一昨日は病院の日でした。


人口肛門増設の手術の為、手術ができるかどうかの検査をしました。


腫瘍内科診察(今日の検査説明)

腹部レントゲン (毎度おなじみすぐおわる)

腹部エコー(地味にあてる機械が痛いときある)

採血、採尿(久々の採尿やな)

心電図(これもすぐ終わる)

肺活量検査(思い切りすって、思い切りはく)

腫瘍内科(ざっと検査結果の説明)


まぁ、こんな流れ。


肺活量検査なんですけどね、筒状になっている機械渡されてそれにむかって息をはいたり、すったりするんですよ。
検査技師の先生の指示に従って、はいたり、すったりするんです。
コレがけっこう激しいんですわ。


「じゃ、いきますよー、ハイ、吐いて吐いて吐いてーー、行けるとこまで吐いてー!」

僕は機械にむかって息を吐いてます。
答えることはできません。

「そしたら今度は吸ってー!行けるとこまで吸って吸って吸ってー!」

僕は機械にむかって息を吸います。
答えることはできません。

「んじゃ一度はずしましょう」

僕は機械を外します。
え、ちょ、コレ、しんどいわ。
いけるのかオレ。

「次は思い切り吸い込んで、できるだけ長く吐きましょう」

僕は再び筒状の機械を口にセット。

「ハイ!思い切り吸って!吸って吸ってー!。」

僕は思い切り吸います。

「ハイ!できるだけ長く吐いてーー!」

僕はできるだけ長く吐く。


実はこの検査、1回目の開腹手術前に受けたコトがあってそんときは楽にできてました。
それでも手術後って息をすったりはいたりする力がなくなっていてしんどい思いをしました。

今回、検査の時点で前回よりも肺活量の低下感を感じましたね。
それでもまぁクリアということだったんでよかったんすけどね。


んで腫瘍内科に戻って、
「検査結果はざっとみて大丈夫だろう」
とのことで来週、消化器外科にてお話しを聞く流れになりました。


多分そこで手術の話、リスクの話、入院日、手術日のお話しがあるのかなぁと思います。


とりあえず抗がん剤はおやすみです。







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