術後4クール後のPET-CTいってまいりました。


以前にも書きましたが、PET-CTとは、


PET検査とCT検査を同時に行い、両者の二つの画像を重ね合わせて(フュージョンといいます)画像を作る検査です。
PET検査とはFDGという、ある種の放射線(陽電子、ポジトロン)を放出する物質を血管から注入して、体の中でFDGがどの様に分布したかを写真に取る方法です。

造影CTはヨード造影剤という、レントゲンに写りやすい薬を血管から注入し、コントラストをより明瞭にしてCTを撮影する検査です。
また、ヨード造影剤の経時的な変化をみることで血流や血管の情報なども得ることができます。

PET-CTは機能画像、造影CTは形態画像と言われます。
PETはFDGが分布している部分が光って見えるのに対し、CTは形や大きさから病変かどうか判断する検査です。


いやいゃいゃいゃ、何回見直してもわからねぇぇえ。


前と変わらず地下2階での検査。


検査着に着替えます。
血糖値を図るために耳たぶをパチン。


そしたら今度はFDG(陽電子、ポジトロンを放出する物質)を注射していきます。



個室に戻って、1時間後に撮影しますんでってことで個室へ。
からだ全体にFDGをいきわたらせるため時間をおくわけです。
この際、携帯をいじるのも、本を読むのも禁止です。
動くと動いたところにFDGが集まってしまうらしく、ただただ何もしない1時間を過ごします。


なので、今回音楽はどうだと思いまして、


「あの、音楽はダメですか??イヤホン持ってきたんで」


「んー、あんまり激しくない、ゆるーい音楽なら良いですよ。音楽でも激しいと頭に集まっちゃうので。。。」


とのこと、ゆるーい音楽、、、。
なんかわからないから音楽聴くのもやめとこうと決断。


1時間後、20分くらいかけてCT撮影、


「狭いところとか大丈夫ですか??」
と確認されますが大丈夫です、と答える。


ダメな人はダメな検査なのかな??


終わったらまた45分くらい個室で休憩して終了です。


少量ですが被爆しているので時間がたつまではおしっこ2回流したり、人混みはさけたりとの説明を受けます。


大丈夫な量ではありますから敏感になる必要はないんですけど念のためです。
お子さんが寄ってきたら普通に接してあげて下さい。


今回も念のためあんまり子供に関わらないようにしましたね。


あと、前回もらったサイレース、ちょっと合わない気がして。。。
ブロチゾラムに戻してもらいました。



結果は6月6日に聞きにいきます。
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