胸腔ドレナージ


胸腔ドレナージは、胸壁を切開し、胸腔にチューブを挿入する医療技術である。主に何らかの疾患によって胸腔内に溜まった余分な空気、体液、膿胸などの分泌液を体外に排出するための処置として行われる。

※ウィキペディア参照


という処置を行いました。


呼吸器内科にいってから緊急入院を了解しまして、胸腔ドレナージの処置となったわけなんですが、やはり、僕は、、、

ビビっていました(怖)


先生は、では今からやりましょう、と、早い方がよいですからなんていって準備を進めています。


いやいやいゃ、なんかこんな展開多いな、オイ、、、。
どうするぅぅぅ。


一応念のため調べてはいたんですよ、胸腔ドレナージの体験談を。
が、しかし、見れば見るほど、あれは痛いだの、あんな思いしたくないだの、ほとんどがかなり痛い、、、という内容な記事ばかり。


見なきゃ良かった( TДT)
必要以上に調べては後悔するという、あるあるなパターンですよね。
でも調べてしまうという、、、。


そんなこんなで病棟に案内され、個室の部屋で処置をすることに。

手術室とかそんなじゃなく、病棟の個室なんやな。


執刀医の女性医師さんと担当看護師さんの2名で胸腔ドレナージ処置を開始。


緊張していましたが色々と話し掛けてくれながら準備を進めていました。

たまに、ん、これはこれでいくの?とか力づくみたいですとか、そんな相談のやりとりが聞こえてきて、、、。

いやいゃ、おぃぃぃぃ、コレ、大丈夫なんかぁぁ、コレ。
毎回器具は同じなんと違うんかぁぃぃぃ。
と思ったんですが。

シートを顔に掛けられ、何も見えない状態になりました。


いよいよか、、、。


先生が局所麻酔をうち、処置が開始。


────────────、いゃ、ん、しばらくしても痛みという痛みがない。

なんとなく押されたりする感覚はあるが、、、。

気づいた時には処置は終わっていました。


麻酔の注射が痛いくらいであとはそこまで痛くありませんでした。
先生がかなり上手な方だったのだと思います。

いゃ、よかった、、、。
想像していた痛みとは全然違いました。


僕の右胸にはドレーンが刺さっとります
こんな機械に管が繋がれていました(*_*)



DSC_0011




こいつが空気を抜いてくれて、肺がもとの大きさに戻ればドレーン抜去です。


入院期間は最短3日らしいですが、まぁ、1週間はかかるということでした。



いゃ、僕は密かに3日間での退院を狙っていました。





焦らず、ゆるーくいきますかぁぁ。
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