え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

こんにちはm(__)m

タイトル通り、胃ガンを告知されてからの日々をブログに綴っていきたいなと思っています。
文章にすることで整理できるかなと、又、共感できるかたがいらっしゃったらいいなと、等々ありまして、とりあえずブログ一生懸命やらせて下さい‼


追記、僕のスペックを書いておきます。
僕→33歳
嫁→39歳
息子→3歳
息子→6ヶ月

同居人
嫁の母→63歳

2017.6月現在

おはようございますm(__)m


手術の翌日、昼頃ですね、病室に戻りました。
個室ですね。


術前に色々な説明は受けてたので術後の自分の状況はある程度イメージしてましたが、ビビっちゃうので直視はしませんでした。


まず、両腕に点滴、

そして、トイレ等に立ち上がれない為、尿道から伸びる管
(管の先に袋があって自動的に尿が流れてたまっていきます)、

更に脇腹に刺さっている管
(ドレーンていうらしいです)

んで、背中に硬膜外麻酔の管?針?
(術後の痛みを和らげる麻酔です)


んで、お腹の傷
(ガーゼでおおわれています)


両腕の点滴は視界に入りますが、視界に入らないものはギリギリまで見ないようにしましたね、
だってビビりますから……。


その管達は日を追うごとに外れていきましたね。


んで、術後、何日か後に、シャワーには入れるということなので入らせて頂きました。
傷口も軽く洗って下さいとのことだったので、軽く洗いました。


この時に初めて自分のお腹の傷を見たわけなんですが、



お腹の傷が縦にあって、ホッチキスみたいなやつでとめられているぅぅぅ。


ビビりますよね。
ビビりながらお腹、洗いました。


これも数日後、抜鉤(ばっこう)といってホッチキスみたいなやつを外しました。


こうやって術後は徐々に管等が外れていくんですねー。


それから食道と小腸がちゃんと繋がっているかを検査しました。
レントゲン??を取りながら造影剤を飲んでちゃんと流れていくかを見ます。
異常はなしで、ちゃんと繋がっていました。
良かったです。


ただ、胃はなく飲み込んだらすぐに小腸に落ちていくので食べるときや飲むときはゆっくり、30回は咀嚼しないとダメらしいです。


詳しくは栄養指導があるのでその時に聞きたいと思っています。






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こんにちはm(__)m


前回の続きになります。


気がついたら
ここも知らない天井だったわけなんです。
術後なので、HCU(準集中治療室)にいたんですわ。
目を開けると先生がうっすらと見えました。


「わかりますかぁー??。終わりましたよー。」



先生から声を掛けられ、最初は朦朧としていたんですが、


「取ったんですか??」


自然とでた第一声がコレでした。


「取りましたよ。目は覚めましたか??」


「取れたんですね。はい、目覚めてきた感じはあります。」


そこから酸素マスク??みたいなのを外され(外された時に付けてたんだってことに気づきましたわ。)なんか色々看護士さん達がせわしなく動いてくれていました。


そしたら、急に寒気がきてですね、全身震えだしまして、
コレまた大丈夫かオレ的な感じになったんすけど、
看護士さんが、


「大丈夫ですよー、電気毛布いれますねー。」


って、サクッというので、大丈夫なんだなオレ、と思ったんです。


しばらく震えがとまらなかったんですが、次第に落ち着いてきて一安心だったんすけど、今度逆に熱くなってきて汗かいてきたんですよ、
コレまたわけかんないなオレ的な感じになったんすけど、
看護士さんが、


「大丈夫ですよー、アイスノンもってきますねー。」


って、サラッというので、わけわかんなくないんだなオレ、と思ったんです。


それからはしばらくしてやっと落ち着きました。


切ったところの痛みはありましたが、のたうちまわるとかそんなんじゃなく、
いってーって感じです。(わかりづらくてすいませんm(__)m)



手術時間は朝の9時から入って13時くらいまでだったそうです。
なので、3~4時間くらいでした。


もし仮に、試験開腹の場合、手術を断念した場合は1~2時間で終わるそうなので、
僕の嫁とオカンは手術開始から1~2時間の間はきがきじゃなかったと、ずっと落ち着かなかったと言っていました。


そりゃそうですよね。
心配をお掛けして申し訳ないですm(__)m


とりあえずはそんな感じでHCUで次の日の昼まで過ごしました。






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おはようございますm(__)m


ということで手術当日を迎えたわけなんです。


朝、起きてですね、熱をはかったら37度だったんですよ。


予定では9時に手術室に向かう予定だったんですけど、8時半に先生きまして、


「37度ですか、んー、延期したとしてもステントの影響であれば熱はまた出ちゃうかもしれないからね、37度であれば、手術、しましょう。」


っておっしゃいまして、


僕としてはある程度気持ち作ってたんでね、


「はい、わかりました。」


と、いうことで手術用の服に着替えまして手術室に向かったわけなんです。


手術室に入るわけなんですけどね、入る手前で嫁とオカンに見送られながら入ったんですよ。
なんか、戦の前の武士的なね、気持ちになったんですよ。
いゃ、戦もやったことないし、武士でもないんですけどね、そんな感覚だったんですわ。


んで手術室に入ったんですけど、手術室専任の看護士さんなのかな??
5、6人いらっしゃいまして、案内されながら手術台に寝たんですよ。


人生で初めて手術台に登ったわけなんすけど、これから手術するんだなという実感がリアルに湧いてきましたね。


手術台に寝てから硬膜外麻酔という麻酔をしました、背中になんか針なのか管なのか入れますね。
これは術後もしばらく入っているみたいです。
ここまでは記憶がありますね。


そこから全身麻酔、点滴で麻酔を効かせていくみたいなんですけど硬膜外麻酔の後、仰向けになってからの記憶が全くないです。


気がついたら手術が終わっていました、僕の戦は終わっていたのです。





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