え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

カテゴリ: 抗がん剤

こんばんはm(__)m
いつものぞいていただきありがとうございます☆


今日は抗がん剤治療の日です。
腫瘍内科はかなり混んでいてみんな大変そーでした。
年明けからいつも混んでるなぁ。


今日の体調ですが、ちょっとダルい(´д`|||)

抗がん剤、ギリギリまでどーするか迷っていました。
と、いうのも、抗がん剤を減量してからは体調的には副作用から回復してうてていました。

今回、ダルさは少しあるものの、まぁ、問題ないだろーなぁとは思っていたのですが、ぶっちゃけ精神的にキツイと感じていたんです(´д`|||)

今までは体調がしんどくなり、それにともなって精神的にしんどくなる、んで、体調が戻ってきて精神的に安定するという感じだったんですよ。

多分ね、人間てこーゆう感じなんだと思います。

精神は体調に比例するんですよ。多分。


んで、今回、まぁ、体調はまぁまぁだったんすけど精神的にキツイと感じてしまったんです。
また、抗がん剤かと。
また、副作用かと。
また、繰り返すのか、と。
コレ、病むでしょ。
ダメなパターンですよね。

悩みましたが、結局うちました。
ここうてば、休薬に入るなぁってのもあったので。

改めて、QOLとのバランスはとても大事だなぁと感じました。


先生にはうつ、うたないの相談とかはしなかったんですけど、今回12クール目の3回目です。って言われて、パソコンにもそう書いてあったんですよ。

え、あれ、11クール目じゃないんだ。
オレ、どっかで数え間違ったのかなぁと思ったんですけど、そんな筈はないんですよねー。
多分、仕切り直したクールがあったので、そこで僕と先生との認識の違いがあったんかなぁと思います。

ということで
正式には12クール目
今回12クール目の最後となります。
単純に、12ヶ月、1年間、パクリタキセルを使ってきたんだなぁと思うと、コレが長く使えているのかはわからないのですが、これからもよろしく頼むよタキセル。
といった気持ちです。
正常な細胞までも攻撃してしまうクスリ、感謝、というか複雑な気持ちですが、ここはありがとうかなぁ。
今、僕は70%に減量してうっています。
コレがキツくなれば更に減量をするか、間隔を広げるか、ということらしいです。

QOL(生活の質)
例えば1週間のうち、どのくらい動けるのか、動きたいのか、も個人差があると思うんです。
だからQOLと治療のバランス、とはいうけどQOLをどのくらい保ちたいのかという判断は自分で決めるもんなんだと思います。

人によっては1日動けりゃいいって思うかもしんないし、3日は欲しいって思う人もいるかもしれない。
そのボーダーラインを越えた時に減量だったり、抗がん剤どーするってなるんですよね。

抗がん剤うってまったく動けなくなる、のでは意味がないんじゃないかと僕は思います。
あくまで、僕の意見ですけどね。
僕は、1週間のうち、最低でも2日、3日は欲しい。
プラス、休薬期間って感じですかねー。
そう思います。


次回は休薬期間が入って、13クール目に突入します。

ゆるーくいきますかぁぁ☆☆









今さっき帰宅、すこーしダルい感じ、吐き気はそこまでないかな。
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こんにちはm(__)m
いつもありがとうございます☆☆


今日はがんセンターにきております。

造影剤CTの結果。

新年2回目の抗がん剤。
パクリタキセル11クール目の2回目どす。

とりあえず、診察待ち。
体調的には吐き気、ダルさは抜けて、わりと大丈夫。


呼ばれまして診察。
造影剤のCTの結果は、前回から変わりはなし。
血液検査の問題はなく、抗がん剤投与となりました。



CTの結果は変わりないとうことで良かった。
そもそも僕の場合、明らかな転移があるとかではなく、腹膜播種再燃、なので、画像みてもハッキリしないみたいです。
CTとってから結果がでるまで数日かかるし。

直腸の狭窄
水腎
小腸閉塞
はあるけど、播種はみえてない。
播種はみえてないけど、
直腸の狭窄
水腎
小腸閉塞
はある。

症状から診断をしているってコトになります。
いゃー、みえてないんだったらって思いますが、それが
腹膜播種
というものなのかもしれません。
直腸は自覚症状もありましたし、実際、身体にも症状があらわれていました。
それでもみえないということもあるんですねー。
ないものを証明することは難しい。
ただ、現状は維持できていますからね、闘えているのかなぁと思います。
まぁ、とりあえずこんなところで。


