みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございますm(__)m


昨日は腫瘍内科外来にて、抗がん剤治療をしてきました。
パクリタキセル10ー②ですね。
うった次の日ではあるので、まぁ、調子はあまりよくないっす。
減量をしたので、少しでも回復できれば良いかなぁと思っています。


減量するにあたり、色々と考えました。
以前、コメントでも頂いた通り、減量をしてもしなくてもエビデンスとしては明確な答えはでていないようです。
減量したから、転移するとか、減量しないから、悪化しないとか、そーゆうーのは実証されていないんですよね。


先生からはとても丁寧に説明を受けました。
僕の場合、明確に画像判断ができないということ、しかし、直腸は炎症していた、播種の症状がところどころ見受けられる。
転移はない。
今の体の状態。
今の体の状況。
それを踏まえて、どーするか決めた方がよい。


先生に減量はせずにうった方が良いのか相談をしたところ。

例えば、私だったら、今の状態を考えると、ある程度のQOL(生活の質)だったり、 どう生きるのかを考えた時に、減量して動けるようになるのであればそれも良いんじゃないかと考えます。
減量せずにうってあまり動けないよりは、少し、動けた方が良いでしょうとゆってくださいました。
あなたの活動は素晴らしいと思いますし、これからもAYAの希望になるべきですよ、と、普段、なかなか誉めない先生(笑)からそのようなことを言われました。(照)

おー、先生、結構、いゃ、正直かなり嬉しい(照)
ありがとうございますm(__)m


なんにせよ、体の状態、状況にはよります。
減量して転移しない保証はないです、かといってこのままでもそれは同じことで、どちらがっていうとそれはわかってはいないことだからね、だったらQOLを大事にした方が良いんじゃないかとも思います。
私ならそう考えます。
何が言いたいかと言うと、
あなたの体の状態、状況はしっかり見ていますからね。


なんかね、泣きそうになりました(ToT)


先生ありがとうございますm(__)m
なにか、背中を押してくれたよーな、そんな気がします。
結構ね、早口で、なかなか僕からつけいる隙はほとんどないのだけれど(笑)
とても頭にすっと入ってきました。
一番最初からお世話になっている先生で、今は曜日の関係で会うことはあまりなくなったのだけど、今日はイレギュラーだったのか、診察をして頂きました。

結構ショックな話しもズバァッと切り裂かれる感じで言われることあるんだけど、先生だからね、いわないとアカンこともあるしなぁとは思う。
一度、パクリタキセルと併用でなにかやれないか??と聞いた時は結構、怒るに近い感じで捲し立てられたコトもある。

単純に聞きたかったし、状況を打破したかったから聞いたわけで、いゃ、そこまでいわんくても、、、。
と思ったコトもある。
多分、僕のその時の状況を考えてやってるわけで、そこは腫瘍内科の専門医だからこそ、私を信じろってコトだったんだろーなとは思う。
そーゆーエピソードはたくさんあるよなぁ、闘病してると。
いつか、AYAの集まりの時にお話ししにきてくれたらいーなぁ、とも考えたり。



んで、まぁ、ということで、減量してスタートすることに決めました。
とはいえ、やはり決めるのは自分です。
治療の選択は、繰り返していくものですが、その度に自分で選択をしなければいけないです。
選択をしていく、治療において大事なことですね。
これからももしかしたら難しい選択をしなければならないときがあるのかもしれません。


そして、点滴を開始しまして、看護師さんからは先日のAYAの新聞、ラミネートしたから化学療法室に置いておきますーって、本棚にしっかりと置かれていました。
ちょっと恥ずかしさはあったんですけどね、AYAの輪が広がればと思うと、それに勝るものはないなぁと思いました。
実際に、反響は少なからずあるようで、興味を持ってくれている方もいらっしゃるようですm(__)m


次回開催は、2月か3月くらいですかねー、どうするよー、みんなぁ。
そんなくらいかなぁとは思っています。




今週の土曜日は大学主催のAYAカフェがある、みんなにも会える予定だから楽しみですね☆☆
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