え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

こんにちはm(__)m

タイトル通り、胃ガンを告知されてからの日々をブログに綴っていきたいなと思っています。
文章にすることで整理できるかなと、又、共感できるかたがいらっしゃったらいいなと、等々ありまして、とりあえずブログ一生懸命やらせて下さい‼


追記、僕のスペックを書いておきます。
僕→33歳
嫁→39歳
息子→3歳
息子→6ヶ月

同居人
嫁の母→63歳

2017.6月現在

昨日の夜からTS-1を再開しました。
2投1休ですね。


今までのザックリしたまとめ
術前→シスプラチン+TS-1を2クール
術後→シスプラチン+TS-1を4クール
その後→TS-1のみになってから3クール


で、今回4クール目ですわ。
トータルだと10回目か。。。
途中、熱が上がったり、肺炎になったりで延期になってしまうこともあったし、具合が悪くて飛ばしてしまうこともありました。


今回長めに休薬をもらっていましたからしっかり飲んでいきたいと思います。
あ、でも、ムリっていうムリはしない様にと思います。


僕の場合は、飛ばすのもありっていう感じで、気持ちの余裕を少し持って臨むくらいでバランスを取っています。



今のところの副作用はいまだ鼻が痛いっていう。。。
目もちょっと痛み、痒みを感じますなぁ。
貧血感やダルさもあるんだけどコレはダンピングもあると思う。


とはいえ、長めの休薬でだいぶ動ける様にはなってきてますから頑張っていきたいと思います☆





三連休最終日、天気が良いです(*´∀`)
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昨日はいとこの結婚式があった。
親父の妹さんの娘さんの結婚式。


小さい頃、よく遊んだなぁ。
大晦日はうちに集まってみんなでゴハン食べたねー。


幸せになれよーっ!( ̄ー ̄ゞ-☆


本当は一番下の息子は保育園に預ける予定だったんですけど、熱がでてしまって急遽休ませることに。


どうしようかと考え、結局結婚式に連れていって様子を見ながら、無理そうだったら僕と上の息子だけは参加しようと思っていきました。


いざ結婚式が始まってからは、具合が悪いどころかテンションがあがってしまって動き回る息子。。。
本当に風邪気味なのか??というくらい走り回ります。。。


僕と嫁さんは式場を出たり入ったりを繰り返しながら、息子の面倒をみながらですが結婚式を祝うことができました。


いやぁ、花嫁姿キレイだった!!
お色直し後はカラフルなドレスでしたがとても良く似合っていたよ(^o^)v


末永くお幸せになっ!!




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スプーンでかっ笑





抗がん剤は今日の夜から飲もうと思っています。
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僕はNPO法人 希望の会 - スキルス胃がん患者・家族会に入っています。


当初、スキルス胃がんの情報が少なく、どうやったら正しい情報が手にはいるのかと模索していました。
そして、たどり着いたのがこの「希望の会」でした。
スキルス胃がんだけのNPO法人であり、患者さんやそのご家族達が現在の状況や、これからの治療の仕方をそれぞれに書き込みしていて、情報の共有や新しい知識を得ることができ、とてもありがたく感じています。
ちなみにスキルス胃がん関係者しか入れません。


そんな希望の会に問い合わせが殺到しているみたいです。
ニュースで知りました。


記事を引用します。


「どこに行ったらオプジーボを投与してもらえるのか」
「どうして最初にオプジーボを使ってもらえないのか」などです。


がん治療のパラダイシフト。
本庶先生の研究が、がん治療の未来を大きく進めたことは間違いありません。


しかし、オプジーボは、誰にでも効くわけではなく、承認されているがん種においても、奏功する人は1、2割。
さらに、投与に付随して、今までの抗がん剤とは比べ物にならない有害事象が一部の人におこっています。


夢の抗がん剤ではなく、未来の希望の扉に手がかかった段階であり、地域のクリニックがてに終える薬剤ではありません。


友人の死をきっかけに、がんを治したいという思いで、研究をしつづけた本庶先生の思いを、本当に未来に繋げていくために、この「免疫チェックポイント阻害剤」のこと、現状を正確に伝えていく必要を感じています。


「卵巣がんは適応がないのに、上司に『ノーベル賞のお薬、ダメ元でやってみたら?』と勧められたそうです。彼女は標準治療の薬を使っているところです。薬を変更して適切な治療の機会を逃したら、重い副作用が出たらどう責任をとるのでしょう。患者さんは涙声で、私も胸が痛くなりました。安易に勧められる薬ではありません」


画期的な薬だが、万能薬ではない


「副作用もあり、夢の薬と持ち上げすぎてはいけない」


と、いうものでした。
情報は大事です。
ですがそれに惑わされないことも大事です。
たくさんの情報の中からしっかり現実をみて、正しい情報を正しく理解することが重要なんだと今回改めて感じました。
追い込まれるほど難しいことなんですけどね。





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