おはようございますm(__)m



前回のお話しの補足をしたいと思います。



術後4クール目の抗がん剤治療、シスプラチン+TS-1が終わり、
その後、造影剤CTにて
再発、転移が無ければ
TS-1の錠剤のみの治療
になる予定となっています。



TS-1のみになった場合、
1年間服用し、
そこで終了となります。



「1年間以上は服用しなくていいんですか??」



と、聞いてみたことがあります、セカンド・オピニオンの時だったかな。



「1年間の服用と、
それ以上の服用とではデータ状、
生存率に変わりがないんです。
不安な患者さんは1年以上服用されたりもしますが。」



と、教えられました。



術後まもないセカンド・オピニオン時だったので、その時はなるほど、TS-1のみになれば比較的楽になるなぁと思ってしまいました。



がんセンターの主治医からは
強めに、再発、転移の可能性は高いと言われていることもあり、
そこまでたどりつくことができんのか。。。
と、不安感の方が強かった様に思います。



そして、術後の抗がん剤1クール目開始後、
このTS-1が地味にジワジワとボディブローの様に効いてくるわけなんです。



結果、シスプラチン点滴後、飲めなくなってしまいました。



こういった経験があるので、
もし仮に、
シスプラチンをうたなくなった後のTS-1単剤になったとしても油断は禁物だと心得ています。



副作用の蓄積なのか、
1クール目に感じなかったものが
3クール目に感じる様になったりもします。
例えば、
貧血を感じる回数や期間。
鼻が荒れる。
便秘の期間。
等、ですかね。



それぞれ、対処方やクスリを貰えますので症状に関しては先生に伝えていくことが大事すね。



シスプラチンがなくなり、
TS-1のみになった場合、
TS-1の副作用は蓄積されていくわけですが、
シスプラチンがなくなったことにより、
今までの蓄積具合がある程度軽減されていくのではないかとは思っています。



ともあれ、
シスプラチン、
そして、
この日本発のTS-1に敬意を表しながら、
とりあえず次回4クール目を乗り越えていきたいと思っています。





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