え、まじか、33歳にして胃ガン告知をされ、余命宣告をされた件

33歳 男 既婚 妻あり 子供2人(3歳の男の子、6ヵ月の男の子) 2017年6月 スキルス胃癌 腹膜播種 水腎症 レベル4 と診断。 余命宣告を一年とされました、闘病を綴ったブログです。

こんにちはm(__)m

タイトル通り、胃ガンを告知されてからの日々をブログに綴っていきたいなと思っています。
文章にすることで整理できるかなと、又、共感できるかたがいらっしゃったらいいなと、等々ありまして、とりあえずブログ一生懸命やらせて下さい‼


追記、僕のスペックを書いておきます。
僕→33歳
嫁→39歳
息子→3歳
息子→6ヶ月

同居人
嫁の母→63歳

2017.6月現在

結構周りからよく聞かれる質問があったので書いていきたいと思います。


原因はなんだったの?!的な質問が結構多いんですな。


正直、原因はわかんないっす……。


なので食生活だったり、タバコとか酒だったり、そんな感じのコトを書いていきたいなと思います。


食生活はですねー、基本朝ごはんは食べてませんでした、むしろ、昼もあんまり食欲は無く、でも食べないとダメだなぁと思って食べてましたねー。
昼はラーメンとかマックとか吉野家とか近くの店に食べに行く感じでしたね。
夜はわりとお腹減ってるんでご飯二杯くらい食べてました。


まぁ、偏食っちゃぁ偏食でしたかね、でも野菜は食べてました、好き嫌い無く、ラーメンも基本野菜入ってるやつが好きなんで味噌野菜とかタンメンとかすね。


酒は、好きでも嫌いでもなく、ただ、飲み会は続く時は続いてました。
それなりに飲んでましたね、でも、バカみたいにガッツリって感じじゃなかったと思うんですけどねー。
タバコは1日1箱ペースで吸ってましたね、飲み会だと結構吸っちゃってましたね。
それでも2箱はいかない感じでした。
酒っていうより、タバコの吸いすぎで気持ち悪いみたいな。
そんな感じです。


運動はサッカー好きなんでフットサルやってましたね。
月1か2くらいで。


ちなみに家系はガン系統じゃないんですよー。


なので原因はコレ!っていうのはやっぱりわかんないっすね。
なんとなくタバコかなぁと思ってはいるんすけど、なんか体に合わないなぁとは思ってましたからね(←じゃぁ、辞めろよって感じですよね。)


胃潰瘍もあったんで、それが悪化したのか、ピロリ菌なのか、いろんな要素が交わっちゃったのか、やはりわかんないすね。


ですけどね、いゃ、だからバランスの良い食事と適性な睡眠時間、健康的な生活を送ることが一番大事なんですな。


皆さん、タバコや酒は程々に!!
タバコは今、IQOSとかgloとかありますからね、体への害を弱めてくれるものがありますから。
まぁ、でもやめれるんだったらやめた方が絶対良いですよ。


なんか、禁煙を訴えたり、バランスの良い食生活を、みたいな実家のオカンみたいな感じになってきたのでここで終了しときます。


ドラクエ、魔王城まで来ちゃいましたわ。
コレ、魔王倒したらおわっちまうんじゃねぇかと思うと寂しくてね、無駄にレベル上げしてたら70まできちゃいましたよ。




まだまだ行くぜぇぇぇぇ!!



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これまた入院中の出来事なんですけどね
今回は仕事に関してのお話しです



社長からね、電話がありまして、


「ちょっとさ、見舞いがてら話しにいきたいんだが良いか??」

「あ、はい、んじゃお待ちしてます」


ってことで社長がお見舞いきてくれたんですね。


とりあえず外のベンチで話すことに。


「どうだ、調子は??」

「いゃー、尿管ステントいれたんすけどまぁちょっと痛いすかね。後はまぁ大丈夫すね。」

「そうかぁ、いゃ、ちょっと話しがあってな。」

「はい、なんすか??」

正直、オレからも話したいことはあったんですが社長からの話しをまず聞こうと思いました。


「オマエ、仕事はどうする??」


確かにそうなんすよね、まさにお話ししたいことはコレなんすよね。

自分の今の状況考えたら、仕事どころじゃないんすよね。


「あぁー、オレも考えてたんすけどね……、在籍だけはした方が良いっては言われんですよ……、ただ、まぁ、正直、そこまでおっきい会社じゃないじゃないすか、人数もオレがいることで新しく人を雇うって中々難しいんじゃないかとか、今の僕の状況で仕事をするとしても、コンスタントに確実に組み込めるシフトは作れないんじゃないかと、入院もありますし、副作用もありますし、
日にち、時間、確実に入れるって保証はできないんでね……。」

みたいな感じで伝えました、僕の職場はよく言えば少数精鋭でやってます。
店を開ける、閉めるのも1人でやるんすよね。
だからスタッフやパートさんたくさんいる店舗とかならまだしもシフトに組み込めないってなると中々難しいんすよね。


