え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: 脳神経外科

みなさん、こんにちはm(__)m
いつもありがとうございます☆


あれから脳神経外科を紹介してもらいまして診察に行ってきました。
先生は画像を見ながら説明をしてくれましたが、やはりこれだけでは判断のしようがないし、松果体は少し大きいように見える。
松果体の説明は腫瘍内科と一緒の説明。


パソコンにはいろいろ書いていますが気にしなくていいよ、とりあえず早めにもう一度MRIをとろうか。
とゆってくれましてMRIのオーダーが入りました。


先生に、あの腫瘍内科では僕の症状で脳転移は見たことはないと聞いていましたが、確率的には低いんですかね??と聞いてみました。


先生は、うん、確かに胃がんからの脳転移はあまりないんだけど、、、脳外科医だからね、ここにいるとそういうケースもすくなからずあるんだ。
とにかく、まずMRIを受けて、その日に診察しますから、結果きになるでしょ、その日にみるよ。
ということで、後日、脳MRI&脳外科の診察となり、その日は病院を後にしました。


正直、またあの爆音の世界に導かれるのかと、、、
ヘッドフォン意味ないやんってまた思うのかと、、、
そう思っていました。






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みなさん、こんばんは(*^-^*)
いつもありがとうございます☆


いやぁ、最近一気に寒くなってきましたね、風邪などひかないようにご自愛くださいm(__)m


実はですね、ブログ内で軽く触れていたかもしれませんが、9月に脳のMRIを受けていました。
受けてからですね、結果などは触れていなかったのですが、、、。
今回は脳MRIについて書いていきたいと思います。


きっかけは、腫瘍内科にて毎度のことながら手にちからが入らない感じがある、貧血感があるといったことと、オプジーボを打つ際に検査することもあるということで、念のためMRIを受けましょうということになったんです。


後日MRIを受けました。
検査の流れとしては、
まず検査着に着替えますよね、んで、寝転がってヘッドフォン付けます。
この時点で僕の脳内にはジブリの、魔女の宅急便「やさしさに包まれたなら」が流れていました。
そして、さらに頭になにかよくわからん装置を付けられます。
もし具合がわるくなったり、異変を感じたら、これを握ってください、と右手にボール状ものを握り、ドラマなんかでもみたことのあるあの筒の中に入っていきました。

「それでは検査を始めます」

と案内があり、検査がスタート。


この時点ではまだ「やさしさに包まれたなら」が僕の頭の中には流れていました。


そしたら、突然、、、、、、、。


ブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォン

って体全体に響き渡るように音が鳴り響いたんです!!
当然僕は、驚きで体がビクぅぅぅってなりましてね、いゃ、かなり驚きましたよね。
え、コレ、もう、ヘッドフォンの意味ってなに??
全然やさしさに包まれていないし、このレベルならもっとちゃんと事前にゆって欲しいくらいのレベルの音量だよ、と思いました。


そして、ブォン、が終わり、ヘッドフォンから音楽が聴こえてきました、どうやらゲド戦記「テルーの唄」に切り替わっていた様子。


そしたら、今度は、甲高い音で、


ピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピンピン

ってまた鳴り響きまして、また体がビクぅってなりました。


そんなんを繰り返しまして約30分弱くらいですかね、検査をしたんですよ、、、。
もうなんですかね、簡単にいうと工事現場がもうすぐ隣にあるような感じでした。


とりあえず検査が終わり、後日、結果を聞くということになっていたのです。



つづく、、、。
ちょ、すいません、分割!!






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