え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

2018年01月

シスプラチン投与してから3日目が経ちました。


そして、退院を先程しました。


今までの感じからすると明日くらいから副作用が出始める感じがしますねー。


もはや若干のだるさはありますが……。


後はTS-1の錠剤を飲みきったくらいに外来で腫瘍内科の予定です。


体調に応じてブログアップしていきたいと思いますm(__)m







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こんにちはm(__)m


胃がなくなってから昨日で3ヶ月が経ちました。


少しずつ慣れてきたところではありますが、当初にくらべればだいぶ食べれるようになってきたところではあります。


食べれるようになってきたことでダンピングが増え、食べることに対して「キツイわぁ」と、思うことも正直ありましたが、ブログでのコメント内でのアドバイスや実体験、励ましにより、とても勇気づけられていました。


ありがとうございますm(__)m


そして、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m


機会があれば色々なお話しをしてみたいなと思ったり、お話しを聞いて参考にさせてもらいたいとも思ったり……。



そして、話しは変わりますが一昨日から入院をしています。
術後、2回目の抗がん剤投与の為ですね。
昨日は水分点滴、今日がシスプラチン点滴ですね。


今回の副作用はどうなるのか、まぁ、いつもしんどいので今回もしんどいんだろーなぁ。


にしても雪が凄いっすねー。






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ハイ、ということで泌尿器科にいってお話しをしました。


腫瘍内科の先生からは泌尿器の先生は一筋縄ではいかない、なにゆってんだよ的な感じでゆってましたよ、といわれていたので色々いわれるかなぁと思って受診しました。


開口一番、先生が、


「尿管ステント外したいと??」


と、一言。


いきなりの核心をつく右ストレートを放ってきたのです。


僕はその渾身のストレートをなんとか交わし、衝撃波を受けながらも、


「あ、いゃ、その、腫瘍内科の先生から聞いてると思いますが尿管ステントで精神的、体力的にも────」


とか、


「絶対に留置しなければならないくらいの状態であれば入れておくべきだと思います、ただ、手術ができたことで水腎症の原因だと言われていた播種は────」


とか、


「僕のわがままかもしれませんが一度、泌尿器の先生に相談しをしたかったんです……」


等、先生のストレートに対し、数々のジャブで対抗。


そしたら先生、


「元々は播種による尿管ステントでしたからね、んー、抗がん剤が効いたってことだと思います。
本来は術後の抗がん剤を考えると入れといた方がいんじゃないかと思っていましたが……、抜くことはできます。」


とのこと。


「え、ホントですか?!」


「ただ、リスクもあります。
抜いた後、水腎になるかどうかは抜かないとわからないです。水腎になった場合は尿管ステントの再留置、もしくは腎ろうの建設(背中から直接腎臓に管を通す)ことになります。」



「抜いた後、水腎にならずに抗がん剤をうてる可能性もあるんですよね??
抜いた後、水腎になる可能性はどのくらいですか??」


と、聞きたいこと、知りたいことをなげかけました。


先生曰く、
もちろん抜いた後に水腎にならずに抗がん剤うてる可能性もあること、抜いた後に水腎になる可能性はわからないこと、抜いた後熱があがるようであれば再留置すること、ということでした。


それらをふまえて、僕は、尿管ステントを抜いてもらうお願いをしました。


抜かないとわからないってことは抜けないってわけじゃないと思うので、抜いて経過観察をしてもらうことに。


もし、経過観察中、腎臓の働きが悪くなったらそのときは、生活の質をとるか、腎臓をとるか、は○○さん次第です。


と、最後にボディブローを決められ試合終了。


ということで、尿管ステント抜去してきました。





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前回の続きを書きます。


んで腫瘍内科の先生に相談したら、ちょっと泌尿器の先生に相談しますってなったんですよ。


ってことは、ちょっと望みはあるんじゃないのかコレ、
と思ったんですよね。


言った時点でそれはムリといわれるかなぁと思ってたので。


その後、再度腫瘍内科の先生とお話しをしたわけなんですが、
結果からいうと外さない方が良いですと、
むしろ外すとかなにいっちゃってんの的な感じで泌尿器の先生に言われちゃいましたよと。


外すとなるとその後、熱が出る可能性もありますから入院とかも考えないといけないし、シスプラチンもうつわけですからねー、と。


泌尿器の先生は一筋縄ではいかないです的な感じで腫瘍内科の先生に言われました。



いやいやいゃ、この期待感どうしてくれるんですかぁぁぁぁ。


と思ったわけなんですけどね、そこはグッと堪えまして。


「そうでしたか、そうですよね、わかりました、やっぱりシスプラチンうつんだったらムリですよね、はい………、わかりました。」


と、なったわけなんですよ。


播種がないという判断のもと手術はできましたが、尿管部分は体の奥の方にあるため手術時に確認はできてないらしく、なんともいえないということみたいです。


いやいやいゃ、水腎症の原因は播種の疑いがあるからじゃないんかぃぃ。


つまり、播種はないから手術したけれど、尿管部分に腫瘍はあるかもしれないと、
そういうことなのか??


もはやよくわからなくなってきちゃいました。


なので、
「いゃ、ちょっと納得できないんで直接泌尿器の先生と話しをさせてください」


と、お願いをしまして直接お話しをしてきました。



次回はそのときのお話し!!







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こんにちはm(__)m


尿管ステントなんですが、留置をしてから1月で半年になりました。
7月に留置、10月に交換、1月に交換予定と3ヶ月スパンの交換となっていましたが、手術ができたことで抜去できるんじゃないかと密かに期待をしていました。


外科の先生にも、もしかしたら今後の治療法によっては外せるかもしれません。
泌尿器の先生と腫瘍内科の先生と相談しないとわからないですけど。
と、言われていました。


と、いうのも、尿管ステント留置の生活がなかなかしんどいものになってきていまして……。


血尿、頻尿、長時間歩くのがしんどい、等々。


ただ、尿管ステントが入ってるおかげで腎臓が守られているということは理解しています、
絶対に留置しなきゃならない状況であれば腎臓を守る為にも入れておくべきだと思うんです。


そもそも、尿管ステント留置の理由が水腎症によるもので、水腎症の理由が腹膜播種の疑いの為だったわけです。
そして、抗がん剤、シスプラチンが腎臓に負担をかける為でもありました。


そこで今回手術ができたことで(腹膜播種があったら手術はできないといわれていました)もしかしたら外せるんじゃないかと思ったのです。


と、そんなこんなでまず腫瘍内科の先生に相談をしたのでありました。


続きは次回書きます!
すんません!





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