胃カメラが終わり、検査報告の為に部屋へと案内をされました。

「担当医師の◯◯です、よろしくお願いします。」

「はい、よろしくお願いします。」

「◯◯さんの胃なんですけどね、改めて診させて頂いてなんですが、こういう形になってるんです。」

と、先生はわかりやすく図に書いて説明をしてくれました。

「胃がありますよねー、で、この部分なんですけど…………」
と、説明をして頂きました。


要するに、胃ガンの中でもスキルス胃ガンという名前のガンということ。
進行具合は正直、初期よりも進んでしまっているということ。

手術するにしても内視鏡ではなく、この進行具合であれば開腹手術になるので、それを目指してスケジュールを組んでいきましょう、ということになった。

そのスケジュールには、手術に耐えれる体かどうかの検査や、他に転移があるかどうかの検査も含まれていました。

「はい、わかりました、よろしくお願いします。」

その後、血液検査、心電図の検査を終えてから帰宅。

帰宅してからスキルス胃ガンについて調べてみることに、

すると、

比較的30代~40代に多くみられる胃ガンということ。
悪性が強く、進行速度も早いガンだということがわかりました。
ステージは1~4まであり、処置のしかたもそれによって変わるということです。

とりあえず、先生の言うとおり、手術に向けた検査、スケジュールをこなしていくしかないなと思いました。


この時、僕は、手術したら大丈夫なんだろうと考えていました。
でも、胃の摘出ってどのくらいなんだろうとか、ちゃんと食べれるのかなとか、そういうことを考えていました。
もちろん、最悪のパターンも頭にはありましたが、それは確率的には大分低いものだろうとある種の決めつけでそこまで考えてはいなかったのです…………。




次は造影剤を使ったCT検査!!


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