入院2日目。


まずやっぱり初日はなかなか眠れませんな(T_T)
しゃぁなぃけど。


んで今日は歯医者と麻酔科の先生とのお話しと手術専門の看護師さんとのお話しがあるということで。


で、歯医者呼ばれまして行ってきました。
ま、前回と同じ先生なのでなんとなく感覚は掴めていました、ちょっと独特な先生。


「こんにちは、んじゃ、はじめますかね、前回のマウスピースはないんだもんな?
んじゃ、ごめんだけどもっかいつくるな」


そう、歯医者にはマウスピースを作りにきます。
これは気管支挿管時に歯が削れちゃったりするのを防いだり、歯をキレイにしておくことで術後の感染症をできるだけ防ぐ目的の為です。


「んじゃ、いくぜ、ハイ、噛んで、大丈夫か?痛くないか?大丈夫だな、よし、ちょっと開けてみよう、よし、んじゃとるぞー。」


上の歯の型を採る


次はしたの歯。


「次いけるか?したの歯いくぞ、んじゃ噛んでな、大丈夫か??大丈夫だな、ちょっとまってな、よし、開けてみよう」


え"、オレの声聞いてますか??
届いてますか??


いゃ、手技は完璧で苦しくもないんすけど早口すぎでどこで返したらいいのかわからん。


そこからは助手みたいな人に軽く磨いてもらって終了。


「先生、前回も今回もありがとうございましたm(__)m」


「あぁ、そうだよな、たまに見かけたりはしてたもんな、ごめんなバタバタしてなぁ、うまくいけばいいな、お大事に、後は廊下で待っててな」


てことで、マウスピースは終了。



しばらくして、麻酔科に呼ばれまして手術が行われる2階へ向かう。
久々に見る2階は胃全摘出の記憶をちらっと蘇らせてくれる。


小部屋に案内をされ、麻酔科の先生とのお話し。
麻酔の話は前回と同じく硬膜外麻酔と点滴からの麻酔による全身麻酔。
前回、硬膜外麻酔のときは特に大丈夫でしたか?と聞かれましたが、特に大丈夫だったのでそう答えました。
あとはアレルギーだったりの話し。


次に手術専門の看護師との話し。
待っているとその方はあらわれた。
ふと顔を見て、僕は驚きの表情を隠せなかった。
相手も、えぇ、アレ??だよね??みたいな感じになっている。


「あの◯◯さんて以前も手術したことある?」


「あ、あります、あのー、メガネって前からかけてました??」


「あぁ、ちょうどコンタクト壊れてねメガネになってるけど普通は掛けてないです。」


「もしかして僕の胃全摘出の時の看護師さんではないですか??なんかちょっと雰囲気変わりました?」


「やっぱり◯◯さんだよね?!なんか見たことある名前だなあと思ってたのよ、胃の時に担当したわよ、前よりはちょっと太ったけどね」



おぉぉぉー。

君の名は。


ばりの
そう、まさかの再開を果たしたのである。
なんかちょっと安心しました。
お子さんの話しとか当時していたり、逆に僕の子供達の話しもしましたね。


一通りここにくるまでの経緯をお話しをしました。


それから手術中の不安なコト等をお話しして、なるべく改善していきますということと、ここでも硬膜外麻酔のことを聞かれました。


「あぁ、いゃ、特には大丈夫でしたよー。」


「ならいいね、いやだぁって泣く子もいるからね。」


「───────え、それいう??必要あったコレ
いわなくてもよくないすか??」


「あ、ごめん、大丈夫なら大丈夫よ。痛いか痛くないかでいうと痛くないとはいえないのよね」


─────いゃ、そもそも聞いてないんだけどな。


あとは点滴の麻酔で記憶はなくなるからと。。。


そういった感じで手術室の看護師さんとの面談も終わり。(尿道カテーテルは細いのにしてもらい、アカシジアがでやすいものは使わないで欲しい旨をつたえました)



入院2日目はこんな感じでしたね






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