3月19日


入院初日


午前中に病院につきまして荷物やらなにやらを整理している時に看護師さんが来られましてね。


「◯◯さん、久しぶりですねー、あのね、先生とのお話しなんだけどね、明日っていってたじゃない??
なんだけど今日でも大丈夫??ちょうど奥様もいらっしゃるし」


「あー、僕は大丈夫です」
「わたしも大丈夫です」
と、嫁さんがいう。


ということで、先生とのお話しへの流れに。


ナースステーション内の個室に通され話しをきくことに───────って、え、あれ、幻覚か。。。
主治医が変わっちょる。




「あのーですね、聞いてるかもしれませんが、主治医のH先生なんですがね、インフルエンザということで、今日からおやすみになったんです。」


えぇぇぇ、いやいゃ、聞いてないよー。


「それでね、色々とスケジュール見直しながらどうするか考えた結果、予定通り金曜日の枠でいきたいと考えています。」


「執刀はわたしMが務めます、実はね前回の◯◯さんの胃を全摘出した時もH先生、Y先生、わたしもはいっていたんですよ。
手術外でも何度かお話しもしましたよね、お子さんもおおきくなられましたね」


「あ、胃の時はそうだったんですね、心強いです。
そうですね、何度かお見掛けしていました。」


「それでですね、手術の説明なのですが──────────────────


と説明が続く、凄く丁寧に説明して頂いてわかりやすかった。
※人工肛門(ストマ)以降、ストマとよぶ
ストマの位置はなるべく肛門に近い位置につけるのが理想だそう、その分栄養が行き渡ることになるので。
大腸が難しい場合は小腸に造ることになるが、排泄としてはほぼ液状になるという、栄養面でも不安要素は残る。
あとは輸血の話しやリスク、合併症等の話し。

そもそも根治の為の手術ではなく
延命の為の手術ということにはなるのだろう。


─────────ということになりますがよろしければ後程サインをいただければと思います
大丈夫そうでしょうか??」


「M先生、よろしくお願いしますm(__)m」
僕と妻は了承し、サインをしました。



んでナースステーション横の処置室に移動。

お腹を見るというM先生、
「手術するにあたって検査をちょっとしておきたいものがあるんですが、下剤はちょっとキツイですかね?浣腸もちょっとねー、まずレントゲン撮りましょう。
で、おしりの穴に手袋して指をいれますねー。」


───
─────
え"え"っ、──────今なんつった??


まじかよ、、、いきなり入院初日に早々に起こるイベントにしては盛大すぎやしないかぁぃ←(意味不明)

アレか、直腸診てやつだよな。
また、ひとつ、スキルが増えてやがる(意味不明)

まず、体を横向けにし、膝を抱えるような形になります。
そこからの直腸診!!

ん"ん"───────、いゃ、コレはまぁ多少の違和感がある程度でした。
大丈夫。


んであとはレントゲン撮って、とりあえず下剤は大丈夫そうですねということで話しが落ち着きました。


自分の病室に戻るときに
「いやいゃ、わかってたんなら教えてくださいよー」
と看護師さんにゆってみた


「いや、ちょっとわたしからいうのもなぁと思って、M先生は大腸の先生で診療科長だから」


あ、そうなんすか??
いゃ、ありがとうございます。
僕に新しいスキルまでくださってm(__)m
診療科長さんなんですね。
よろしくお願い致しますm(__)m



あとは病室戻ってしばらくゆっくりしてました。



しばらくして、嫁さんは一時帰宅、僕は再び処置室へ。
ストマの位置を決める為のペンいれをしました。
肋骨の位置なども探すため、いやいゃすごくくすぐったかったですわ。
あ、あと採血もして、高カロリー輸液の針替え、ルート替え。


初日は
先生から手術の説明(家族同伴)
腹部触診
直腸診
レントゲン
ストマ位置のマーキング
採血
高カロリー輸液の針替え
高カロリー輸液のルート替え


というような感じでした。









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