え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: 手術

術後6日目、昨日はおしっこの管がぬけて今日は背中の管が抜けました。


少し動きやすくなったかなぁ( ̄ー ̄)
が、一人部屋から四人部屋へと移動。


しかし、僕は今のところ熱が9度まであがってしまっていてしんどい。。。
ダルい( TДT)


患者さんはどんどんくるわけで仕方ない、ワガママいうわけにもいかんし、差額ベッド代??っていうの?も高いしな。


今主治医がきて、熱の原因を調べてるらしいんだが、、、ポートの感染の可能性があるらしい。
ポート感染が怪しいなってなったら抜くからって言われた。


まじかよ、、、また手術なのコレ。
ポート抜去って手術になんのか。


とりあえず熱を落ち着けたいところです。





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おはようございますm(__)m


今日で手術後4日目となります、今は痛みは落ち着いていますが手術が終わってから2日間は、
「え、コレ、前回の胃全摘出のときより痛いんじゃねーか、、、」
という、状態でした。


痛み止め、アセリオ、ロピオン、硬膜外麻酔等を駆使し、痛みと闘っていました。


まだおしっこの管、背中の管は入ってます。


また落ち着いたら書きますわ。


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突然ですが明日、手術することになりました。


昨日の夜、先生が来られて、


「手術は明日か明後日か明々後日のどれかになります。明日の午前中までには決まると思いますので申し訳ないですが少々お待ち下さい」


と、ゆっていかれました。
そして今日、ついさっき来られまして


「色々と外科、麻酔科、看護体制等を含めてお話しをしまして、明日、手術しましょうということになりました、奥様へのご連絡よろしくお願い致します。
そして、執刀医はH先生になりますのでよろしくお願い致します。」


「ハイ、よろしくお願い致します。」


という流れで明日、手術となりました。


え、明日?! 明日だよな、ぇ、いやいゃ、先生、ちょっと突然だわぁぁぁ。
しかもH先生だったんかぁぁぃ。


明日ということになりましてちょっとバタバタしていますが
手術、頑張ります( ̄ー ̄ゞ-☆


先生、看護師さんともども、よろしくお願い致しますm(__)m




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今日は入院4日目、人工肛門の手術日です。


3日目のコトはまたの機会に書けたら書きますかね。


一応予定では10時半からとなっていますが、、、
ちょうど今、さっき、M先生がきてくれまして


「◯◯さん、まだ鼻と喉の調子が良くないそうですね、熱は下がったようですが、、、。」


「はい、そうですね、自分的には大丈夫かなぁと思っています」


「そうですか、んー、私としては週明けの方が良いのではないか、と思っています。
術後の肺炎等も気になりますし、緊急的に手術が必要というわけでもない。
奥様がくるまで、麻酔科と相談してきますのでもう少しお待ち下さい。」


とのこと。


その後、何人か看護師さんがきてくれまして、なんか延期になりそうなんだよー。
麻酔科と話してみてかららしいけどね。
と何人もの看護師さんが教えてくれました。


んー、ちょっと今日は難しそうですねー、手術延期になりそうです。


と思ってたらM先生再び登場


「さっき麻酔科の先生ともはなしてきたんですけどね、ちょっと延期にした方がいいとのことになりました。
やっぱり肺炎とか痰の出し方とかね難しくなると危険ですから、体調を整えて手術をするのが1番だと思います」


「そうですか、わかりました。」


と、延期が確定しました。
今後、体調が回復するまで1度帰宅してから再入院するか、このまま入院するか等、嫁さんと決めることになってます。


クスリも処方してくれるそうなのでのみながら体調を整えたいと思います。







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入院2日目。


まずやっぱり初日はなかなか眠れませんな(T_T)
しゃぁなぃけど。


んで今日は歯医者と麻酔科の先生とのお話しと手術専門の看護師さんとのお話しがあるということで。


で、歯医者呼ばれまして行ってきました。
ま、前回と同じ先生なのでなんとなく感覚は掴めていました、ちょっと独特な先生。


「こんにちは、んじゃ、はじめますかね、前回のマウスピースはないんだもんな?
んじゃ、ごめんだけどもっかいつくるな」


そう、歯医者にはマウスピースを作りにきます。
これは気管支挿管時に歯が削れちゃったりするのを防いだり、歯をキレイにしておくことで術後の感染症をできるだけ防ぐ目的の為です。


「んじゃ、いくぜ、ハイ、噛んで、大丈夫か?痛くないか?大丈夫だな、よし、ちょっと開けてみよう、よし、んじゃとるぞー。」


上の歯の型を採る


次はしたの歯。


「次いけるか?したの歯いくぞ、んじゃ噛んでな、大丈夫か??大丈夫だな、ちょっとまってな、よし、開けてみよう」


え"、オレの声聞いてますか??
届いてますか??


いゃ、手技は完璧で苦しくもないんすけど早口すぎでどこで返したらいいのかわからん。


そこからは助手みたいな人に軽く磨いてもらって終了。


「先生、前回も今回もありがとうございましたm(__)m」


「あぁ、そうだよな、たまに見かけたりはしてたもんな、ごめんなバタバタしてなぁ、うまくいけばいいな、お大事に、後は廊下で待っててな」


てことで、マウスピースは終了。



しばらくして、麻酔科に呼ばれまして手術が行われる2階へ向かう。
久々に見る2階は胃全摘出の記憶をちらっと蘇らせてくれる。


小部屋に案内をされ、麻酔科の先生とのお話し。
麻酔の話は前回と同じく硬膜外麻酔と点滴からの麻酔による全身麻酔。
前回、硬膜外麻酔のときは特に大丈夫でしたか?と聞かれましたが、特に大丈夫だったのでそう答えました。
あとはアレルギーだったりの話し。


次に手術専門の看護師との話し。
待っているとその方はあらわれた。
ふと顔を見て、僕は驚きの表情を隠せなかった。
相手も、えぇ、アレ??だよね??みたいな感じになっている。


「あの◯◯さんて以前も手術したことある?」


「あ、あります、あのー、メガネって前からかけてました??」


「あぁ、ちょうどコンタクト壊れてねメガネになってるけど普通は掛けてないです。」


「もしかして僕の胃全摘出の時の看護師さんではないですか??なんかちょっと雰囲気変わりました?」


「やっぱり◯◯さんだよね?!なんか見たことある名前だなあと思ってたのよ、胃の時に担当したわよ、前よりはちょっと太ったけどね」



おぉぉぉー。

君の名は。


ばりの
そう、まさかの再開を果たしたのである。
なんかちょっと安心しました。
お子さんの話しとか当時していたり、逆に僕の子供達の話しもしましたね。


一通りここにくるまでの経緯をお話しをしました。


それから手術中の不安なコト等をお話しして、なるべく改善していきますということと、ここでも硬膜外麻酔のことを聞かれました。


「あぁ、いゃ、特には大丈夫でしたよー。」


「ならいいね、いやだぁって泣く子もいるからね。」


「───────え、それいう??必要あったコレ
いわなくてもよくないすか??」


「あ、ごめん、大丈夫なら大丈夫よ。痛いか痛くないかでいうと痛くないとはいえないのよね」


─────いゃ、そもそも聞いてないんだけどな。


あとは点滴の麻酔で記憶はなくなるからと。。。


そういった感じで手術室の看護師さんとの面談も終わり。(尿道カテーテルは細いのにしてもらい、アカシジアがでやすいものは使わないで欲しい旨をつたえました)



入院2日目はこんな感じでしたね






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