帰宅後、まだ転移に関しては100%ではないにしろ、前回の先生の話しの内容を聞いて少なからずホッとしたこともあり、
家族や友人、職場へ連絡しようと思い、電話をかけました。

今思えば、
100%わかってから、
ハッキリしてからかけるべきだったと思います。

ただ、
先生からほぼ大丈夫だといわれて、僕自身、安心した気持ちが大きくなっていたんだと思います。


そして、今までの経緯とこれからの処置を家族に伝え、職場にも伝えました。

やはり、伝える側もそうですが、伝えられる側もかなりエネルギーがいると感じました、伝えるにあたって、色々考えなければいけないとも感じました。
この話を聞いて、僕に近ければ近い人程、ショックを受けてしまいます。

なので伝えるタイミングというのを考えて伝えなきゃアカンと思いました。

まず、転移はほぼないだろうということ、
スキルス性胃ガンだということと、
おそらく胃の摘出手術になるだろうということ、
手術日、入院期間は未定でわかり次第連絡するということを伝えていきました。

両親は、やはりショックを受けていました……、手術日がわかったら連絡をするということで伝え、
職場にも転移はなかったからとりあえず手術をしますと伝えました。

なかなか1回の伝える時間が長くはなってしまうので時間をかけて友人には伝えて行こうかなと思います。

次回は外科医の先生とのお話しですね。





───────なのですが、この後、全てを覆す一本の電話が掛かってくるのです……。




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