「そうか……、
オレもな、色々考えたけどな、やっぱりさ、家族だったりな友達だったりな、好きなこと、やりたいことやった方がいんじゃねぇのか??
オマエの言うとおり、情けない話し大きい会社じゃないってのも確かだ……。

申し訳ない、すまん……。

勤務時間にあわせてってのもやれないことはないさ。
只な、色々、色々考えたけどな、退職扱いにして失業手当て貰った方がいんじゃねぇか。」


正直、この人にはメシとか飲みとかしょっちゅう連れてって貰ってますし、お世話になってるんですよね、恩義を感じてますし、何より、僕はこの人が人間として好きなんですよ。

会社の状況を考えても、まぁ、そうだろうなと思ってましたし、わかっているつもりです。
僕自身、社長に、会社に迷惑かけるつもりもないんでね。


「ですね、そうします、なんかすんません、色々考えてもらって。」

「いゃ、申し訳ない。」

「んじゃまぁ、退職しますわ、でもやれそうなときあったら時給かなんかで使って下さいよ」

「そりゃ、もちろん構わんさ。」


後は今のウチのお店の現状とか、他愛もない話しをしましたね。
スタッフにも伝えたそうなんですが、まぁ、涙ボロボロってオレが泣かしたみたいな感じでやばかったぞコノヤロー、って言われましたよ。
あ、もちろん閉店後にどっかの店でらしいすけどね。


ってな感じで退職しました。


ハローワークいかなきゃならんですね。
もちろんアレですよ、あくまでも僕の今の状況でも使ってもらえる職場を探す前提で行きますよ。
働く意志はまぁあるんでね。
中々難しいでしょうけどね……。


ちょっとまぁ、高額医療制度とかあるんですけどね、金銭的にはキツイもんがあるんですよね。
まぁなんとかするしかないんでね。



宝くじ当てにいきますわ。



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これは僕が入院中の出来事です。


コレ、入院中のコトなんですけどね、2日目くらいかな。
まぁ、ちょうどNARUTOが中忍試験を受けてた時ですね。
尿管ステント入れた日のコトですよ。


入院してる部屋ってのが4人部屋なわけなんですよ。
なんですけどその部屋は僕含めて2人だったんですよね、そこに1人新たに入院するってことで3人になったわけですわ。


挨拶もしましてね、よろしくお願いしますと、まぁ、そんな感じだったわけですよ。


そもそも、同室してる方との会話はほとんどなかったですね、短期の入院の方が多いのかもしれません。
カーテンで仕切られていて、開けるのも閉めるのも自分なんすけど、まぁ、基本は閉めているわけですよ。


事件はその日の夜に起こったんですよ、
まぁ、なんというか、
新たにきた方のイビキがね、
もう、半端ないんですよ。
いゃ、僕もねたまにかいたりとかたまにヒドイ友達とかもいて耐性が無かったわけじゃないんですけどね。
丁度良いテレビの音量が、中、だとしたらそのイビキは、大、を完全に越えているわけですよ。


夜9時に消灯して、この静寂の闇の中、大音量のイビキが鳴り響く病室。


いや、コレ、NERENEeeeee!!!わけですよね。
ステント入れた後だったことあり、痛みもまぁあったんでね、痛いし、寝れないしみたいなね。

なんとか、朝方に寝ましたよ。

でも、でも、やっぱりね、わからないですけどね、ここにいるということは何かしらあっているわけだし、本人に悪気があるわけじゃないですし、寝れないのはキツイですけどね、
しゃぁないかなと思ったんですよね。



で、次の日、散歩行こうと思って病室出たら看護婦さんが声掛けてきたんですよ

「○○さん、昨日大丈夫でしたか!?
ちょっと、うるさくて寝れなかったんじゃないですか??」

って聞いてくれたわけなんですよ。

いゃ、廊下まで響いてたんかぁぃ、と
最早、病棟テロにまで発展してたのかぁぃ、と


だから僕は言ったんですよ。

「す、すいません、
病室変えてくださぃぃぃぃ!!!」


なんか、ごめんなさい、寝れないのはキツイ!!
ホントすいません!


したらその日のうちにお隣の方が移動したんですよね。

あ、そのパターンね、僕がいくわけじゃなくてね。

個室にいったんすかね??
うん、個室の方がね広いしね、ゆっくりできるし、良いと思いますよ!


したらね、向かいのカーテンがシャーッて開いてね、僕もちょうど開けてたんでね。


「ここの人どっかいったのかぁ??」

「あ、はい、みたい……、ですね。」

「そうかぁ、よかったなぁ、ありゃ、ねれねー」

っていって病室でていかれたんですよ。


オレだけじゃなかったんだと思って、ちょっと共感できたことが嬉しくてね。
同じ部屋にいて初めて交わした言葉がコレだったんですけどね、ATフィールド中和できて良かったと思ったわけですよ。


ま、結局のところね、みんなウィンウィンの形でね良かったですわ。



お向かいの方ね、僕が退院するまでに交わした言葉はアレだけだったですわ。
あの瞬間だけATフィールド全開でしたね、
次回入院時はもう少しATフィールド、すなわち心の壁を、すなわちカーテンを、ちょっとだけシャーッてしていきたいなと思います。


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