ガンセンターから告知された後、僕はその足で職場に戻らなければならなかった為、正直、かなりしんどかったのですが職場へと戻っていました。


「仕事」のお話しになりますが、僕は、某ブランドのアパレルショップの責任者を任されておりました。
販売体系は直営ではなく、販売代行店でしたので僕は直営の社員ではなく、販売代行会社の社員ということになります。
その為、社長との距離感は近く、僕は、相談ごと等があった場合直接社長に相談してました。
今回のコトも今後のお話しもしなければならず社長に僕の今の現状を伝え、とりあえず見通しがつくまでの休暇を頂きました。

「必ず、戻ってこいよ」
「ちゃちゃっと取りゃすぐ治るだろ」

…………、社長、泣かすんじゃねぇよ……。
(ギリギリ、泣かなかったけども)

そんな暖かい言葉も頂きましたよ。
そして、一緒に苦楽を共にしてきたスタッフにも同じようにお話しを僕からさせてもらい、

「◯◯さん、大丈夫っす、席はあけときますからね」
「◯◯くん、病気ってガラじゃないから大丈夫」
「◯◯くん、絶対大丈夫、入院とかしたらエロ本もってくから」

…………、いゃ、だから泣かすんじゃねぇよ……。
(ギリギリ、ギリギリ泣かなかったけども)
スタッフからも暖かい言葉を頂きました。


そして、僕は前ガンセンターからの紹介状を握りしめ新ガンセンターへと向かうのです。

いざゆかん!!新ガンセンターへ!

あっ、その、あのー、エロ本はマジで御願い致します!!


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