こんばんはm(__)m
ブログをお読みいただき、ありがとうございます☆


前回のお話しの続きになります。
タイトルにある通り、肺気胸の診断が下りました。
前回書かなかったのは、緊急を要するものではなく、あくまでも軽度で経過観察となったので心配を掛ける程のものではなかったからです。


今現在、苦しいとか、痛いとか、息がしづらいとか、そうゆうことはないです。


軽度の肺気胸なので、ほとんどが経過観察で良くなるということでした。


希に、肺が圧迫されてどうしようもなくなったら針をさして空気を抜くらしいです。


肺気胸とは、肺に穴が開き、胸腔内に空気が溜まり、肺が圧迫された状態をさします。


ともあれ、昨日、造影剤CTを撮った後の出来事で、とても、かなり、驚きました。。。Σ(・□・;)







造影剤CTを撮りおわってから、受付の前の椅子に座り、診察表が返ってくるのを待っていました。

しかし、いつもより、返ってくるのが遅い、、、。
確実に遅い、、、。


すると、受付の電話が鳴り、
「はい、○○さんですか??まだですよ、はい、わかりました。」
と受付の方が対応されていました。


ん、オレの名前が出ている、、、。
いゃ、コレ、なんかあったのか、、、。


────────いゃ、大丈夫だろ。。。


、、、、、、不安にはなりましたが、手続きが少し遅れてるだけだろう、くらいにしか思っていませんでした。


__________が、しかし、しばらく待っても呼ばれることはなく、
次第に、
いゃ、コレ、なんかあったんじゃないか、、、、
と思った時に、放射線技師の方??がこられて、
「○○さん、先ほどのCTで所見が見られました、肺から空気が漏れています。M先生が来てくれるので、腫瘍内科に行って下さい。」
と、伝えられました、


え、なんだ、それ、肺から空気が漏れている??
──────いゃ、よくわからない、、、
痛みはないし、苦しくもないんだけど、、、


とりあえず、腫瘍内科に向かい、レントゲンを撮ってから診察室に入りました。


パソコンの画面上にはCT画像と、レントゲンの写真、そしてM先生。


「まずですね、今回のことは治療に関係するものでは全くなくて、完全に別のものです。
放射線の先生が診てくれたのですが、肺から空気が漏れているんですよね。
この部分、見てわかると思いますが黒くなっていますよね、コレが漏れた空気で、こっちが肺です、少し、小さくなっています。」


素人の僕でもわかるくらいには明らかに黒い部分が胸腔内にあり、肺も左に比べると右が若干小さくなっていました。


「これはですね、長身、やせ形の男性がよくなりやすいんです、ひょろっとした痩せてる人がね(僕→176センチ、50キロ)
2月の画像では写っていないので、それ以降にできたものだと思います。
で、呼吸器の先生ともお話ししましたが、このくらいであれば経過観察で大丈夫とのことでした、ひどくなると針さして空気を抜くんですけど、これだと針刺す場所もないです。
来週も来られる予定がありますから、そこでまたレントゲン撮りましょう。
何かひどくなるようなことがあればすぐに連絡下さい。
呼吸器の先生には話しを通してありますから。」


バイタルチェックもして、酸素濃度は100%。


いゃ、肺から空気漏れてるって聞いた時はちょっとコレやべぇんじゃないかと思ったし、冷や汗ものだったし、え、手術とかそうゆうこと?!とか思って焦ってました。
かなり、ビビった、、、。


嫁はんが
「先生、なにか気を付けることはありますか??」
と、聞いてくれました。


「過度な運動は避けて、ですが安静にしていれば大丈夫ですよ」


んで嫁はんが
「子供達が絡むので大丈夫ですかね??」
と、聞いてくれました。


「子供達に絡むなっていうのはねー、ちょっと激しいのは気をつけてだけど、まぁ、安静に過ごしていれば問題はないですよ。
なにかあればすぐゆってください。」


という感じで診察は終わりました。


思えば、一週間位前に、なんか右胸が筋肉痛のような感じで痛かった。
そのときに穴が開いていて空気が漏れていたのかもしれない、一日で治まったけど。
しかし、僕はあらたに肺気胸というものを経験しました。
痛みや苦しさはないので大丈夫です。
日常生活に支障があるとかではないし、普段とあまり変わりはないですが、安静に過ごしていきたいと思います。









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