再発・転移と向き合うということ。



これはなかなか難しかったです。



CTの結果を聞きにいった時に伝えられました。
もはやそこまでハッキリとした記憶があまりないですね。
ショックでした。
そりゃぁ、ショックですよ。



先生もハッキリとおっしゃったわけではなかったように思いますね、ニュアンスでそうなんだよ的な。
直腸の壁が厚くなってるのと、水腎がでてきてるので播種の症状でしょうね。って感じだったかな。



いまだに再発なのか、転移なのか、わかってません。
どっちなのか聞いてません。



事実、がんはいたということ。



コレを受け入れるのはなかなかでしたよ。



手術後、目に見えないがんをたたくためにもシスプラチン、TS-1をやってきて、それでもたたききれんかったということ。



ちゃんとスケジュール通り延期なくやれてたらもしかしてたたけていたんだろうか?



そもそも、たたくのはムリで再発する時期を遅めることしかできないものなのか。



わからない、わかりません。



たら、れば、をいったらキリがない。
後悔がないのかっていったら嘘になるんだわ。






でも、、、これが現実なわけで、受け止めなきゃならん。
むしろ今が最善だった可能性だってある。



何が大事かってやっぱ「今」なんだと思う。
今でしょ笑
ふざけてすんません。
今回まじな話しですからね、ちょっと空気感緩めよーかなぁっとm(__)m



今はその事実から時間がたっています。
心境や身体の状況も変わりました。



ストーマも増設していて、口から食べれるようになりました。



正直、わけもわからず1日中泣いたり、落ち込んでしまう日が続いていたりもしてたんですよね。



それでも高カロリー輸液の交換をする時間はやってくるし、当然、朝もくるし、昼もくるし、夜もくる。



オレはどのくらい生きられんだろうってね。



事実、根治的な治療はせず、延命的治療になっているからさ。
今の状態で、余命とかそーゆうのは聞いてません、1番最初にいわれたきり、先生にも多分聞かなければゆってこなそうだしね。
ネットとかでみるとでてきちゃったりするけどさ、確実なものなんてないし、そりゃ、あくまで余命なわなけよ。
何年生存率◯%とかもあるけど、圧倒的数値だしね。



あ、ちょ、コレ、今回はやべぇな。
って思う。
いゃ、でも最初もヤバかったよな。



それでも、ちょっとずつ気持ちが安定して、事実に向き合って、んじゃやれることやっていくか。
ってなるんです。
コレは支えてくれる人達のおかげ。








人間て、そんな感じなんですよ、多分。




で、僕の今は
食えるようになって、両腕が自由になった。
それでまたちょっと上向きにはなったね。



いつ、また、食えなくなるかはわかんないし、どれだけ生きられんのかはわかんない。



けど、再発、転移を受け入れることはできたよ。



今は、毎日を大事に大事にって必死になるよりむしろ、ムダな時間をのほほんと過ごす。
そんな感じの方が僕には合ってるなぁって思う。



どうなろうが時間は過ぎていきますからね、だったら現実を受け止めて、ほわぁぁーとした時間をより多く過ごせればいいなぁと思ってます。



それが今の正直な気持ち。



今回マジメですいません、ゴメン!m(__)m





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