昨日、正確には一昨日の夜、
半年間ずーっと繋がれていた点滴がなくなった。


いゃ、もちろん、点滴の交換のタイミングだったり、風呂のタイミングだったりで短い時間外れたことはあったけど、丸1日左手が自由になったのは半年ぶりだ。


ご飯がたべれなくなったのが昨年11月、24時間の高カロリー輸液の点滴を余儀なくされ、ポートを増設した。


そして、今年3月27日、人工肛門増設術、無事、手術はおわり、口からある程度食べれる様になったことで点滴類が4月8日の夜に外され、ポートの針も抜いた。
針は抜いたがポートは残している。


つまり、何をするにも一緒だった点滴、トイレにも一緒だったし、出かけるにも一緒だった。
それがなくなった。
人工肛門(ストーマ)と引き換えに、両腕が自由になったともいえる。


等価交換。


自由になったので、昼間、外を歩いてみた、そしたらけっこう寒いのね、、、。
しばらく外にでていなかったので寒さにびっくりしましたわ。


でも綺麗な桜が咲いてました。
確か、昨年もみてて、来年も見れんのかなぁなんて思ってたけど見れて良かったな。



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ゴハンくえなくなって、24時間点滴になっていたオレが、ゴハン食えるようになって、点滴がなくなって、両腕が自由になった時のこの気持ちは多分僕にしかわからない気持ちなんだろーな。


コレ、わかってくれますかね??


久々に外でて、桜見たとき、両腕が自由に使えるって清々しいんだなって気持ちのいいことなんだなって思いました。
それと同時に、でもオレ、余命の宣告はされてんだよなー、
自由になったもんはあるけど自由にいかないもんもあんだなぁって思った。
っていう気持ちですね。


複雑ですね。


ま、今は先生にも言われたけど、元気に退院することが大事なんでね、そこを目指していきますわ。






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