さっき、パクリタキセルうちおわってブログを書いていますが、今現在、ダルさ、吐き気、眠気はあります(;´Д`)
どんと祭にきたけど、僕だけ車待機。
ちょっとしんどい、、、キモチワルイ、、、。


家ついて少し休んでキモチわるさは回復してきました。

さぁ、ゆるーくやっていきますかぁぁぁ。



高校サッカー選手権決勝凄い試合だった、感動した。
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みなさん、こんにちは☆
いつもありがとうございますm(__)m


新年明けまして、一発目の抗がん剤治療が開始です。
パクリタキセル11クール目です。


いやー、しかし、病院が混んでいてすごい待ちました。
病院というか、腫瘍内科が混んどる。
ベットがフル稼働している。


診察後、ケモ室に呼ばれるまでが長かったです。
年明けはいつにもまして混んでますよね、こればかりはしょうがないです、そんな中でも丁寧に対応して頂きありがたいです☆
診察時は、先生に明けましておめでとうございますと、今年もよろしくお願いいたしますと、新年の挨拶をしました。
体の体調としては、今の状態では良い方だと思います。
血液検査もクリア。


たまーに、謎の腹痛があって、五時間くらい痛みと格闘します(;´Д`)
五時間ずっと痛いわけじゃなくて、何分かおきに痛くなります、けっこーな痛みで、あ、コレ、病院いかないとダメなやつかも、、、。
というくらいには痛い時があります、五時間後は全く痛みはなくなるので、ダンピングの一種なのかもしれないなぁとは思いました。

多分、食べるスピードが早くなってしまってるかもしれないっす。
ついつい、食べてしまっているんですよねー、美味しければ美味しい程。
食べるスピード、気を付けていかんとなぁぁ。


そして、今日、体重計乗ったら52.4キロ
50キロを超えていた!
もとの体重にもどりつつある☆
まぁ、なかなかの厚着ではあるが、、、。

抗がん剤の副作用が強いときは食べれなくて減りますけど、今のところは食べれている、増えている割合が多いということですな。

ちょっと明日あたり微妙だけど、、、ゆるーくやっていきますわ☆




DSC_0049







実はですね、Twitterにもつぶやきましたが

2018年の正月は胃をとったばかりでほとんど食べれず。

2019年の正月は直腸閉塞により、高カロリー輸液の24時間点滴管理になり、水分はオーケーだったけど口からの食事は禁止だった。

2020年の正月はストマになったことにより食べれるようになった。

正月、ある程度ちゃんと食べれたのは久々なのだ。

高カロリー輸液
点滴の管理を覚えて退院して自宅に帰り、訪問介護で針を変えてもらっていた。(一週に一回)
食べんのダメだったけど、刺身一切れ食べたわぁ。
(アカンけど)

そー、考えると、今年、ある程度食べれてよかったなぁと思う。

オレ、2年ぶりに正月を感じれたよーな気がするよ。

ということで体重増に繋がったのかなぁと思います、今年は食べれて正月を感じれたので感慨深いものがありました。


少しダルさと眠気が出てきたのでここいら辺で失礼しやす。
でもそこまでのキツイ感じではないですね、減量したからなのか、体力がついたのか。
どちらにせよ、11クール目、2020年、一発目、頑張っていきたいと思います☆









年末に友人たちと忘年会をしました、次はその時のことを書きたいと思います。
まぁまぁ飲めた、多分4杯くらいかなぁ、ここ数年では新記録。
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みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございますm(__)m


昨日は腫瘍内科外来にて、抗がん剤治療をしてきました。
パクリタキセル10ー②ですね。
うった次の日ではあるので、まぁ、調子はあまりよくないっす。
減量をしたので、少しでも回復できれば良いかなぁと思っています。


減量するにあたり、色々と考えました。
以前、コメントでも頂いた通り、減量をしてもしなくてもエビデンスとしては明確な答えはでていないようです。
減量したから、転移するとか、減量しないから、悪化しないとか、そーゆうーのは実証されていないんですよね。


