絶食9日目。
どうやら人は点滴だけでもいきていけるらしいね。
不思議と食欲はないもんだ。


さて、あれからどん兵衛再び食うよ宣言をしたオレだが先生達から色々な話があった。
それは今後の治療に対しての話しで、外科的なものも含めての話しだった。


先生
「外科の先生ともお話をしましたが、直腸部が狭くなっているということもあってね、まずそこに対して人口肛門を作ってから抗がん剤治療を開始していくという話しがでています。」


オレ
「人口肛門を作らずに抗がん剤治療をすることはできないんですか??」


先生
「抗がん剤治療を先行させることもできます、その場合は自宅で点滴等の仕方を勉強してもらってという形になります、その場合は口から何か食べさせるというわけにはいかないんですよ。」


オレ
「そうですか……、じゃぁ、人口肛門を作ってからという方がいいんですか??」


先生
「◯◯さんの場合、人口肛門を作ったけどさらに上部で閉塞するということもあります。そうなると更に人口肛門を作るとなっても作れないということもあるんです。」


オレ
「そうですか……。」


先生
「もう少し外科の先生達とも話しをしたいと思います。◯◯さん、治療に関しては考えておいて下さい。」


という感じのやり取りだった。



多分、治療方がいくつかあるけど先生達はコレだという治療方の選択ができないんだろうなとも思った。
色々考えて、もう一度先生と話しをしようと思った。





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