え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

2017年07月

おはようございます。


尿管ステントの留置、いってまいりました。
ちょっと寝れなかったり、不安もねあったんですけどね、いってきましたよ。


尿管ステントですが、
水腎症というもので、ガン細胞の転移により尿管が狭くなってしまっており、尿が腎臓から流れにくくなってしまっているんですね。
(水腎症はガン細胞の転移によるものもありますが、その他にも原因は多々様々あります)


なので、腎臓と膀胱を繋ぐステント(管)を留置して腎臓の働きを助ける為の処置をするということですね。
(ワンクール目の抗がん剤が腎臓の負担が大きいものなので)


腎臓の負担は無くなりますが、尿管を狭くしている腫瘍をがなくなるわけじゃないので、悪化した場合は他の手段も考えないといけないかもしれません、今のところ、腎臓から流れてくる尿の量は尿管が狭くなっているものの異常値ではないので当分は大丈夫だとは思いますが。
徐々に尿の出が悪くなったり、トイレにいく回数が増えたり等の場合はなにかしらのサインですね。


で、ともあれ、呼ばれましたよ。。。


ってもあんまり詳しく書くのもアレなんでね、サクッと書きますよ。


麻酔、安定剤も無しだということでね、ちょっとビビってましたが、いざ、終わってみるとそこまでじゃないです。
先生から聞いていた通り、緊張とかはあるかもしれないけどそこまで心配しなくて大丈夫です、という感じでした。


膀胱内視鏡を尿道から挿入しますが、あまり感じませんでした、途中、チクッとする箇所はありますが痛みというより、違和感な感じですかね。
初回の留置はちゃんと留置されてるか確認作業があります。
(尿管ステントは3~4ヵ月に一回交換)
次回の交換時は交換だけらしく、すぐ終わるらしいです。


ってかな感じで終了でした。


終ってからはちょっとしばらくしてからですが排尿時に痛みがありました、ステント留置による影響でしばらくすると治るみたいです。
血尿も出ますが、これもステントの影響で擦れたりしてしまうと出るらしいのでこれもしばらくすると慣れて止まるみたいです。


痛み止めももらえますのでヒドイ時は飲んだ方が良いですね。


僕は痛みが続いたので一応、飲みましたよ。。。


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おはようございます。


入院2日目について書いていきたいと思います。


いやぁー、やっぱり環境が変わるとなかなか眠れませんねー。
慣れるまで少し時間がかかりそうですわ。


とはいっても朝は6時起床、普段あまり6時に起きないんでね、眠い……。


熱を測って、血圧測って、酸素濃度測って、ご飯たべて、採血ですね。


あとは尿管ステントの留置になるんですよね、まぁ、寝れなかったのはコレのせいもあるんですが正直ビビってましたよ……。


後程ね、書いていきたいと思います。


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こんにちはm(__)m


今回ですね、よく頂ける質問があったので答えさせて頂けたらと思います。



検査を受けるきっかけとかあったんですか?
胃が痛いとか自覚症状は、無かったんですか?
今思えば…みたいな事でもあれば聞かせて欲しいです。
という質問ですね。



んーとですね。
実は二十代前半からお腹の調子はあまり良くなく痛みもあったんですね。
それが今回のガンではないのかどうかはわかりませんが……。


それで、二十代前半に胃カメラを受診したんですがその時はポリープはあったものの異常はなかったです。
痛みは、まぁよくあるストレス性のものなんじゃないかという結論に。


ただ、慢性的に痛みは続いていたので病院にはその都度近くの病院に行ってましたね。
痛みが続いたこともあったので、今度は二十代後半ですかね、大腸内視鏡を受診しました。


それでも異常はなく、これまた過敏性腸症候群、ストレス性のものなんじゃないかという結論に。


ずっと痛いわけではなく慢性的なもので、クスリを飲むと落ち着いたりもあったので、その都度近くの病院でクスリ貰うみたいな感じでした。
係つけの病院に通院したりしていれば、ちょっともう一回検査とかって話しにもなったかもしれません。

自分自身、若いということもありガンの可能性はあまり考えない診断が多かった様にも今思います。
検診だけしてクスリだして終わりますみたいな……。

胃カメラも勧めらる場合もありましたが、3ヶ月先なら空いてるとか言われて、じゃぁ、大丈夫です、ってなったこともありましたね。


そんな感じで、三十代前半まできてしまったんですね。



今回受けるきっかけとなったのはこのブログの最初の方のブログにも載せましたが、町のバリウム検査があったからなんです。
正直、バリウム検査って会社の健康診断なんかでも35歳からってのが多いと思うんですよね。


自分はまだ33歳だったので受けたことがなかったことと、痛みは継続的に続いていたこと、
継続的な痛みは、無いときは本当に無いんですよね。
でも、やはり嫁からの勧めが一番大きかったすかね。


後の流れはこのブログに書いた通りですかね。


ただ、バリウム検査では中々初期の異常を見つけることは難しいかなぁとはいわれてますからね、より精密な胃カメラを受けた方が良いかなと思います!
スキルス胃癌の場合は初期だと胃カメラでも発見は難しいと言われてしまっていますが……。
お腹の痛みや異常を感じたら定期的に胃カメラを受診した方が良いかと思います。


先日発表された、少量の血液で初期のガンでも発見できる検査が1日も早く実用化できたらと思いますし、祈ってます。


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おはようございます。


今日は入院初日について書いていきたいと思います。


受付を済ませてから病棟の5階の病室へ。
一室四人部屋で、もちろん、個室もありますが、とりあえず四人部屋でいいかなと。


お風呂は共用で男性、女性が午前と午後で区切られ誰か入ってなければ1人ずつ入っていく感じです。


6時起床の21時消灯ですね。


まず、初日なので病院の施設の案内、今後の流れ、なんかを説明して頂いて本格的な治療は明日からということに。


2日目は尿管ステントの留置をして、夜からTS-1を飲んでいくという流れになりました。


とりあえず病院食を食べます!!

DSC_0021


健康的!!
ん、意外と上手い!!(←失礼)


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おはようございます。


午前中に2記事更新は初なんですが、ちょいと気になったニュースがあったので……。


昨日、テレビ見てたらですね、国立ガン研究センターの発表でですね、ガンを早期発見できる検査方法の発表があったんですよ。

今まではガンを見つけるにあたって精密な検査が必要だったんですよね。

例えば、僕のスキルス胃癌も早期発見が中々難しいと言われていて見つかった時には進行が進んでしまっているというケースが多いみたいなんです。

膵臓がんも中々見つけにくいといわれていますよね……。


それで、今回の発表がですね、血液検査、少量の血液で13種類ものガンが発見できる検査方法を発表したんですね。
そしてそのガン早期発見率は今までの30%から90%まで上昇するみたいなんです。
3倍違うって凄いですよね!


実用化まではまだ時間がかかるみたいですが、コレが実用されれば、今まで見つかりずらかったものが早期で見つかる割合が多くなるので、そうなればガンで命を落とす方も減っていくんじゃないかなと思います。


あと10年、いや5年早ければ……
これも、たらればの話しになっちゃいますからね。


ともあれ、これからの未来に向けて
1日も早い実用化に向けて国立ガン研究センターのみなさん、頑張って下さい!!!
心より応援しています!!


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