先生からはとても丁寧に説明を受けました。
僕の場合、明確に画像判断ができないということ、しかし、直腸は炎症していた、播種の症状がところどころ見受けられる。
転移はない。
今の体の状態。
今の体の状況。
それを踏まえて、どーするか決めた方がよい。


先生に減量はせずにうった方が良いのか相談をしたところ。

例えば、私だったら、今の状態を考えると、ある程度のQOL(生活の質)だったり、 どう生きるのかを考えた時に、減量して動けるようになるのであればそれも良いんじゃないかと考えます。
減量せずにうってあまり動けないよりは、少し、動けた方が良いでしょうとゆってくださいました。
あなたの活動は素晴らしいと思いますし、これからもAYAの希望になるべきですよ、と、普段、なかなか誉めない先生(笑)からそのようなことを言われました。(照)

おー、先生、結構、いゃ、正直かなり嬉しい(照)
ありがとうございますm(__)m


なんにせよ、体の状態、状況にはよります。
減量して転移しない保証はないです、かといってこのままでもそれは同じことで、どちらがっていうとそれはわかってはいないことだからね、だったらQOLを大事にした方が良いんじゃないかとも思います。
私ならそう考えます。
何が言いたいかと言うと、
あなたの体の状態、状況はしっかり見ていますからね。


なんかね、泣きそうになりました(ToT)


先生ありがとうございますm(__)m
なにか、背中を押してくれたよーな、そんな気がします。
結構ね、早口で、なかなか僕からつけいる隙はほとんどないのだけれど(笑)
とても頭にすっと入ってきました。
一番最初からお世話になっている先生で、今は曜日の関係で会うことはあまりなくなったのだけど、今日はイレギュラーだったのか、診察をして頂きました。

結構ショックな話しもズバァッと切り裂かれる感じで言われることあるんだけど、先生だからね、いわないとアカンこともあるしなぁとは思う。
一度、パクリタキセルと併用でなにかやれないか??と聞いた時は結構、怒るに近い感じで捲し立てられたコトもある。

単純に聞きたかったし、状況を打破したかったから聞いたわけで、いゃ、そこまでいわんくても、、、。
と思ったコトもある。
多分、僕のその時の状況を考えてやってるわけで、そこは腫瘍内科の専門医だからこそ、私を信じろってコトだったんだろーなとは思う。
そーゆーエピソードはたくさんあるよなぁ、闘病してると。
いつか、AYAの集まりの時にお話ししにきてくれたらいーなぁ、とも考えたり。



んで、まぁ、ということで、減量してスタートすることに決めました。
とはいえ、やはり決めるのは自分です。
治療の選択は、繰り返していくものですが、その度に自分で選択をしなければいけないです。
選択をしていく、治療において大事なことですね。
これからももしかしたら難しい選択をしなければならないときがあるのかもしれません。


そして、点滴を開始しまして、看護師さんからは先日のAYAの新聞、ラミネートしたから化学療法室に置いておきますーって、本棚にしっかりと置かれていました。
ちょっと恥ずかしさはあったんですけどね、AYAの輪が広がればと思うと、それに勝るものはないなぁと思いました。
実際に、反響は少なからずあるようで、興味を持ってくれている方もいらっしゃるようですm(__)m


次回開催は、2月か3月くらいですかねー、どうするよー、みんなぁ。
そんなくらいかなぁとは思っています。




今週の土曜日は大学主催のAYAカフェがある、みんなにも会える予定だから楽しみですね☆☆
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みなさん、おはようございます☆
いつもありがとうございます(*´▽`*)


今週、月曜日は腫瘍内科に行ってきました。


抗がん剤予定日でした、血液検査が終わり、診察をうけました。

先生とお話しをしまして、金曜日に歯医者に行って、神経を抜く治療をすることを伝えました。
すると、先生は

「いゃ、じゃぁ、一旦抗がん剤は延期のほうが良いねーと、感染症のリスクや免疫の低下などもあるから、歯の治療が落ち着くまではやめといた方が良い」

という判断が下りました。

来週もうてない可能性の方が高いという感じだったので、
歯医者の先生が大丈夫だといったらうてますか??
ときいたところ、
歯科の先生が感染のリスクなどがないという判断をくれるなら良いでしょう。
とのことで、

