も感じていましたし、
手術ができる可能性があるならばと、
色々な必要書類にサインをしました。



それから手術に向けての準備ということでトレーニングを開始しました。


いゃ、なんか、アスリート感だしちゃいましたけどペダル漕いだり、呼吸の練習したりします。
きつさはそこまでないですね、あくまで軽い運動って感じですし、呼吸法は慣れればって感じですかね。


そういった色々な準備をしていくわけなんですわ。






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