皆さま、あたたかいコメントありがとうございますm(__)m
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一緒に頑張っていきましょうぜよ。





1月4日(金)、昨日ですね、新年最初の抗がん剤投与でした。


パクリタキセル2クール目、1回目ですね。


血液検査後、数値に問題もなくうつことができました。
なんか眠くなるクスリも入るので常にウトウトしてます。
点滴時間はなんやかんやで2時間半くらいですね。
病院から帰ってきてからもウトウトしてました。


今回、友人もきてくれましてね。
以前、ゆってたテレビ関係の話しできてくれました。


そもそも、僕が何を伝えたいかというと、
「スキルス胃がん」をもっと知ってほしいということと「AYA世代」に関することなんです。
AYA世代というのは15歳~39歳までにがんに罹患した人のコトをいいますね。


「スキルス胃がん」を知るということは検診の大切さを知ることにも繋がるんじゃないかと思っていて、僕が罹患したのは33歳の時でした。
30代の健康診断では胃カメラや大腸カメラ、バリウム検査などは強制ではなく任意の検査なんですよね。
僕もやっぱり積極的に検査を受ける意識なんてなかったですし、むしろ胃カメラや大腸カメラにビビってました、今もビビってますけどね。


そして、がんの種類のなかには痛みなどの症状がでてきた頃にはかなり進行してしまっているがんもあります。
ですから早期発見の為にも積極的な検診をするべきだと思うわけです。
結局、僕は町のバリウム検査でひっかかったわけなんですが、それまでバリウム検査は1度も受けたことはなかったです。


そして、何故、スキルス胃がんの悪性度が高いかというと普通のがんとは違って内側に発生し、中から進んでいくタイプのがんだからです。
ですから胃カメラをやっても発見しにくく、発見された頃には手術不可のステージ4となってしまうことが多いのです。
ですがやっぱり早期発見の為にも積極的な検診は必要だと思いますし、少し異変を感じても発見されにくいがん種があるんだということ、その場合にはより具体的な症状を伝えて、細胞検査を受けるコトが必要だと思います。


まぁ、こんなんいうてますけどね、実際、健康だと思っている人がここまで考えているかっていうと正直考えてないですよね、僕自身、考えてなかったというか、そんな発想なかったですし、まさか自分ががんになるなんて思ってもなかったです。


そういった方々がなにか考えるきっかけになればいいなぁと思っています。


んで「AYA世代」に関しては。。。ってコレやっぱり長くなっちゃうんでね、ちゃんと煮詰まって話しがまとまったら改めてにしますかね。


ま、でもどっかで書けたら書きたいっすね( ̄ー ̄ゞ-☆



長々と長文、駄文、失礼致しましたm(__)m










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