「じゃぁ、手紙書いておきますか??」

といってくれまして、歯医者の先生に手紙を書いてもらいました。


ということで、今週は抗がん剤治療が延期となったんです。


実はですね、今週末に弟の結婚式があったので、今回の休薬、コレは神のお導きではないかと思うコトにしました。
体調的には整えて式に参加できそうですね☆


その後、歯医者に連絡して金曜日の予約を早めてもらえないかという相談をしました。
来週の月曜日が腫瘍内科外来予定日だったので歯医者に行く日を少しでも早められればと思ったのです。


電話をして、受付の方と何度かやり取りをしていたら、先生が電話に出できてくれましてね、

「いゃぁ、あの、神経抜く治療で歯を抜くわけじゃないから大丈夫なはずなんだよね、月曜日にうつから体の具合的に金とか土の方が良いと思ったから、今回金曜日ってなったじゃん。
アレだったらこっちからがんセンターに電話しとくわー。」

と、先生。

「あ、先生、すいません、あの、手紙もらったのでそれに返答頂ければみたいな感じでいわれていたんですー。
なんか万全を期したいというところもあるみたいで、、、。抗がん剤は延期になりました。」

と、僕。

「んー、もったいないなぁ、と思ってなぁ、、、。
わかった、そうなんだ、んじゃぁ、手紙みて返答するから、できれば近いうちに持ってきてくれるとありがたいんだぁ。
歯の治療は、ゴメン、金曜しか空いてないんだ、、、申し訳ない!!」


「いゃ、こちらこそ、すいません!」

ということで、この歯医者さん、僕の家から歩いて行ける範囲なので、すぐ届けに行きました。


そしたら、先生とも直接会ってお話しできましてね、

「行き違いみたいになって申し訳ない、なんか感染症とかっていってるけど、抜くわけじゃないから大丈夫だわ。
あと、主治医とがんセンターの歯科の〇〇にもゆっとくから。」


あ、がんセンターのあの歯医者の先生と知り合いなのか?!
あの天才的な技術をもっている独特なあの先生。


「こちらこそ、お手数かけてすいません!!
今週の抗がん剤は弟の結婚式もあったので延期ですが、大丈夫です。
じゃぁ、歯をやりながら、来週の抗がん剤は大丈夫ですよね??」

と伝えると、先生はぐっと笑顔になり

「あぁ、大丈夫、連絡しとくから、あと金曜日にな!!」

とゆってくれました。
抗がん剤が延期になったけど、弟の結婚式があるんで大丈夫だといったことに対しての笑顔かなと思いました。
そっか、わかった、そういう捉え方したんだなっていう笑顔。


うん、良い先生だなぁって思った。


とりあえず金曜日にまたきますわぁ( `ー´)ノ



今回の件はさ、
んー、いゃ、確かに、歯医者の先生からは

「抗がん剤うってから具合悪くなるでしょ、だと金曜とか土曜とかのほうが良いでしょ??」

ということで治療と並行して歯を治療していこうということで説明を受けていたんですよね。


腫瘍内科の主治医には少し相談というか、歯医者行くんですがうてますか??
というニュアンスになってしまっていたように思う。
そうなると、リスクの話しにはなるのは当然か、、、。


歯医者の先生からは、抗がん剤うちながら歯も治療していくスケジュールで考えてもらっています、と伝えれば良かったのか、、、。
いゃ、そうだとしてもリスクを考えて延期になっていたかな、、、。
んー、その可能性の方が高いか、、、。


よくわからんわ!!
どうなんでしょーかね??


とりあえず、今週は延期、
んで、先生同士、連絡を取り合って頂きまして、抗がん剤と歯の治療を平行してやれることになりそうです。
抗がん剤が絡む話しだし、主治医は腫瘍内科だし、歯の専門ではないからそりゃわかんないですよね、リスクを考えるのは当然かな、一方、歯医者はわかってるから大丈夫だという。
治療が絡む場合は、横の話し合いも必要だし、細かい連携は必要なんだと改めて認識しました。
僕がうまく説明したとしても、僕を信用してないわけじゃないけど、先生、ではないし専門家ではないわけで、どちらにせよ、先生同士の話し合いは必要なんかなぁと思いました。

来週月曜日、抗がん剤再会予定ですね。


今週末は弟の結婚式!!
行ってきます☆☆☆







土曜日、晴れればいいなぁ
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