昨日、病院に行って来ました。
前回の流れから


消化器外科へGo。


いましたH先生、僕の胃全摘手術の主治医で胃をとってくれた先生。


「お久しぶりです、H先生、お元気ですか??」


「ははは、いやいゃ、◯◯さんこそどうなの??」


「いゃ、まぁ、ぼちぼちなんですけど便がやっぱり細いんですよね。」



みたいな感じのやり取りをしつつ、人口肛門増設の話しをして、
「◯◯さん的にも手術に前向きだと聞いてたので。。。」
と、先生。


僕的には確かに不安があるかないかっていわれたらやっぱりあります。
抗がん剤やって、カメラやって、んで食べられないんだったら人口肛門増設だよなって、なんとなく考えられていたんでこういう流れになりました。


とにかく僕の場合、お腹を開けてみないとつくれるかわからないので播腫がひどくなければ腸の圧迫が他になければつくれるし、逆にひどかったらつくれません。
つくるとしたらできるだけ直腸に近い所でつくりたいと思ってます。
とのこと。
直腸に近いほど栄養が体に残るということらしい。
んー、なるほど!


「あと、手術日が決まり次第電話しますのでそれまでお待ち下さい、できるだけ今月にできるようにしたいと思ってます。」


外科的なスケジュールがかなりきつきつらしく、臨時で手術をしてくれるそうです。



抗がん剤が休薬になって今約2週間。
それを考えると抗がん剤をやすんでから3週間、4週間後が手術をするのが普通ってことを考えるとやはり月末あたりになりそうな感じ。


全身麻酔2回目、人口肛門増設術、うまくいくことを祈ります。


とりあえず入院日決まるまでは診察とかも入ってないので完全に待ちの状態ですね。
処方箋とか高カロリー輸液とか2週間分、3週間分もらってきたんでまぁまぁな量ですわコレ。


手術に向けて体調を整えていきたいと思います。


あ、アレだな、訪問看護師さんにも電話しなきゃアカンやつですわ。
電話しよ。






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