前回の続き、、、。


とりあえず約1週間後の血液検査を待つことになり、絶食生活、高カロリー輸液の生活が始まりました。
7日から入院しまして約1週間。
その間、主治医とのお話しの内容を自分の中に落とし込みながら、主治医はもちろん、他の先生、医療関係の仲間、信頼のある仲間達に色々と相談したりとしていました。


基本的に僕の決断を応援する
というものが多かった。
が、しかし、医療関係者はほぼ、全員が治療はおススメしない、むしろしないで欲しい。
といった内容のモノが多かった。
それほどにリスクが高く、今の僕の病状が良くないんだなと思い知らされました。


そして
7月13日に血液検査を行い数値を確認しました。


内容をみると明らかに肝臓の数値が良くなっていました。
少し高いものもあるんだけどコレならオプジーボがうてるということに。


___________________しかし、何度も聞かされたリスク等々のお話しを聞きました。

・魔法の薬ではない
・知る限り胃がんで凄く効いたという方を目にしたことがない
・効果が期待できるのは2~3ヶ月後
・ゆえに2~3ヶ月は元気にうてることが条件
・数%、重度の副作用があり命に関わる


うてるという結果を前にし、主治医は、、、、、、、


「コレは悩んで頂いて結構です、結果が出たら教えてください、何日かかけてもいい、ゆっくり考えてみてください。」


と、部屋から出ていかれました。




とりあえずは肝臓の数値が下がっていてよかった。
絶食で胆汁を抑え、お腹を休められたことがよかった。


そして、、、、、検査結果を見ながら、僕の中ではもうすでに答えが出ていたように思います。


何もしなければ数ヶ月は生きられるのかもしれない、それがもしかしたら数週間単位になってしまうかもしれないし、最悪1日や2日になる可能性だってある。


だけどうつ後悔より、うたなかったことの後悔の方が確かに後悔しそうなんだよな。
がんに勝つとかさ、あるけども、死んだからって負けじゃないと思うし。
いゃ、だからってあきらめたわけじゃねぇ。


オレはうつ、うつことに決めた。
そしてオレのルールの中で勝つ。


7月14日、オプジーボ開始。
ゆるーくいきましょかぁぁぁ。



ニボルマブ(Nivolumab)は、当初悪性黒色腫治療を目的としており、現在では非小細胞肺癌などに適用拡大された分子標的治療薬の一つで、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体医薬品である。当時の京都大学医学部における本庶佑の研究チームが開発に貢献した。2014年7月に製造販売が承認され、2014年9月に小野薬品工業から発売が開始された。商品名オプジーボ



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

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