おはようございます。


尿管ステントの留置、いってまいりました。
ちょっと寝れなかったり、不安もねあったんですけどね、いってきましたよ。


尿管ステントですが、
水腎症というもので、ガン細胞の転移により尿管が狭くなってしまっており、尿が腎臓から流れにくくなってしまっているんですね。
(水腎症はガン細胞の転移によるものもありますが、その他にも原因は多々様々あります)


なので、腎臓と膀胱を繋ぐステント(管)を留置して腎臓の働きを助ける為の処置をするということですね。
(ワンクール目の抗がん剤が腎臓の負担が大きいものなので)


腎臓の負担は無くなりますが、尿管を狭くしている腫瘍をがなくなるわけじゃないので、悪化した場合は他の手段も考えないといけないかもしれません、今のところ、腎臓から流れてくる尿の量は尿管が狭くなっているものの異常値ではないので当分は大丈夫だとは思いますが。
徐々に尿の出が悪くなったり、トイレにいく回数が増えたり等の場合はなにかしらのサインですね。


で、ともあれ、呼ばれましたよ。。。


ってもあんまり詳しく書くのもアレなんでね、サクッと書きますよ。


麻酔、安定剤も無しだということでね、ちょっとビビってましたが、いざ、終わってみるとそこまでじゃないです。
先生から聞いていた通り、緊張とかはあるかもしれないけどそこまで心配しなくて大丈夫です、という感じでした。


膀胱内視鏡を尿道から挿入しますが、あまり感じませんでした、途中、チクッとする箇所はありますが痛みというより、違和感な感じですかね。
初回の留置はちゃんと留置されてるか確認作業があります。
(尿管ステントは3~4ヵ月に一回交換)
次回の交換時は交換だけらしく、すぐ終わるらしいです。


ってかな感じで終了でした。


終ってからはちょっとしばらくしてからですが排尿時に痛みがありました、ステント留置による影響でしばらくすると治るみたいです。
血尿も出ますが、これもステントの影響で擦れたりしてしまうと出るらしいのでこれもしばらくすると慣れて止まるみたいです。


痛み止めももらえますのでヒドイ時は飲んだ方が良いですね。


僕は痛みが続いたので一応、飲みましたよ。。。


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