みなさん、こんばんわ☆


今日で胃全摘出から2年が経ちます。


当時の今書いているこの時間は手術が終わってICUにいました。


手術が終わってから発した言葉は
「先生、胃、とれたんすか??」
でした。


あれから2年、、、。
今現在闘病は続いていて、抗がん剤も継続中ではあります。
当初は手術がができないといわれていたので、奇跡は1度起きています。
その奇跡を2度起こせばいいだけの話しですからね。
まぁそんな簡単にはいかない話なのだけれど、、、希望を持つこと、これは闘病においては重要なコトだと思います。
それと同時にしっかりと現実をみることも同じくらい重要だと思っています。
矛盾しているように思いますがようはバランスが大事だってことだと思っています。


やはり、先生と話していると、具体的にではなくとも延命の治療だということは伝わるし、わかっています。
当の本人、つまり僕が理解していることは大事なことでもありますよね。
だって、いくら先生にゆっても今の医学に詰め寄っても、根治の治療ができますと断言できないし、できるとゆったら嘘になるわけで、やっぱり嘘はつけないですよね。
だからそこは現実をみないとダメなんすよね。


現実をみながら希望はもつ。
そのスタンスは変わってはいません。


がん
ステージ4
延命
突きつけられた現実から逃れることはできないんですよ。
皆さんはどう闘いますか??



AYA世代、若い世代のがんの問題には様々な問題があって、就職、進学、結婚、妊孕性の問題、など人生の重要なライフイベントが控えています。
医療機関、行政、学校、職場、など様々な支援体制が必要で、今現在十分な支援体制が整っていないことが問題視されています。
AYA世代では年間約二万人ががんに罹患するといいます、これは全体のがんの約2%程の数です。
そういった数が少ないことが要因で目を向けられていないということも問題だと思います。




AYA世代のがん患者さんのつぶやきで、AYAであつまって話をするとき、人生のライフイベントのこと、妊孕性がテーマとなるが、
例えば、
ステージ4
延命
手術不可
の場合、
「若くして死んでしまうことに対して」
「子供や家族、親に対して」
をテーマにして話し合うことは難しい。
そもそもテーマとして取り扱いづらい。
けど、事実に向き合ってそのテーマで踏み込んで話し合いたい。
というものがあった。
僕はそれをみて、共感ができました、そこをテーマにできるならしてお話しがしたいと思いました。
なかなか難しいけど、ある程度仲がよくなったりしたら可能性はあるかもですね。


いやいゃ、もちろんね、AYA世代のがん患者同士、会ってお話しするだけでもとてつもないパワーを貰えるし、それだけでなんか兄弟!!ともおもえるくらい親近感が湧くのも事実なんですよ。
闘病中だったり、闘病は終えていたり、抗がん剤治療中、抗がん剤はやっていない、とか、人それぞれの闘病の形があります、共通項はがんと闘ったもの同士。
それだけでも会ってお話しをするだけで、声をかけてくれるだけでうれしいもんですよね。






ん、話しがネガティブな感じになってきたので話しを変えましょう。(なんかすいませんm(__)m)



胃を全摘して2年、時間が経つにつれて食べれる量が安定してきました。
調子の良いときは定食1人前はたべれますね。
ダンピングも当初に比べればだいぶ落ち着いてきたように思います、ふとしたときに激痛にみまわれますけどね、、、。
お酒もまぁたぶんいけます。
僕の知り合いは胃がなくても酒だけはいけますって方もいます笑



僕ね、知っている方もいると思うんですけど半年くらい、食べれない時期があったんですよねー。
その間は栄養点滴24時間管理でした。
正直ね、食べれなくてもいいかなって思ったんすよ。
ダンピングとかもあったしね、、、。


でも、やっぱり、当然かもだけど食べれるようになってよかった。
なにより点滴管理がなくなったことが一番嬉しかったんですけどね。
左腕が自由になったことが嬉しかったですね。


今の体調はというと、抗がん剤を延期したこともあって体力が回復してきています。
来週はたぶんうてるかなと思いますね。
あー、今日は2年やからなぁ、ビールいってやろうかなぁーなんて思っている。






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