え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

こんにちはm(__)m

タイトル通り、胃ガンを告知されてからの日々をブログに綴っていきたいなと思っています。
文章にすることで整理できるかなと、又、共感できるかたがいらっしゃったらいいなと、等々ありまして、とりあえずブログ一生懸命やらせて下さい‼


追記、僕のスペックを書いておきます。
僕→33歳
嫁→39歳
息子→3歳
息子→6ヶ月

同居人
嫁の母→63歳

2017.6月現在

無事、胃カメラも終わり、いつもの平和な毎日を過ごしていました。

胃カメラから一週間が立ち、ガンセンターから連絡がこないこともあり、もぅ、大丈夫だろうと完全に油断していました。

なのですが、なんとなく見たことのある電話番号から電話が掛かってきたのです。

「ガンセンター看護師の◯◯ですが、◯◯さんですか??」

「あ、はい、そうです。」

「実はですね、先日の胃カメラの結果を踏まえてですね、医師からのお話しがありましたので、できれば早急にきて頂きたいんです。」

………………正直、かなり動揺しました。
医師からのお話し?!
しかも早急に!?

「あの、早急にって……、なにかヤバかったですか??」

「すいません……、私からはなにも言えないんです。」


まじか…………、言えないって……。
この時点でかなり悪いんだろうなって直感できるものがありました。

「わかりました、では、早急にということであれば明日いきます、でも、もし、明後日でも良ければ明後日だとありがたいです。」

「では、担当医師に相談しますのでお待ち下さい。」

保留音がながれ、この待っている時間がとても長く感じました。

「お待たせしました、医師に確認したところ、明後日で大丈夫とのことでしたので明後日、お待ちしてます。」

えっ、ってことは明日じゃない分まだ大丈夫なのかなぁと少し安心しました。


ですが、この考えがとても安易なものだったと気づかされるのです。


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検査当日……

前日は夜、8時までに食事は済ませ、当日の朝は絶食との指示があります。

ガンセンターに着き、受付を済ませると、水をコップ二杯程飲むようにと指示をされ名前を呼ばれるまで待つこと30分。

「◯◯さん、どうぞー」

呼ばれました。

検査室前のイスに座り、説明を受け、喉の麻酔の為、麻酔液を喉に溜めて3分程度待ち、吐き出します。
次に、安定剤を打ちますがコレは意識がとびとびになってしまいますので検査後に車の運転等がないこと、一時間程度は休んでから病院を出ることを説明されまして、準備完了です。

いざ検査に!!






って、アレ??

コレ、もう終わり??


そうなんです、気が付いたら検査は終わってました。
いゃ、確かに所々記憶はあるんですけど、意識がハッキリしないまま終了してたみたいです。

安定剤の力、Tueeee!!
でも、逆に考えたらKoeeee!!


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ガンセンターから電話が掛かってきました……。

「ガンセンターの看護師の◯◯と申します」

「あ、はい、お世話になっております」

「実はですね、◯◯さん、バリウム検査の結果を踏まえてですね、早急に胃カメラ検査を受けて頂きたいんです」

「あ、はい、わかりました」

と、こんな流れで日にちや、時間を決めて電話をきりました。

流石にこの時点でガンだ!と100%確信していたわけではないですし、むしろ、胃潰瘍か何かかなぁっという思いの方が強かったです。


そして、僕は胃カメラ検査の為、ガンセンターへと乗り込むわけです。


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