今週月曜日、造影剤CT行ってきました。
オプジーボを8回使ってから検査する予定でしたが、今回、1回早めた、7回目の検査後になりました。


やっぱりねぇ、気力や体力が追いつかず、いろいろありましてね。

今週中に結果を聞きます。

わからないけど、体力や気力がもう追いついてない感じがあります。(弱音ですいまへん)


正直、ケアが追いつかない時なんかもあったりして、かなりやられてました。
今までとは違うダメージでいろいろと考えさせられています。


ここまで思ったのは初めてのコトです、、、


このままオプジーボを打ち続けることはできるのか?と思った時に、何の為の治療なのか?
オプジーボを打つことを目標に今まで頑張ってきたのか、それとも家族と長く一緒にいる為に打ち続けてきたオプジーボなのか、、、

このまま打ち続けるべきか、やめるべきか

なんの決断をしても後悔してしまうのかもしれません。
それでも選択をしなければならないし、いゃ、このままでも良いのかもしれないけど、望む形で行えればいんだけど、今のルールではそれはできないみたい。
目に見えないものってとても大切で、重要なんだなぁと思います。


僕は
現実を理解した上で、希望を捨てずにゆるーく、のほほんと、らしくやっていきたいなぁと思っています。
とゆったんです。


そしたら、
○○さんが仰った言葉の中で、1番印象的だったのが希望を捨てずにの部分がとても印象的だったとゆってくれました。
(とある新聞社の記者様より)
  • 希望を忘れずに
  • 希望を持ち続けていく
  • 希望を胸に
  • 希望を叶える

ではなくて、、、

捨てずにという表現にはっとさせられました。
と、いっていただきました。


希望を捨てずにとは、あくまであのとき、ぼくの中で、打開策があって、そこを切り開いていくものが希望で、その希望はかなり限りなく小さいものかもしれない。
けれど、それでも捨てずにいる。

そして、それは今も変わっとらん!

オレはオレのルールの中で勝つ☆


病院に通うのもきつくなった今、オプジーボを続けることは難しいのかもしれません。

自宅で家族や子供達と一緒に過ごしながら、緩和ケアに集中できたら、自分らしくいれんのかなー、、、

まぁ、ぼちぼち行きますかぁ😃




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