先日、ディフュージョンMRIを受けてきましたm(__)m
なんとも合体しそうな名前の検査ですが、基本的には通常のMRIとあまり変わりはなかった様に思います。


検査着に着替えて待っていたんですが、僕が、ディフュージョンMRIってなんすか??って聞いたのでわざわば放射線技師さんが説明してくれましたm(__)m
ありがとうございます☆

いゃ、やっぱ、初めての検査ですからね、気になるじゃないですか!!


検査技師さん
「最近注目されだしている検査で、PETのような検査ですが被爆しないんです、時間は少し長めですが、保険が効くようになり、検査費も安く、精度も上がってきているのでいろんな病院で使われ始めています。
ですが、今はまだウチともうひとつの病院くらいなんですけどね、これから広まっていくと思いますよ。
基本的にはMRIのような感じで撮っていきます。」



「ありがとうございます、わかりました、よろしくお願いします」


放射線技師さん
「こちらこそ、なにかあれば言ってくださいね」


と、とても丁寧に説明してくれました。


検査室に入り、
検査の台に仰向けで寝ます。


胸と、骨盤あたりに板状の機械を纏います。
なにかあれば握って知らせてくださいねー、とボール状のものを渡され、右手に握りしめます。
頭にも機械を付けます。


検査中、息を止めたり、吐いたり、吸ったりしますのでよろしくお願いします、体が熱くなる方もいらっしゃるのでその時はお知らせくださいといわれ、ヘッドフォンを装着。


筒状の機械の中に入っていきます。
入ってはいくんですけど頭に機械付けてるんでよくわかりません、、、。


そして、あの、以前にも聞いたことのある音が鳴り響きます。


ピーピーピーピーピーピー

ブォンブォンブォンブォン

ブーンブーンブーンブーン




なんか、宇宙と交信でもしてんじゃねぇのかと思うような音なんですよね。
コレまたヘッドフォンの意味はないです(T_T)


以前はずっと聞いていただけですが、今回は息を止めたり、吐いたり、吸ったり、とやることがあったので、僕的には時間的な苦痛はありませんでした。
造影剤なしで30分~40分くらいだったかと思います。





DWIBS(ヴゥイブス)🙆
DWIBSは、Diffusion-weighted Whole body Imaging with Background Suppression(背景抑制広範囲拡散強調画像)の略…
ということみたいです。
つまり、ディフュージョンウェイテッドホールボディ、、、、、なんちゃらかんちゃら、、、です。

Wikipedia参照しょうかと思いましたが長くて専門用語が続くので気になる方は見てみてくださいm(__)m
水分子の拡散運動を画像化したものということらしいです。
うん、そうゆうことらしいですわ。


検査の流れはこんな感じでしたので参考にしていただければと思います。


僕的には、オカンに乗せられて病院に行ったのですが、病院内のロータリー逆走しそうになったり、ジムニーに乗ってるんですが、縁石に乗り上げたりして、こっちの方が怖かったです、、、。
「おいぃぃぃい、ここは四駆村かぁぁぁ??!」
と思ったほどです。






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