おとといは腫瘍内科に行って来ました。


昨日はちょっと副作用が重く感じてしまいましたねー。



血液検査の結果、好中級がたりない、白血球が基準値よりも低いという結果に。


それでも打てないわけじゃなくて、許容範囲内ではあるらしく、本人の体調次第ということだったので
んじゃ、まぁ、打てるなら打ちましょかぁと思いましてパクリタキセルを打ってきました。


やはりポララミンから坑ヒスタミンざい??なるものに変わっていて、こちらは錠剤で飲むタイプでした。


んでパクリタキセル打ったんですけど、途中から急激な眠気とダルさがあって、身体の自由がきかない感じがありました。
残り少しで終わりそうだったのでぼぇーとしている間に終わり、帰宅しましたが、なかなかクルマから降りることができず、身体の自由が奪われてしまったような感覚です。
眠気とダルさ、一瞬アカシジアかとも思いましたがそれに作用するクスリはないはずなので大丈夫かと思われます。


パクリタキセルで、ここまでキッツいなぁって感じることはなかったのでタイミングや体調等もあったのかなぁと思いました。


こういうことがいざあると、いままでTS-1+シスプラチンも経験しましたが(シスプラチンは過去最大で副作用はんぱないすね)
TS-1単剤、パクリタキセル単剤で副作用がきつくなってきたとき、抗がん剤のやめどきってどうなんだろうと考えてしまうものです。
いゃ、今に始まったことではないですが抗がん剤治療ってどうなのっ??てのは闘病者なら一度は考えたことがあるんじゃねぇかと思います。


抗がん剤使って副作用に苦しむけど延命はできる
使わないで自分らしく生きれるけど延命はできない
この2つはがん患者の永遠のテーマみたいなもんじゃないすか。


そもそも抗がん剤使って延命できんの??
抗がん剤使ってなくても長く生きてらっしゃる方もいるんじゃないの??


答えなんてでませんよね。


選んだ治療が一緒だからといって同じ副作用がでるわけじゃない。
人それぞれなわけだ。



でもやっぱ後悔はしたくないんだわ。
そりゃ誰だってそうだよなぁぁぁ。
抗がん剤をうつこと、うたないこと
どっちが後悔しないことなんかね??
それもわからん。


んー、よくわからんよね。。。


でもやっぱ今はやれることはやっておきたいかなって思います。




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